ウクライナ内閣、国防相代行と外相代行を任命
ウクライナ内閣は17日、ゼレンシキー大統領との合意に基づき、イェウヘーニー・フマーラ氏を国防相代行に、アンドリー・シビハ氏を外相代行に任命した。
ウクライナ内閣は17日、ゼレンシキー大統領との合意に基づき、イェウヘーニー・フマーラ氏を国防相代行に、アンドリー・シビハ氏を外相代行に任命した。
2026年7月17日
ウクライナのゼレンシキー大統領は17日、コレツィキー新首相との会合を開き、新内閣の重要優先課題は暖房シーズンへの準備になると発言した。
ウクライナのリトヴィン大統領顧問(コミュニケーション担当)は17日、フェドロウ前国防相は大統領顧問のポストに就く意向はないが、引き続きゼレンシキー大統領のチームにとどまるだろうと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は16日、トルコのフィダン外相と会談し、和平達成に向けた活動について協議した。
ウクライナでは、16日に最高会議により任命・承認されたコレツィキー新内閣が初閣議を開催し、活動の最優先課題を決定した。
2026年7月16日
ウクライナのゼレンシキー大統領は16日、フェドロウ氏の国防相職からの解任に対するウクライナ全土の大規模な抗議集会について、民主主義及び自由の要素であり、ウクライナはそのために戦っているのだと発言した。
英国のスターマー首相は16日、キーウを訪問し、英国によるウクライナへの支援は、今後も揺るぎないものであり続けると明言した。
ウクライナ最高会議(国会)は16日、新しく首相に就任したコレスィキー氏が提示した新しい閣僚リストを承認した。ただし、外相と国防相は大統領提案枠であり、この承認リストには含まれていない。
ウクライナ最高会議は16日、セルヒー・コレツィキー氏をウクライナの新首相に任命した。
16日、ウクライナ最高会議における新首相の任命投票後、与党会派「人民奉仕者党」は国防相の候補者を再検討するため、再び会合を開催する。
ウクライナのゼレンシキー大統領は15日、コレツィキー氏がウクライナの首相ポストに対して最も準備の整った候補者であると発言した。
英国のスターマー首相は、在任最後の週となる7月16日、キーウを訪れ、ウクライナのゼレンシキー大統領と会談し、英国によるウクライナへの「鉄の支援」が不変であることを伝える。
2026年7月15日
15日、キーウに欧州連合(EU)のフォンデアライエン欧州委員会委員長、ダン・ルーマニア大統領、サンドゥ・モルドバ大統領、プレンコビッチ・クロアチア首相が到着した。
欧州連合(EU)のカラス外務・安全保障政策担当上級代表は、ロシア・オリンピック委員会の権利を一時的に回復させるという国際オリンピック委員会(IOC)の決定を非難した。
2026年7月14日
ウクライナ最高会議(国会)は14日、ユリヤ・スヴィリデンコ首相の解任を決定した。これにより、内閣は自動的に総辞職となる。
日本の高市首相は、13日にパリで開催された、ウクライナの停戦後の安全の保証を確保する諸国からなる「有志連合」の会合に、書面でメッセージを伝えた。
14日に開かれた、ウクライナの欧州連合(EU)加盟に関する国家間会議にて、加盟交渉における第6クラスター(対外関係)が正式に開始された。
2026年7月13日
ウクライナのゼレンシキー大統領は13日、パリ訪問の際にマクロン仏大統領と会談し、「対弾道ミサイル連合」と「有志連合」の会合の課題などにつき協議を行った。
ウクライナのシビハ外相は13日、欧州連合(EU)に対して、ロシア企業「ロスアトム」「ロスコスモス」への制裁導入と「国際銀行間通信協会」(SWIFT・本部ベルギー)システムから「ガスプロムバンク」を排除することを呼びかけた。
アゼルバイジャンのアリエフ大統領は13日、ウクライナの主権と領土一体性への支持を表明し、また独立と自らのアイデンティティの維持を希求する人々を力で打ち負かすことはできないと発言した。
ウクライナのシビハ外相は13日、欧州連合(EU)外務理事会に対して、ロシアによるウクライナの都市への弾道ミサイルを用いた野蛮な攻撃について報告し、ウクライナが主導する欧州独自のミサイル防衛能力構築が緊喫の課題だと強調した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は13日、パリでフランスのマクロン大統領と会談し、「対弾道ミサイル連合」の会合に参加し、さらに「有志連合」の首脳会談に参加する。
2026年7月12日
ウクライナのゼレンシキー大統領は12日、シュミハリ第一副首相兼エネルギー相、フェドロウ国防相、クリメンコ内務相、コレツィキー・ナフトガス取締役会長、テレホウ・ハルキウ市長と個別に面会した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は12日、スヴィリデンコ首相と面会し、これまでの首相としての活動に謝意を伝え、新しい国際関係の活動を提案した。また同氏は、関連して、近く内閣を刷新し、法執行機関トップの体制も変更すると発言した。
12日、米国のリンジー・グラム共和党上院議員が亡くなった。ウクライナのゼレンシキー大統領は、これを受け、「米国と世界は決然たるリーダーを失った」と哀悼を表明した。
2026年7月11日
ウクライナのシビハ外相は11日、中込正志駐ウクライナ日本国大使や国際協力機構(JICA)、日本貿易振興機構(JETRO)関係者と会談し、自身の訪日の成果のフォローアップにつき協議を行った。
キーウを訪問した米国のグラム上院議員(共和党)とブルーメンソール上院議員(民主党)は10日、ロシアと同国の石油を購入している国々に対する自らの制裁法案について、ホワイトハウスとの合意に達したと発言した。
2026年7月10日
ブリュッセルで開催された欧州連合(EU)のコレペールII(常駐代表委員会)会合において、EU加盟国の各大使は、ウクライナとモルドバのEU加盟交渉における第6クラスター(対外関係)を開始することに同意した。
ポーランドのシコルスキ外相は、ロシアの工作員や数百万ものトロール(オンライン上で挑発や攻撃的投稿、偽情報拡散などを意図的に行うアカウント)が、ポーランドとウクライナの間の感情を煽ろうとしていると指摘した。