欧州を「信頼できる同盟者」だと考えるウクライナ人は64% 米国は32%
ウクライナで実施された最新の世論調査により、欧州を「信頼できる同盟者」だと考えるウクライナ国民は64%であることがわかった。同時に、米国に関しては同回答は32%にとどまった。
2025年6月13日
ウクライナで実施された最新の世論調査により、欧州を「信頼できる同盟者」だと考えるウクライナ国民は64%であることがわかった。同時に、米国に関しては同回答は32%にとどまった。
2025年5月31日
ウクライナのゼレンシキー大統領夫妻は30日、キーウ市内で開催されている書籍フォーラム「本のアルセナル」を訪問し、ウクライナの出版社の本を複数購入した。
2025年5月29日
ウクライナのT.シェウチェンコ記念キーウ国立大学にて、アフリカ学センターが開設され、アフリカ学の修士課程が開始された。
2025年5月22日
ウクライナ正教会モスクワ総主教庁系は21日、ロシア正教会のトップであるキリル・モスクワ総主教が、ロシアの対ウクライナ全面侵攻開始以降、ロシア政権側に立ち、侵略を正当化していることを非難した。
2025年5月21日
ロイター通信は、5月21日にスペイン首都マドリードで、ウクライナのヤヌコーヴィチ政権時代に大統領府第一副長官を務めたアンドリー・ポルトノウ氏が銃殺されたと報じた。
2025年5月19日
トルコ首都アンカラにて18日、ソ連政権による81年前のクリミア・タタール民族全てのクリミア半島からの強制的追放を喚起する集会が開催された。
2025年5月16日
スウェーデンのカール16世グスタフ国王は15日、大阪で開かれている万博のウクライナ・パビリオンを訪れた。
2025年5月15日
ウクライナのゼレンシキー大統領は15日、ウクライナの民族衣装「ヴィシヴァンカ」の日と家族の日を祝うメッセージを発出した。
2025年5月14日
ウクライナで実施された最新の世論調査にて、82%のウクライナ国民がロシアが提示している和平計画を否定した。
ウクライナで実施された最新の世論調査によれば、同国国民の74%がヴォロディーミル・ゼレンシキー大統領を信頼しており、22%が信頼していないことが明らかになった。また、回答者の71%は、同国での全国規模の選挙の実施は、最終的な和平合意と戦争の完全終結後に行われるべきだと回答した。
2025年5月13日
ウクライナで実施された最新の世論調査にて、AI(人工知能)を全く利用していないと回答したのは64%だった。また、その内12%は、AIという言葉を初めて聞いて、それが何なのかを知らないと答えた。
2025年5月8日
ウクルインフォルムの建物の屋外に面した展示スペースにて、「第二次世界大戦の際のキーウ 破壊と復興」と題されたアーカイブ写真展が開催されている。
2025年5月5日
スウェーデンのウプサラ大学の東洋学教授ステファン・ヘドルンド氏は2日、ロシアがウクライナを支配できなければ、ロシアは「モスクワ国」と成り下がるだろうと発言した。
2025年5月1日
ウクライナ南部ザポリッジャにて4月30日、ドニプロ川の川底から見つかったアラブ文字の書かれた中世の銀貨が公開された。この銀貨は、ロシア軍によるカホウカ水力発電所の爆破の後、水位の下がったドニプロ川で2024年に発見されたもの。
2025年4月20日
無人航空機によりウクライナ軍人に対して復活祭の際に伝統的に食べられるパン「パスカ」が投下された。
ウクライナのゼレンシキー大統領は4月20日、ウクライナ国民向けに復活祭のメッセージを発出した。
2025年4月15日
大阪万博にて、ウクライナのパビリオン「Not For Sale(非売品)」が開かれている。コンセプトは、「何も買うことができないお店」。
2025年4月11日
英国のヘンリー王子は10日、ウクライナを訪問し、リヴィウのリハビリセンター「スーパーヒューマンズ」にてロシア侵略戦争で負傷した人々と対話した。
2025年4月7日
クリミアの先住民クリミア・タタール人の指導者として知られるムスタヴァ・ジェミレフ氏の障害を描く映画「酸素ステーション(キスネヴァ・スタンツィヤ)」が4月10日に一般公開されるところ、7日にサウンドトラックが紹介された。なお、同映画の作曲は、日本の三宅純氏が担当している。
2025年4月5日
ウクライナの内閣は4日、クリミア・タタール語のラテン文字を基本とする新しい正書法の使用を確定した。
2025年4月4日
ウクライナのヴィンニツィキー教育科学次官は4日、学生交換プログラムで国外に渡航した男子大学生の15〜17%が、プログラム終了後に適時にウクライナへ戻ってきていないと発表した。
2025年4月3日
ロシアのプロパガンディストたちは、今回はインスタグラムの宣伝を偽造した。
2025年4月1日
ウクライナで実施された最新の世論調査によれば、67%の住民が米国はウクライナに疲れ、譲歩のための圧力をかけているとの見方を支持していることがわかった。また、米国を、受け入れ可能な平和を欲す同盟国とみなしているのは回答者の内の24%しかいなかった。
ウクライナで実施された最新の世論調査により、トランプ米大統領の誕生はウクライナにとって悪いニュースだと思っているひとの割合が昨年12月の21%から今回73%に増加したことがわかった。
トランプ米大統領の非公式な福音主義諮問組織に加わっているマーク・バーンズ牧師が3月31日、ロシア軍の侵略や占領の被害を受けたキーウ州のブチャ、イルピン、ボロジャンカや、キーウ市内の軍病院を視察した。
東京渋谷で3月25日から30日にかけて開催された「ウクライナ刺繍作品展2025」が終了した。
2025年3月30日
ウクライナでは、3月30日3時(キーウ時間)に、時計の針が1時間進められることでに、夏時間へ移行した。
2025年3月27日
ウクライナで3月に実施された世論調査では、回答者の69%がゼレンシキー宇大統領を信頼していると回答した。
2025年3月25日
ウクライナで実施された最新の世論調査では、約74%の住民がロシアが始めた全面侵略戦争においてウクライナが勝利することを信じているとの結果が出ている。
ウクライナで実施された最新の世論調査では、戦争終結までにウクライナで大統領・最高会議(国会)選挙を実施するという案を、肯定的に受け止めているのは回答者の22%、否定的に受け止めているのは66%との結果が出ている。