ロシア軍攻撃でウクライナ中部キーウ州で16名死亡、28名負傷
ウクライナ中部キーウ州では、5日未明のロシア軍の大規模航空攻撃による死者が16名、負傷者が28名確認されている。
ウクライナ中部キーウ州では、5日未明のロシア軍の大規模航空攻撃による死者が16名、負傷者が28名確認されている。
5日未明のロシア軍によるキーウ市とキーウ州への大規模航空攻撃の際、ウクライナのホームセンター・チェーン企業「エピツェントル」の重要物流施設が複数破壊された。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は5日未明、同国首都キーウと近郊のキーウ州に対して、ミサイルと無人機による大規模航空攻撃を行った。現時点までに、死者が17人、負傷者が約50名確認されている。
2026年8月4日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は4日、同国南部オデーサ郊外をミサイルで攻撃した。市場の近くに着弾し、3名が負傷した。
ウクライナのティーヒー外務報道官は4日、ゼレンシキー大統領の発言が日本で誤解されたとして、発言の真意を説明した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は4日、同国東部ドネツィク州クラマトルシクに対して航空爆弾2弾を投下した。同攻撃により、市民15名が負傷している。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は4日、同国東部ドネツィク州クラマトルシクに対して航空爆弾2弾を投下した。同攻撃により、市民15名が負傷している。
ウクライナ国家安全保障国防会議(NSDC)傘下偽情報対策センターは4日、ロシア領クラスノダール地方における、死者が発生したゲレンジク近くビーチへの無人機の落下は、ロシアの防空行動により発生したものだと説明した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は4日、同国南部ヘルソンで無人航空機で野菜を販売している市民を追いかけ回して攻撃した。
2026年8月3日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は3日日中、同国南部ドニプロペトロウシク州シローケ共同体を攻撃した。3名が死亡し、ガソリンスタンドが損傷した。
ウクライナ南部一時的被占領下ケルチとクリミア橋付近で未明の攻撃後、複数の火災が記録された。攻撃の1つは変電所に対するものであった可能性が指摘されている。
ロシア軍はウクライナにおける前線の一部方面で攻勢作戦を続けているものの、大半の方面では成果を得られていない。
ウクライナ国防省情報総局は、無人水上艇「マグラ」を用いて、ウクライナ南部の一時的被占領下にあるクリミアのロシア軍のレーダー施設2点を攻撃したと報告した。
ウクライナ国防省情報総局は、無人水上艇「マグラ」を用いて、ウクライナ南部の一時的被占領下にあるクリミアのロシア軍のレーダー施設2点を攻撃したと報告した。
2026年7月は、ロシア軍が制圧したウクライナの領土の方がウクライナ防衛戦力が解放した領土より多かった。ロシア軍が7月の占領した領土は36平方キロメートル。
2026年8月2日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は2日、同国中部キーウ州ブロヴァリーにあるオンラインマーケットプレイス「ロゼトカ」の倉庫を自爆型無人機で攻撃した。
2日、ウクライナ国境から1700キロメートル以上離れた場所に位置する製油所「バシネフチUNPZ」を無人航空機が攻撃した。
ウクライナ東部ハルキウで8月1日のロシア軍の攻撃の際に、地元出版社「ラーノク」の倉庫が炎上し、教科書などの書籍が焼失した。
2026年8月1日
ウクライナ軍参謀本部は1日、2026年7月のロシア軍の兵力損耗数は今年に入って最大となる4万2860名を記録したと報告した。
1日未明のロシア軍のウクライナに対する大規模ミサイル攻撃の際、発射された35弾のミサイルの内27弾が弾道ミサイルだったが、撃墜できたのは1弾だけだった。
7月31日、ウクライナ首都キーウでフェドロウ氏の国防相職からの解任に対する抗議や防衛分野での改革を要求する行進が行われ、約6000名が参加した。行進の後には、集会も開催された。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、1日未明に同国首都キーウに対して大規模なミサイル攻撃を行った。暫定情報では、9名が死亡、少なくとも27名が負傷し、市内5つの地区で火災及び破壊が確認されている。
2026年7月31日
ウクライナのゼレンシキー大統領は、2022年のロシアによる対ウクライナ全面侵攻の開始以降に、ウクライナとロシアが失った軍人の数に言及した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は31日、同国中部ヴィンニツャ州の民間宅配業者「ノヴァ・ポシュタ」支店を攻撃した。8名の負傷が報告されている。
2026年7月30日
ウクライナ西部リヴィウでは、30日未明のロシア軍のミサイル攻撃の被害を受けた集合住宅の瓦礫の下から、男性1名の遺体が見つかった。
ウクライナのシビハ外相は30日、前夜のロシア軍によるウクライナへの大規模航空攻撃の際に、ロシアの巡航ミサイル「Kh101」が国境を越えてポーランドに侵入したと報告した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、29日から30日にかけての夜間、同国各地に対してミサイルや無人機による大規模航空攻撃を行った。南部ドニプロペトロウシク州や、西部リヴィウ州、キーウなどで被害が確認されている。
2026年7月29日
7月24日のウクライナ中部キーウ州の兵器展示会会場へのロシア軍のミサイル攻撃による死者の数が12名に増加した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は29日、ウクライナ防衛戦力がロシア領リャザンの製油所および物流センターと、一時的被占領下にあるウクライナ南部クリミアのロシア軍黒海艦隊の高速艇基地を攻撃したことを報告した。