大阪万博でウクライナの「価値を示す」パビリオンがオープン
大阪万博にて、ウクライナのパビリオン「Not For Sale(非売品)」が開かれている。コンセプトは、「何も買うことができないお店」。
2025年4月15日
大阪万博にて、ウクライナのパビリオン「Not For Sale(非売品)」が開かれている。コンセプトは、「何も買うことができないお店」。
2025年4月11日
英国のヘンリー王子は10日、ウクライナを訪問し、リヴィウのリハビリセンター「スーパーヒューマンズ」にてロシア侵略戦争で負傷した人々と対話した。
2025年4月7日
クリミアの先住民クリミア・タタール人の指導者として知られるムスタヴァ・ジェミレフ氏の障害を描く映画「酸素ステーション(キスネヴァ・スタンツィヤ)」が4月10日に一般公開されるところ、7日にサウンドトラックが紹介された。なお、同映画の作曲は、日本の三宅純氏が担当している。
2025年4月5日
ウクライナの内閣は4日、クリミア・タタール語のラテン文字を基本とする新しい正書法の使用を確定した。
2025年4月4日
ウクライナのヴィンニツィキー教育科学次官は4日、学生交換プログラムで国外に渡航した男子大学生の15〜17%が、プログラム終了後に適時にウクライナへ戻ってきていないと発表した。
2025年4月3日
ロシアのプロパガンディストたちは、今回はインスタグラムの宣伝を偽造した。
2025年4月1日
ウクライナで実施された最新の世論調査によれば、67%の住民が米国はウクライナに疲れ、譲歩のための圧力をかけているとの見方を支持していることがわかった。また、米国を、受け入れ可能な平和を欲す同盟国とみなしているのは回答者の内の24%しかいなかった。
ウクライナで実施された最新の世論調査により、トランプ米大統領の誕生はウクライナにとって悪いニュースだと思っているひとの割合が昨年12月の21%から今回73%に増加したことがわかった。
トランプ米大統領の非公式な福音主義諮問組織に加わっているマーク・バーンズ牧師が3月31日、ロシア軍の侵略や占領の被害を受けたキーウ州のブチャ、イルピン、ボロジャンカや、キーウ市内の軍病院を視察した。
東京渋谷で3月25日から30日にかけて開催された「ウクライナ刺繍作品展2025」が終了した。
2025年3月30日
ウクライナでは、3月30日3時(キーウ時間)に、時計の針が1時間進められることでに、夏時間へ移行した。
2025年3月27日
ウクライナで3月に実施された世論調査では、回答者の69%がゼレンシキー宇大統領を信頼していると回答した。
2025年3月25日
ウクライナで実施された最新の世論調査では、約74%の住民がロシアが始めた全面侵略戦争においてウクライナが勝利することを信じているとの結果が出ている。
ウクライナで実施された最新の世論調査では、戦争終結までにウクライナで大統領・最高会議(国会)選挙を実施するという案を、肯定的に受け止めているのは回答者の22%、否定的に受け止めているのは66%との結果が出ている。
ウクライナで実施された最新の世論調査の結果、ウクライナ在住の国民の77%が30日間の一時的停戦案を肯定的に受け止めていることがわかった。
日本の出版社から、ウクライナの木造教会に関するビジュアル本が発売される。
2025年3月20日
日本にて、ウクライナ文化センター(Ukraine House Japan)が活動を開始した。ウクライナと日本の文化プロジェクトの発展が目標。理事長には、元外交官のインナ・イリナ氏が就任した。
2025年3月18日
米国の女優シャロン・ストーン氏は、ウクライナの現代アート作家アルトゥール・ソレツィキー氏の作品を自宅に飾っている様子を公開した。
2025年3月14日
ウクライナで実施された最新の世論調査によれば、ウクライナ国民の半数がどのような状況かであっても領土は断念すべきでないと考えていることがわかった。
2025年3月11日
ウクライナの国家安全保障国防会議(NSDC)傘下偽情報対策センターは11日、ロシア政権がアフリカにおいて自らのナラティブと影響力を拡散するためのプロパガンダを強化させていると報告した。
2025年3月10日
ウクライナ首都キーウでは、3月7日から9日にかけて、気温面の記録を5つ更新した。
9日、ドイツ首都ベルリンでウクライナ支持集会が開催された。参加者は、ドイツの政治家にウクライナへの支援を拡大するよう呼びかけた。
2025年3月8日
ウクライナのゼレンシキー大統領は、3月8日の「国際女性デー」に際して、女性たちに対して日々ウクライナを強化にしていると謝意を伝えた。
2025年3月7日
ウクライナで実施された最新の世論調査により、2月後半以降、ゼレンシキー宇大統領を信頼しているウクライナ国民の割合が68%にまで伸びていることが明らかとなった。
2025年2月28日
ウクライナのチェルニショウ副首相兼国家団結相は27日、戦争で国外に避難したウクライナ国民の内少なくとも約3割は戦後すぐに帰国する準備があるとし、他の国民はより長期の展望で帰国の可能性を検討していると発言した。
2025年2月19日
2025年2月にウクライナで実施された世論調査の結果、57%のウクライナ国民がゼレンシキー大統領を「信頼している」ことがわかった。
2025年2月12日
ウクライナのチェルニショウ副首相兼国家団結相は、国外へと避難したウクライナ国民の約30%が戦後ウクライナへの帰還の可能性を検討していると発言した。
汚職・腐敗防止活動を行う国際NGO「トランスペアレンシー・インターナショナル」(TI)は、2024年の世界腐敗認識指数ランキングを発表した。ウクライナは、前年のTIの評価からポイントを1つ落とし、100点中35点。ランキングでは180か国中105位となった(前年は104位)。
2025年2月11日
ウクライナのゼレンシカ大統領夫人は10日、戦時下のウクライナ全土で実施された心理面の健康に関する聞き取り調査の結果、回答者の50%が睡眠の質の悪化を感じていると回答があったと伝えた。その他、疲弊(49%)、悪感情(49%)、不安定な感情(45%)を覚えているとの回答も上位に入ったという。
2025年1月7日
ウクライナで昨年12月に実施された世論調査の結果によれば、ウクライナでヴォロディーミル・ゼレンシキー大統領を信じている人は52%、信じていない人は39%であることがわかった。