露宇戦争に関する世論調査 ウクライナ国民の77%「前線での抵抗継続は可能」
ウクライナで実施された最新の世論調査では、77%の回答者がウクライナはロシアに対して、前線で抵抗を継続することができると回答した。
2026年1月16日
ウクライナで実施された最新の世論調査では、77%の回答者がウクライナはロシアに対して、前線で抵抗を継続することができると回答した。
2026年1月13日
日本で活動するウクライナ人が中心となって運営されているNPO「クラヤヌィ」は、1月25日に東京都港区にて、ウクライナ南部ザポリッジャ地方の料理教室を開催する。
2026年1月7日
ウクライナ文化省は、キーウ市にある聖ミコライ教会を、ローマ・カトリック教会の聖ミコライ教区宗教共同体に無償譲渡した。
2026年1月5日
ウクライナで実施された最新の世論調査では、59%がゼレンシキー大統領を信頼すると回答、35%が信頼しないと回答した。
2026年1月4日
ウクライナのテチャーナ・ベレジュナ副首相兼文化相は、昨年出産した自らの子供に「オーサカ」と名付けたことを明らかにした。
2025年12月30日
ウクライナの文化省は、ロシアの作曲家ピョートル・チャイコフスキーの名を冠するウクライナ国立音楽アカデミーを改称する決定を下した。これにより、同機関の名称からはチャイコフスキーの名前が外され、「ウクライナ国立音楽アカデミー」となる。
2025年12月26日
ウクライナ南部オデーサで12月25日、市の中心部を練り歩くクリスマスの合唱行進(コリャダー)に1000人以上が参加した。
2025年12月25日
英国王チャールズ3世のクリスマス演説の際、ウクライナの合唱団によるウクライナ発のクリスマスソング「シチェドリク」(英語名「キャロル・オブ・ザ・ベル」)の演奏が流された。
25日、ウクライナ首都キーウの中心部で、クリスマスの行進が行われた。
25日、ウクライナ首都キーウの中心部で、クリスマスの行進が行われた。
ウクライナ被占領下の占領政権に対する抵抗運動「黄色いリボン」に参加する活動家たちが、クリスマスのお祝いを写した写真を公開した。
ウクライナで行われた最新の世論調査によれば、近い将来に大統領選挙が行われ、現職のゼレンシキー大統領が出馬する場合、21.6%のウクライナ国民が同氏に投票する用意があり、次点はザルジュニー元ウクライナ軍総司令官(現駐英大使)で20.9%だった。
ウクライナでは12月25日、大半のキリスト教徒がクリスマス(キリスト降誕祭)を祝っている。
2025年12月17日
ウクライナのオンライン報道機関の継続的な監視を行っている「マス情報研究所」(IMI)は16日、2025年下半期におけるウクライナの「透明で責任あるメディア」(通称「ホワイトリスト」)17社を発表した。国営メディア「ウクルインフォルム」も同リストに加えられた。
2025年12月15日
ウクライナで実施された最新の世論調査では、49%の回答者が欧州連合(EU)を信頼すると回答した。一方で、米国を信頼すると回答したのは21%だけだった。
ウクライナで実施された最新の世論調査では、61%の回答者が同国のゼレンシキー大統領のことを「信頼している」と回答した。
ウクライナで実施された最新の世論調査により、75%のウクライナ国民が、ロシア発の和平計画は「全く受け入れられない」と考えていることがわかった。
ウクライナで実施された最新の世論調査により、停戦より前にウクライナ全土で選挙を実施することを支持するウクライナ国民は、わずか9%であることがわかった。
ウクライナで実施された最新の世論調査により、ウクライナ国民の約9割が、戦争の前線が凍結しても、短期間の休止の後でロシアが再侵攻するのは止められないと予想していることがわかった。
2025年12月8日
ロシアのプロパガンダ拡散媒体は、米国の有名人のニュースを扱うサイトのクローンサイトを設立し、そこでゼレンシキー大統領がニューヨークの邸宅を購入したとする偽情報を拡散している。
2025年12月6日
ウクライナ首都キーウでは5日、中心部のソフィア広場に、12月6日の聖ミコライの日を前に大型クリスマス・ツリーが点灯された。
2025年12月5日
在日ウクライナ大使館は、12月18日に港区にある同大使館内で、民間ボランティアプロジェクト「Ukraїner(ウクライナー)」が制作した、ウクライナの独特なクリスマス伝統行事「マランカ」を紹介する映画の上映会を開催する。
2025年11月27日
ウクルインフォルムの写真記者であり、ザポリッジャ州で活動するドミトロー・スモリイェンコ氏の作品が、米タイム誌が選ぶ「2025年の最高の写真100枚」に選出された。
デンマークのボランティア、フートゥルップ氏は、無人航空機からの防護のために使用される漁網をヘルソンへ引き渡した。同氏の漁網の引き渡しは、今回の大型トラックで9台目となる。
2025年11月21日
ウクライナのゼレンシキー大統領夫妻は21日、「尊厳と自由の日」に2013〜2014年の尊厳革命(マイダン)時に亡くなった抗議者たちの追悼碑を訪れ、追悼を行った。
2025年11月18日
インドの専門家によれば、インドはロシアが対ウクライナ戦争に参加させるために不法に雇ったインド国民170人の内約90人を帰還させることに成功しているという。
ネパールの専門家によれば、ロシアは様々な方法でネパール国民を対ウクライナ戦争のために不法に雇っており、その内少なくとも70人が死亡し、約100人が行方不明と見なされているとしつつ、同時に、実際の死者数は隠蔽されているという。
ウクライナのオレーナ・ゼレンシカ大統領夫人は17日、ウクライナではロシアの全面侵攻を受け、現在、女性1人あたり約0.8~0.9人の子どもという、史上最低の出生率となっていると発言した。
2025年11月10日
フランスのブルターニュ地方の漁師たちが、ロシアの無人機から軍人や民間人を守るための障壁として利用できる漁網約280キロメートル分をウクライナに提供した。
2025年11月9日
米俳優でユニセフ親善大使も務めるアンジェリーナ・ジョリーさんは、ウクライナ南部のヘルソンとミコライウを訪問した際の印象を語った。