東部ドブロピッリャにはまだ市民900人が残留
ウクライナ東部ドネツィク州ポクロウシク地区ドブロピッリャには、電気、水、通信手段のない中で今も約900人の住民が残留している。これらの住民は、他地域への避難に同意していない。
ウクライナ東部ドネツィク州ポクロウシク地区ドブロピッリャには、電気、水、通信手段のない中で今も約900人の住民が残留している。これらの住民は、他地域への避難に同意していない。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、19日から20日にかけての夜間、ザポリッジャ地区を攻撃。これにより、女性1名が死亡し、児童1名を含む2名が負傷した。
2026年3月19日
ウクライナ海軍は19日、同日未明に被占領下ウクライナ領セヴァストーポリにおいてロシアの「アルマズ・アンテイ」社傘下の製造技術企業「グラニト」のイノベーションセンターを攻撃したことを認めた。同センターでは、ロシアの防空システムの修理及び保守が行われているという。
ウクライナ海軍は19日、同日未明に被占領下ウクライナ領セヴァストーポリにおいてロシアの「アルマズ・アンテイ」社傘下の製造技術企業「グラニト」のイノベーションセンターを攻撃したことを認めた。同センターでは、ロシアの防空システムの修理及び保守が行われているという。
2026年3月17日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、過去24時間で同国北部スーミ州の約31の自治体を自爆型無人機などで攻撃した。これにより、州内のエネルギー・インフラや線路が損傷し、2名が死亡、9名が負傷した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、過去24時間で同国北部スーミ州の約31の自治体を自爆型無人機などで攻撃した。これにより、州内のエネルギー・インフラや線路が損傷し、2名が死亡、9名が負傷した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、17日朝同国南部ザポリッジャ州の物流事業者のターミナル付近を空爆した。現時点までに、負傷者が8人出ていることが判明している。
2026年3月16日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、15日夜から16日朝にかけて、同国を自爆型などの無人機211機で攻撃を仕掛けた。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、16日朝キーウ市を無人機とミサイルで攻撃した。市内3地区に撃墜された無人機の破片が落下したことが確認されている。
ウクライナ中部キーウ州において、3月14日の大規模なロシアの攻撃による死者数が6名に増加した。
2026年3月15日
ウクライナのゼレンシキー大統領は14日、ロシア軍は現在、機甲戦力を用いた前進ができておらず、引き続き小規模グループによる浸透を試みているに過ぎないと指摘した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、14日同国南部ザポリッジャを航空爆弾で空爆した。15日現在、同攻撃による死者は2名、負傷者は21名確認されている。
ウクライナのゼレンシキー大統領は14日、今年のロシアの予算赤字は1000億ドルだが、制裁、特に石油販売に関する制裁が緩和されれば、ロシア側はそれを補填できてしまうと述べた。
2026年3月14日
ウクライナ軍総司令官のシルシキー大将は14日、南部作戦圏の部隊指揮官らと今後の行動の選択肢及び展望について協議し、作戦を成功させるためには情報面の「沈黙」が重要だと強調した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、14日未明に同国各地をミサイルと自爆型無人機で大規模に攻撃した。現時点で、死者が4名出ていることが判明している。
2026年3月13日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、13日朝同国東部ハルキウ州ヴェリーキー・ブルルク共同体の路線バスを自爆型無人機で攻撃した。暫定情報では、1人が死亡し、4人が負傷しているという。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、3月12日夜自爆型無人機で同国南部オデーサ州の港湾インフラを攻撃した。港湾内にある食品倉庫が損傷した。
2026年3月11日
ウクライナのゼレンシキー大統領は、現在の中東における武力紛争を迅速に停止させることができなければ、それは世界戦争へと発展するおそれがあると発言した。
2026年3月10日
10日朝のロシア軍によるウクライナ東部スロヴヤンシクへの空爆による犠牲者は、現時点までに死者が4名、負傷者が20名確認されている。
10日朝のロシア軍によるウクライナ東部スロヴヤンシクへの空爆による犠牲者は、現時点までに死者が4名、負傷者が20名確認されている。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、10日朝同国東部ドネツィク州スロヴヤンシクを空爆した。現時点で、住民2名が死亡、17名が負傷したことが判明している。
2026年3月9日
ウクライナの防空戦力は、8日夜から9日朝にかけてロシア軍が同国に向けて発射した弾道ミサイル2弾と自爆型などの無人機197機の内、無人機161機を撃墜した、ないしは、飛翔を停止させたと報告した。
2026年3月8日
ウクライナのフェドロウ国防相は7日、この冬、同国の無人機部隊の活動により、100人を超えるロシア軍人が投降したと伝えた。
ウクライナのフェドロウ国防相は7日、この冬、同国の無人機部隊の活動により、100人を超えるロシア軍人が投降したと伝えた。
7日未明のウクライナ東部ハルキウの集合住宅へのロシア軍のミサイル攻撃による死者は、現時点までに11人に上っている。
2026年3月7日
ウクライナ首都キーウでは、7日未明のロシア軍の大規模ミサイル攻撃を受け、市内複数地区1905棟の集合住宅で集中暖房が止まっている。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、7日未明ロシア軍はミサイル29弾と無人機480機でウクライナを攻撃したと報告した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、6日夜から7日朝にかけて、同国に対してミサイルと自爆型無人機による大規模航空攻撃を再び行った。
2026年3月6日
ウクライナのルビネツ最高会議(国会)人権問題全権代表は6日、ロシア軍が北部スーミ州エスマン共同体ソピチ村の民間人19人を拉致して、ロシア量に連れ去った可能性があると報告した。