ロシア軍、ウクライナ北部の幼稚園を攻撃 負傷者2名
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、6日朝同国北部スーミ市の幼稚園の建物を自爆型無人機2機で攻撃した。これにより、女性2人が負傷した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、6日朝同国北部スーミ市の幼稚園の建物を自爆型無人機2機で攻撃した。これにより、女性2人が負傷した。
米国のシンクタンク「戦争研究所(ISW)」は、ロシアの首脳プーチン氏による5月9日の軍事パレード開催への固執は、対ウクライナ戦争がロシア領内に戻ってきたという事実を、同氏が認めていないことを示していると指摘した。
ウクライナのシビハ外相は6日、ウクライナが主導した5月6日からの停戦をロシアが無視したと報告した。
2026年5月5日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、5日同国南部のザポリッジャとドニプロ、東部のクラマトルシクに対して航空攻撃を行った。多くの死傷者が出ている。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、5日日中同国北部チェルニヒウの中心部を自爆型無人機で攻撃した。行政庁舎が損傷し、5名が爆発により耳を負傷した。
ウクライナ国家非常事態庁は、5月5日未明に同国中部ポルタヴァ州のエネルギー・インフラ施設がロシア軍により攻撃され、同庁救助隊員が発生した火災に対して消火活動を行っていたところ、ロシア軍がクラスター弾を搭載したミサイルにより再攻撃を行い(ダブルタップ)、救助隊員2名が死亡したと報告した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は5日、ロシア・チェボクサルにある軍事産業施設に向けて巡航ミサイル「フラミンゴ」が発射される場面の動画を公開し、ミサイルが1500キロメートル以上の距離を飛翔したと指摘した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は5日、ロシア・チェボクサルにある軍事産業施設に向けて巡航ミサイル「フラミンゴ」が発射される場面の動画を公開し、ミサイルが1500キロメートル以上の距離を飛翔したと指摘した。
ロシア軍による4日のウクライナ東部ハルキウ州メレーファへの攻撃により重傷を負っていた男性が、同日病院で死亡した。これにより同攻撃により死者の数は7名に上った。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、4日夜から5日朝にかけて、弾道ミサイル11弾と自爆型などの無人機164機でウクライナに攻撃を仕掛けた。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は5日未明、同国中部のポルタヴァ州やキーウ州などをミサイルと無人機で攻撃した。
2026年5月4日
ウクライナのゼレンシキー大統領は4日、ウクライナは5月6日からの停戦を宣言するとし、ロシアにとって戦争終結のための真の行動を行う時が来ていると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は4日、ロシアが一方的に宣言した5月9日の停戦に関して、関連するやりとりは米国とロシアの間で行われたものであり、ウクライナは本件に関してやりとりを行っていないと発言した。
4日のウクライナ東部ハルキウ州メレーファへのロシア軍の攻撃による死者数は、6名に増加している。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、4日同国東部ハルキウ州メレーファに対してミサイルで攻撃を行った。現時点までに同攻撃による死者数は5名、負傷などの被害者は19名となっている。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、3日日中同国南部ドニプロをミサイルで攻撃した。ミサイルは大学寮に着弾し、同市の大学に通う学生1名が死亡、他11名が負傷した。
ロシア首都モスクワのソビャニン市長は、4日未明に無人航空機が高層ビルに激突したと発表した。
2026年5月3日
ウクライナ防衛戦力は、ロシアのノヴォロシースク港の近海にて、ロシアが石油輸出に用いている「影の船団」の船舶2隻を攻撃した。
2026年5月2日
ウクライナ国防省情報総局に所属するウソウ氏は1日、ロシア軍に徴用された外国人の内、5000人以上が既に襲撃作戦中に死亡したと発言した。
2026年5月1日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、5月1日日中自爆型などの無人機計409機で同国に攻撃を仕掛けた。
米国のケイン統合参謀本部議長は4月30日、ロシアがイランを対米戦争において一定程度支援していると発言した。
ロシア・クラスノダール地方トゥアプセ市にある製油所へ、4度目の攻撃が確認された。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、1日未明同国南部オデーサを自爆型無人機で攻撃した。集合住宅が損傷し、現在までに負傷者が2名確認されている。
2026年4月30日
戦争研究所(ISW)は、ロシアの首脳プーチン氏は、4月29日に行われたトランプ米大統領との電話会談を利用し、対ウクライナ戦争における当初の軍事目標を放棄するつもりがないことを改めて示していると指摘している。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、30日未明に同国南部ドニプロペトロウシク州ドニプロ地区を自爆型無人機で攻撃した。現在までに死者が1名、負傷者が11名確認されている。
ウクライナのイェリザロウ空軍副司令官は、ロシア軍が戦術核兵器を使用するリスクは、戦争が推移する上での主要な要因の1つであり続けており、それに対してはパートナー国による事前に定められた反応が必要だと発言した。
ウクライナ保安庁(SBU)は30日、同庁特殊作戦センター「アリファ」の無人機が、ウクライナ国境から1500キロメートル以上離れたロシアの製油所「ルクオイル=ペルミネフテオルグシンテズ」を攻撃したと報告した。
ウクライナ軍海軍は30日、ロシア領と被占領下ウクライナ領クリミアを結ぶケルチ橋を警備していたロシアの舟艇2隻を攻撃したと公表した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は30日未明、オデーサの様々な地区にある居住区や民間施設に対して攻撃を行った。市内プリモールシキー地区で最も多くの被害が確認されている。