キーウで汚職対策機関権限縮小法に反対する市民の抗議集会5日目開催
26日、キーウ中心部のイヴァン・フランコ記念劇場前の広場で、最高会議(国会)が22日に採択し、ゼレンシキー宇大統領が署名した汚職対策2機関の権限を縮小する法律に反対する抗議集会が開催された。この集会は同法の採択から5日間連続での開催となる。
2025年7月27日
26日、キーウ中心部のイヴァン・フランコ記念劇場前の広場で、最高会議(国会)が22日に採択し、ゼレンシキー宇大統領が署名した汚職対策2機関の権限を縮小する法律に反対する抗議集会が開催された。この集会は同法の採択から5日間連続での開催となる。
2025年7月26日
25日、キーウ首都やウクライナのその他複数都市で、22日に最高会議が可決し、ゼレンシキー宇大統領が署名した汚職対策機関「国家汚職対策局(NABU)」と「特別汚職対策検察(SAP)」の権限を制限する法律に対する抗議行動が4日連続で行われた。
2025年7月25日
24日、キーウ中心部のイヴァン・フランコ記念劇場前の広場では、最高会議(国会)で可決され、大統領が署名した汚職対策機関(NABUおよびSAP)の権限縮小法に反対する抗議集会が3日連続で開催されている。
2025年7月24日
ウクライナでは23日、首都キーウや全国各地の町で、22日に最高会議(国会)が採択し、ゼレンシキー大統領が署名した汚職対策機関(NABUとSAP)の権限縮小法に反対する抗議集会が再び開催された。
2025年7月16日
ウクライナのキーウ市ペチェルシキー地区裁判所は15日、汚職対策センターの所長を務め、国家捜査局から兵役回避などの容疑を通知された、ヴィタリー・シャブーニン氏への未決囚予防措置として、個人義務を定めた。
2025年7月15日
ウクライナのオンライン報道機関の監視・評価を行っている団体「マス情報研究所(IMI)」が15日に発表した、今年5月の監視活動の結果では、報道の95%以上でジャーナリズム基準を遵守しているとする最高水準のリストにウクルインフォルムが加えられた。
2025年7月12日
ウクライナの国家捜査局職員は11日、市民活動家に対し、兵役を回避し、ウクライナ軍の車両を合法的な理由なく使用していた容疑を通知した。
2025年7月11日
ウクライナの汚職対策に特化した市民団体「汚職対策センター」は11日、同団体のヴィタリー・シャブーニン代表が国家捜査局の職員により家宅捜索を受けていると発表した。
2025年7月9日
ウクライナの科学アカデミー社会学研究所のイェウヘン・ホロヴァハ所長は、現在のロシア・ウクライナ戦争の先頭が活発な局面はあと1、2年で終わる可能性があり、その場合、国外に避難している難民の内約30%がウクライナに帰国するだろうと予測している。
2025年6月27日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、27日同国南部ヘルソン州で重要エネルギーインフラを攻撃した。地域住民には、長時間停電への向けた準備が要請されている。
2025年6月21日
ウクライナの作家ユニット「KoLODa」(ドミトロー・コロディチ氏とロスティスラウ・スシュコ氏)が制作した漫画が、岩屋毅日本外相が実行委員長を務める第18回日本国際漫画賞で入賞した。
2025年6月16日
ウクライナで実施された最新の世論調査の結果、65%のウクライナ国民がゼレンシキー大統領を信頼しており、30%が信頼していないことがわかった。
2025年6月14日
14日、キーウ市内でLGBT+の人々の権利を求める行進「平等の行進」が開催された。
2025年6月13日
12日、キーウの独立広場にて、ウクライナの著名美術家アラ・ホルシカのモザイク壁画作品「ボリヴィテル」を再現した作品が公開された。ホルシカのオリジナル作品はマリウポリにあったが、ロシア軍の全面侵攻時に砲撃を受けて破壊されている。
ウクライナで実施された最新の世論調査により、欧州を「信頼できる同盟者」だと考えるウクライナ国民は64%であることがわかった。同時に、米国に関しては同回答は32%にとどまった。
2025年5月31日
ウクライナのゼレンシキー大統領夫妻は30日、キーウ市内で開催されている書籍フォーラム「本のアルセナル」を訪問し、ウクライナの出版社の本を複数購入した。
2025年5月29日
ウクライナのT.シェウチェンコ記念キーウ国立大学にて、アフリカ学センターが開設され、アフリカ学の修士課程が開始された。
2025年5月22日
ウクライナ正教会モスクワ総主教庁系は21日、ロシア正教会のトップであるキリル・モスクワ総主教が、ロシアの対ウクライナ全面侵攻開始以降、ロシア政権側に立ち、侵略を正当化していることを非難した。
2025年5月21日
ロイター通信は、5月21日にスペイン首都マドリードで、ウクライナのヤヌコーヴィチ政権時代に大統領府第一副長官を務めたアンドリー・ポルトノウ氏が銃殺されたと報じた。
2025年5月19日
トルコ首都アンカラにて18日、ソ連政権による81年前のクリミア・タタール民族全てのクリミア半島からの強制的追放を喚起する集会が開催された。
2025年5月16日
スウェーデンのカール16世グスタフ国王は15日、大阪で開かれている万博のウクライナ・パビリオンを訪れた。
2025年5月15日
ウクライナのゼレンシキー大統領は15日、ウクライナの民族衣装「ヴィシヴァンカ」の日と家族の日を祝うメッセージを発出した。
2025年5月14日
ウクライナで実施された最新の世論調査にて、82%のウクライナ国民がロシアが提示している和平計画を否定した。
ウクライナで実施された最新の世論調査によれば、同国国民の74%がヴォロディーミル・ゼレンシキー大統領を信頼しており、22%が信頼していないことが明らかになった。また、回答者の71%は、同国での全国規模の選挙の実施は、最終的な和平合意と戦争の完全終結後に行われるべきだと回答した。
2025年5月13日
ウクライナで実施された最新の世論調査にて、AI(人工知能)を全く利用していないと回答したのは64%だった。また、その内12%は、AIという言葉を初めて聞いて、それが何なのかを知らないと答えた。
2025年5月8日
ウクルインフォルムの建物の屋外に面した展示スペースにて、「第二次世界大戦の際のキーウ 破壊と復興」と題されたアーカイブ写真展が開催されている。
2025年5月5日
スウェーデンのウプサラ大学の東洋学教授ステファン・ヘドルンド氏は2日、ロシアがウクライナを支配できなければ、ロシアは「モスクワ国」と成り下がるだろうと発言した。
2025年5月1日
ウクライナ南部ザポリッジャにて4月30日、ドニプロ川の川底から見つかったアラブ文字の書かれた中世の銀貨が公開された。この銀貨は、ロシア軍によるカホウカ水力発電所の爆破の後、水位の下がったドニプロ川で2024年に発見されたもの。
2025年4月20日
無人航空機によりウクライナ軍人に対して復活祭の際に伝統的に食べられるパン「パスカ」が投下された。
ウクライナのゼレンシキー大統領は4月20日、ウクライナ国民向けに復活祭のメッセージを発出した。