ウクライナ西部リヴィウで徴兵機関代表者と住民が衝突、市民が公用車を横転させる
ウクライナ西部リヴィウのシヒウシキー地区で、地元住民と地域採用・社会支援センター(徴兵機関)の代表者との間で衝突が発生し、住民数十名が道路を封鎖して公用車を横転させた。
2026年7月9日
ウクライナ西部リヴィウのシヒウシキー地区で、地元住民と地域採用・社会支援センター(徴兵機関)の代表者との間で衝突が発生し、住民数十名が道路を封鎖して公用車を横転させた。
2026年7月1日
ロシアで今年春に実施された世論調査により、60%のロシア人が、自らの地域の経済状況が悪化していると考えていることがわかった。これは2006年以降で最も高い数値であり、ロシアで回答者の過半数が「悪化している」と答えた初めての事例となった。
2026年6月26日
今日、6月26日、ウクライナではクリミア・タタール民族旗の日が祝われている。
2026年6月25日
ウクライナ南部の被占領下クリミアとロシア領を結ぶケルチ橋のクリミア側手前に、6月24日の時点で長さ10キロメートル以上の渋滞が発生し、約1500台の自動車が並んでいることが衛生写真により確認された。
2026年6月21日
ウクライナ首都キーウで、LGBTQ+の権利向上を主張する行進「キーウプライド」が行われ、約5000人が参加した。
2026年6月20日
ウクルインフォルムは、ウクライナのオンライン報道機関の継続的な監視を行っている「マス情報研究所」(IMI)が作成した透明かつ責任あるオンラインメディアのリスト「ホワイトリスト」に入った。
2026年6月18日
米国の独立250周年に合わせて、ウクルインフォルムと在ウクライナ米国大使館が、共同写真展を開催している。
2026年6月11日
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ウクライナのロックバンド「オケアン・エリジ」の楽曲が好きだと述べた。同時に同氏は、若いミュージシャンたちを傷つけないよう、それ以外の自らの音楽の趣味については明かさないと付け加えた。
2026年6月10日
ウクライナで実施された最新の世論調査では、現在ウクライナ国民の61%がゼレンシキー大統領を信頼していると回答した。
2026年6月9日
ウクライナで実施された最新の世論調査により、ウクライナが安全の保証を得られず、武器や資金の支援もない場合、ウクライナ国民の61%が現在の戦線での停戦提案を強く拒否していることがわかった。
2026年6月4日
ウクライナ首都キーウ市内のアンドリー坂で、ロシア人作家ミハイル・ブルガーコフの像が撤去された。
ウクライナの国営オンラインメディア「ウクルインフォルム」は4日、アラビア語版ウェブサイトの正式な運用を開始した。
2026年6月2日
在日ウクライナ大使館は2日、5月28日から31日までキーウで開催されたウクライナの書籍フェスティバル「本のアーセナル」において、日本の絵本5つがウクライナ語に翻訳され、図書館や保育園などの施設に贈呈されたと伝えた。
2026年5月21日
ウクライナのゼレンシキー大統領夫妻は、ウクライナ国民に向けて民族衣装「ヴィシヴァンカ」の日を祝うメッセージを発出した。
2026年5月17日
16日、欧州の音楽の祭典「ユーロヴィジョン2026」の決勝戦が開かれ、ブルガリア代表の「ダラ」が優勝した。
2026年5月8日
ウクライナは本日、5月8日、「1939〜1945年の第二次世界大戦の追悼と対ナチズム勝利の日」に制定されている。
2026年4月30日
国際NGO「国境なき記者団(RSF)」が公開した2026年の「報道の自由度ランキング」にて、ウクライナは過去1年間で順位を7つ上げ、55位となった。日本も順位を4つ上げ、62位となった。
2026年4月29日
ウクライナで実施された最新の世論調査により、調査に応じたウクライナ国民の65%は、現在中東で続く米国・イスラエルとイランの間の戦争において、どちらの側も支持していないことが明らかになった。
2026年4月28日
28日、ウクライナ首都キーウと同国西部の桜で有名な町ウジホロドの間の路線に新たなフラッグシップ列車「桜列車」が運行を開始した。
2026年4月22日
ウクライナのベレジュナ文化相は21日、ウクライナ人の約71%がロシア語コンテンツを頻繁に消費しており、その内約4分の1は毎日消費していると発表した。
2026年4月20日
ウジホロドで3日間の日程で「サクラ祭り」が開催された。17日には中込正志駐ウクライナ日本国大使が開会の挨拶を行った。
2026年4月13日
ウクライナの国営郵便事業者「ウクルポシュタ」は10日、「国民食」切手シリーズとして、「さくらんぼのヴァレニキ」を発売した。
2026年4月12日
今日(4月12日)は、東方典礼のキリスト教徒が、一年で最も重要な祭日の1つである復活祭を祝う。
2026年4月11日
英国元首相のボリス・ジョンソン氏が、ザポリッジャ方面の前線でウクライナ軍第65旅団の陣地を視察した。
2026年4月7日
ロシアは、西アフリカのフランス語圏メディア35媒体に対し、数百本の反ウクライナ及び反フランス的な内容の記事を掲載させていた。
2026年4月6日
ウクライナの国営オンラインメディア「ウクルインフォルム」のオリハ・ズヴォナリョヴァ記者が、本年のイタリアのジャーナリズム賞「モンテカティーニ賞」の受賞者に選ばれた。
2026年4月1日
1日、ウクライナのタラス・シェウチェンコ記念キーウ国立大学の学生たちが、性的スキャンダルの疑いがかかっているヴォロディーミル・ブフロウ学長の解任を求める抗議集会を開いた。
ウクライナのIT・インターネット分野の専門家ユーリー・アントシチューク氏は、ロシアの若者は官製メッセンジャー「マックス(MAX)」の利用を望んでおらず、このメッセンジャーの名称は、若者たちの間で侮辱を意味する流行語となっていると指摘した。
2026年3月31日
30日、ユネスコの代表団が、ロシアの航空攻撃により破壊されたウクライナ西部リヴィウの文化遺産の対象施設を視察した。
2026年3月29日
ウクライナでは、3月29日日曜日の未明に夏時間への移行が行われた。