ウクライナ西部ウジホロドで「サクラ祭り」が開催
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ウクルインフォルム
ウジホロドで3日間の日程で「サクラ祭り」が開催された。17日には中込正志駐ウクライナ日本国大使が開会の挨拶を行った。
ウジホロド市議会がフェイスブック・アカウントで報告した。
中込駐ウクライナ大使は開会式にて、ウジホロドの住民や来客に向けて演説し、日本は全面侵攻の開始当初からウクライナを支援していると発言した。
中込氏はまた、「私たちの国々は長い歴史と良好な関係で結ばれている。とりわけ、ここウジホロドでも咲き誇る、この素晴らしいサクラの木々の保全においてもそうだ」と述べた。
サクラ祭りによるウクライナ軍支援のための資金集めは今年で3度目。イベント会場では、ザカルパッジャ州やリヴィウ州の地元生産者が、チーズやエスカルゴなどの自慢の商品を販売した。また、工芸職人たちも、作品を展示した。