約9割のウクライナ国民「紛争の凍結でロシアの侵攻は止まらない」=世論調査
ウクライナで実施された最新の世論調査により、ウクライナ国民の約9割が、戦争の前線が凍結しても、短期間の休止の後でロシアが再侵攻するのは止められないと予想していることがわかった。
2025年12月15日
ウクライナで実施された最新の世論調査により、ウクライナ国民の約9割が、戦争の前線が凍結しても、短期間の休止の後でロシアが再侵攻するのは止められないと予想していることがわかった。
2025年12月8日
ロシアのプロパガンダ拡散媒体は、米国の有名人のニュースを扱うサイトのクローンサイトを設立し、そこでゼレンシキー大統領がニューヨークの邸宅を購入したとする偽情報を拡散している。
2025年12月6日
ウクライナ首都キーウでは5日、中心部のソフィア広場に、12月6日の聖ミコライの日を前に大型クリスマス・ツリーが点灯された。
2025年12月5日
在日ウクライナ大使館は、12月18日に港区にある同大使館内で、民間ボランティアプロジェクト「Ukraїner(ウクライナー)」が制作した、ウクライナの独特なクリスマス伝統行事「マランカ」を紹介する映画の上映会を開催する。
2025年11月27日
ウクルインフォルムの写真記者であり、ザポリッジャ州で活動するドミトロー・スモリイェンコ氏の作品が、米タイム誌が選ぶ「2025年の最高の写真100枚」に選出された。
デンマークのボランティア、フートゥルップ氏は、無人航空機からの防護のために使用される漁網をヘルソンへ引き渡した。同氏の漁網の引き渡しは、今回の大型トラックで9台目となる。
2025年11月21日
ウクライナのゼレンシキー大統領夫妻は21日、「尊厳と自由の日」に2013〜2014年の尊厳革命(マイダン)時に亡くなった抗議者たちの追悼碑を訪れ、追悼を行った。
2025年11月18日
インドの専門家によれば、インドはロシアが対ウクライナ戦争に参加させるために不法に雇ったインド国民170人の内約90人を帰還させることに成功しているという。
ネパールの専門家によれば、ロシアは様々な方法でネパール国民を対ウクライナ戦争のために不法に雇っており、その内少なくとも70人が死亡し、約100人が行方不明と見なされているとしつつ、同時に、実際の死者数は隠蔽されているという。
ウクライナのオレーナ・ゼレンシカ大統領夫人は17日、ウクライナではロシアの全面侵攻を受け、現在、女性1人あたり約0.8~0.9人の子どもという、史上最低の出生率となっていると発言した。
2025年11月10日
フランスのブルターニュ地方の漁師たちが、ロシアの無人機から軍人や民間人を守るための障壁として利用できる漁網約280キロメートル分をウクライナに提供した。
2025年11月9日
米俳優でユニセフ親善大使も務めるアンジェリーナ・ジョリーさんは、ウクライナ南部のヘルソンとミコライウを訪問した際の印象を語った。
2025年11月7日
7日、キーウ市内でウクライナ軍に入隊し、今月2日に戦死した、写真家のコスチャンティン・フゼンコ氏の告別式が行われた。フゼンコ氏は、ボランティア集団「ウクライナー」でも活動していた。
2025年11月6日
米俳優でユニセフ親善大使も務めるアンジェリーナ・ジョリーさんは、ウクライナ南部のヘルソンとミコライウを訪問した際の印象を語った。
2025年11月5日
5日、米俳優のアンジェリーナ・ジョリーさんがウクライナ南部ヘルソンを訪問した。
ウクライナ首都キーウの警察は4日、キーウ市民が自家用車の上部に固定されていた自爆型無人機を押収した。
4日未明、ウクライナの検事総局検察が特殊部隊員の同行で、政権高官の汚職犯罪の捜査に特化した機関「国家汚職対策局(NABU)」の職員1名の自宅に家宅捜索を行った。
2025年11月4日
ウクライナでは、日本政府と国連開発計画(UNDP)の支援を受けて、11月20日に中等教育を受ける学校生徒(5〜11年生)向けのメディアリテラシーを学ぶ全国授業が実施される。
2025年10月31日
大阪万博2025でのウクライナのパビリオン「ノット・フォー・セール(非売品)」の展示品がキーウに戻され、キーウ市内の国立文化行事施設「ウクライナの家」に設置された。一般公開に先立ち、31日、ゼレンシキー宇大統領ら政権幹部が展示を視察した。
2025年10月25日
ウクライナは、10月26日に午前4時に時間を1時間逆戻りさせることで、冬時間に移行する。
2025年10月22日
ウクライナ地雷対策会議に出席するために訪日中のウクライナの人気歌手ジェリー・ヘイルさんは22日、人道地雷除去の大切さを伝える新曲「アース(ドラダダ)」を発表した。
2025年10月14日
日本の作曲家でピアニストの中村天平さんが13日、キーウ工科大学文化芸術センターでコンサートを開いた。
2025年10月8日
今月22、23日に東京で開催されるウクライナの地雷対策に関する国際会議に向けて、ウクライナの人気歌手ジェリー・ヘイルさんが人道地雷除去アンバサダーに就任した。
2025年10月7日
6日、キーウにて、国際文化外交フォーラムの一環で、ウクライナ語とクリミア・タタール語の普及に貢献した人々を讃える賞「波(Хвиля/Dalğa)」の初の授賞式が開催された。
2025年9月30日
黒海にて、アンチョビ漁をしていたトルコの漁師が300キログラムの弾頭を搭載した無人水上艇を発見して、引き上げた。
2025年9月19日
ウクライナで実施された最新の世論調査によれば、ウクライナ国民の59%がヴォロディーミル・ゼレンシキー大統領を信頼していることがわかった。その際、信頼していない、との回答は34%だった。
18日、ウクライナ首都キーウの「祖国の母」像を使って、プロジェクトマッピングによるインスタレーション作品「価値の力」の公開イベントが行われた。
2025年9月18日
ウクライナの出版社「チョーヴェン」は、オクサーナ・ブリュホヴェツィカ氏による、米国での人種差別に抵抗する抗議運動について分析した書籍『BLMの声』(原題「Голоси BLM」)のリヴィウでの発表会を中止したと発表した。
2025年9月16日
ウクライナで実施された最新の世論調査により、75%のウクライナ国民がロシア・ウクライナ戦争に関してロシアが提示する和平計画案を全く受け入れられないと考えていることがわかった。
ウクライナで実施された最新の世論調査により、62%の国民が「必要な限りずっと」戦争に耐える準備があると考えていることがわかった。