ウクライナ軍新総司令官は大変だろうが、恥じることは決してないだろう=ザルジュニー元軍総司令官
駐英ウクライナ大使で元ウクライナ軍総司令官のザルジュニー氏は22日、ドラパーティー少将が新たに軍総司令官ポストへ任命されることについてコメントした。
駐英ウクライナ大使で元ウクライナ軍総司令官のザルジュニー氏は22日、ドラパーティー少将が新たに軍総司令官ポストへ任命されることについてコメントした。
ウクライナのシルシキー軍総司令官は22日、約2年半務めたウクライナ軍総司令官のポストを去ると発表し、自らのこれまでの活動の成果を総括した。
21日にウクライナのゼレンシキー大統領からウクライナ軍新総司令官への任命が発表されたドラパーティー少将は、今後責任を持って、人々に敬意を払って勤務していくとコメントした。
2026年7月21日
ウクライナのゼレンシキー大統領は21日、ミハイロ・ドラパーティー少将にウクライナ軍総司令官職を提案し、キーウ防衛、ハルキウ作戦及びクルスク作戦における成果につき、シルシキー現総司令官に謝意を表明した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は21日、情報機関からの情報を踏まえ、北・中部のチェルニヒウ〜キーウ方面での様々な情勢展開の可能性に向けた準備について報告を受けた。
シルシキー宇軍総司令官は20日、軍参謀本部はどんな国防相が任命されても協力していくし、主要な課題はウクライナの防衛であり続けるとコメントした。
2026年7月20日
ウクライナのゼレンシキー大統領は20日、ホルバチューク参謀副総長、ドラパーティー軍統合部隊司令官、ビレツィキー第3軍団司令官、オボリェンシキー国家警護隊第2軍団「ハルチヤ」指揮官、アポストル空挺強襲軍司令官、プロコペンコ国家警護隊第1軍団「アゾフ」指揮官と面会した。
ウクライナのリトヴィン大統領コミュニケーション担当顧問は20日、同日の最高司令官会議で新たな軍総司令官の任命に関する問題が決定されるという情報は正しくないと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は19日、ウクライナ軍の複数幹部と面談を行い、前線の状況、兵員の確保、各部隊の主なニーズについて協議した。
2026年7月18日
ウクライナのゼレンシキー大統領は18日、フェドロウ前国防相やシルシキー軍総司令官などと協議を行ったとし、軍に関する新たな決定が準備されると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は18日、パリサ大統領府副長官と共に、特に激しい戦域を防衛する軍団の指揮官たちと協議を行った。
2026年7月17日
ウクライナのゼレンシキー大統領は17日、クリメンコ前内務相に対してウクライナ国家安全保障国防会議(NSDC)書記のポストを提案した。関連の大統領令がすでに準備されているという。
2026年7月16日
ウクライナのゼレンシキー大統領は16日、イェウヘーニー・フマーラ保安庁(SBU)長官代行にウクライナ国防相代行を担うよう指示し、また必要な法的手続きが完了した後には、同氏を正式に国防相に任命するよう最高会議(国会)に要請を行うと発表した。
英国のスターマー首相は16日、英国はスウェーデンと協力してウクライナに防空のための現代的航空機を15機提供するため、3億ポンドを割り当てると発表した。
ウクライナのフェドロウ前国防相は16日、閣僚ポストで活動した6か月間、参謀本部が承認しなかったために、国防省の組織改革を実現できなかったと発言した。
ウクライナのフェドロウ前国防相は16日、国防省主導の取り組みが妨害され始めていたとし、シルシキー軍総司令官は、問題について率直に語る準備がなく、事実上の最後通牒を突きつけてきたと述べた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は16日、フェドロウ国防相の更迭の理由は、国防省と軍のトップの間の意思疎通の欠如だとし、自身が間に入らなければ、双方の対話は行われていなかったと発言した。
ウクライナのイェリザロウ空軍副司令官は16日、フェドロウ国防相の更迭を理由に自らの辞表を提出した。
16日、キーウ中心部のイヴァン・フランコ広場で、市民がミハイロ・フェドロウ国防相の解任への抗議を表明する集会を開催している。
ウクライナのフェドロウ前国防相は15日、ウクライナ国民に謝意を表明し、自身の在任期間中に軍で実施された主要な技術的・システム的な変革について報告した。
2026年7月15日
ウクライナと欧州連合(EU)は15日、防衛産業分野における「無人機取引」に合意した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は14日、前日のパリでのマクロン仏大統領との会談を総括し、フランス・イタリアが共同で開発する新たに強化された対弾道ミサイル・システム「SAMP/T NG」がウクライナに最初に導入されるることになると伝えた。
2026年7月14日
ポーランドのトゥスク首相は14日、英国軍とフランス軍が参加する「有志連合」の初の演習が、今秋にポーランドで開催されると発表した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、13日夜から14日朝にかけて、弾道ミサイル8弾を含む、ミサイルと無人機計145点でウクライナに航空攻撃を実施した。
ドイツのメルツ首相は13日、ウクライナは過去数か月の間、顕著な軍事的成功を達成している一方、ロシアには著しい領土制圧はなく、戦争上の設定された目標を達成することはできないだろうとの見方を示した。
フランスのマクロン大統領は13日、ウクライナの防空強化に向けた措置とウクライナ戦闘機の近代化に向けた長期プログラムの開始を発表し、その一環で仏製戦闘機「ラファール」を16機供与すると発言した。
フランスのマクロン大統領は13日、ウクライナを支援するための「有志連合」多国籍軍は既に行動の用意が整っており、停戦後のあり得る展開の訓練を行うために、今後数か月以内にウクライナの近隣国で演習を実施すると明かした。
2026年7月13日
英国のスターマー首相は13日、ロシア・ウクライナ戦争で停戦が生じた場合、少なくとも25か国が平和を保証するためにウクライナに自国軍を派遣する用意があると明かした。
ウクライナのゼレンシキー大統領は13日、フランスのマクロン大統領に対し、ウクライナへの迎撃ミサイル「アスター」及び巡航ミサイル「スカルプ」の生産ライセンス供与の用意があることについて謝意を表明した。