ウクライナの76%、西側の制裁・支援あれば「勝利は可能」=世論調査
ウクライナで実施された最新の世論調査により、76%のウクライナ国民は、西側諸国による然るべき対露制裁と十分な軍事・財政支援があれば、ウクライナがこの戦争に勝利することができると考えていることがわかった。
2025年9月16日
ウクライナで実施された最新の世論調査により、76%のウクライナ国民は、西側諸国による然るべき対露制裁と十分な軍事・財政支援があれば、ウクライナがこの戦争に勝利することができると考えていることがわかった。
2025年9月12日
日本政府による無償資金協力でウクライナ国立歌劇場へ照明制御装置が供与され、11日に引き渡し式が開催された。
2025年9月4日
ウクルインフォルムの記者が、南部ザポリッジャ州で前線に最も近い「地下」にある学校を訪れた。
2025年9月2日
ウクライナ首都キーウの独立広場にて、8月30日にリヴィウで殺害されたアンドリー・パルビー元最高会議(国会)議長(現最高会議議員)の告別式が開催された。
2025年8月15日
捕虜となっていたり、行方不明となっていたりするウクライナ軍人の親族は15日、在ウクライナ米大使館前に集まり、ウクライナが自国の領土や独立の防衛のために払っている代償について喚起する集会を開催した。
15日、米アラスカ州の米露首脳会談が開催される予定のアンカレジにて、ウクライナ支持集会が開催された。
2025年8月7日
日本の神戸学院大学が日本の大学としては初めて「ウクライナ研究連合」への参加校になることが発表された。
2025年8月6日
7月下旬から8月上旬にかけてウクライナで実施された世論調査では、ゼレンシキー大統領を信頼しているとの回答は58%、信頼していないとの回答は35%となり、前回調査時より信頼が低下していることが明らかになった。
2025年7月31日
31日、ウクライナ首都キーウの最高会議(国会)前で、汚職対策機関「国家汚職対策局(NABU)」と「特別汚職対策検察(SAP)」の独立性の回復を求める抗議デモが始まった。
2025年7月30日
30日、ウクライナ首都キーウやその他の町でウクライナの汚職対策機関「国家汚職対策局(NABU)」や「特別汚職対策検察(SAP)」の独立性の回復を求める市民が集会を開催した。
2025年7月28日
埼玉県春日部市にて、7月29日からウクライナの水彩画家マリーナ・マズネヴァ氏による作品展「ウクライナの都市」が始まる。
ウクライナの首都キーウでは27日、政権が採択した汚職対策機関「国家汚職対策局(NABU)」と「特別汚職対策検察(SAP)」の権限を縮小し、事実上両機関の独立を奪う内容の法律に反対する抗議集会が開催された。同開催は、これで6日連続となる。
2025年7月27日
26日、キーウ中心部のイヴァン・フランコ記念劇場前の広場で、最高会議(国会)が22日に採択し、ゼレンシキー宇大統領が署名した汚職対策2機関の権限を縮小する法律に反対する抗議集会が開催された。この集会は同法の採択から5日間連続での開催となる。
2025年7月26日
25日、キーウ首都やウクライナのその他複数都市で、22日に最高会議が可決し、ゼレンシキー宇大統領が署名した汚職対策機関「国家汚職対策局(NABU)」と「特別汚職対策検察(SAP)」の権限を制限する法律に対する抗議行動が4日連続で行われた。
2025年7月25日
24日、キーウ中心部のイヴァン・フランコ記念劇場前の広場では、最高会議(国会)で可決され、大統領が署名した汚職対策機関(NABUおよびSAP)の権限縮小法に反対する抗議集会が3日連続で開催されている。
2025年7月24日
ウクライナでは23日、首都キーウや全国各地の町で、22日に最高会議(国会)が採択し、ゼレンシキー大統領が署名した汚職対策機関(NABUとSAP)の権限縮小法に反対する抗議集会が再び開催された。
2025年7月16日
ウクライナのキーウ市ペチェルシキー地区裁判所は15日、汚職対策センターの所長を務め、国家捜査局から兵役回避などの容疑を通知された、ヴィタリー・シャブーニン氏への未決囚予防措置として、個人義務を定めた。
2025年7月15日
ウクライナのオンライン報道機関の監視・評価を行っている団体「マス情報研究所(IMI)」が15日に発表した、今年5月の監視活動の結果では、報道の95%以上でジャーナリズム基準を遵守しているとする最高水準のリストにウクルインフォルムが加えられた。
2025年7月12日
ウクライナの国家捜査局職員は11日、市民活動家に対し、兵役を回避し、ウクライナ軍の車両を合法的な理由なく使用していた容疑を通知した。
2025年7月11日
ウクライナの汚職対策に特化した市民団体「汚職対策センター」は11日、同団体のヴィタリー・シャブーニン代表が国家捜査局の職員により家宅捜索を受けていると発表した。
2025年7月9日
ウクライナの科学アカデミー社会学研究所のイェウヘン・ホロヴァハ所長は、現在のロシア・ウクライナ戦争の先頭が活発な局面はあと1、2年で終わる可能性があり、その場合、国外に避難している難民の内約30%がウクライナに帰国するだろうと予測している。
2025年6月27日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、27日同国南部ヘルソン州で重要エネルギーインフラを攻撃した。地域住民には、長時間停電への向けた準備が要請されている。
2025年6月21日
ウクライナの作家ユニット「KoLODa」(ドミトロー・コロディチ氏とロスティスラウ・スシュコ氏)が制作した漫画が、岩屋毅日本外相が実行委員長を務める第18回日本国際漫画賞で入賞した。
2025年6月16日
ウクライナで実施された最新の世論調査の結果、65%のウクライナ国民がゼレンシキー大統領を信頼しており、30%が信頼していないことがわかった。
2025年6月14日
14日、キーウ市内でLGBT+の人々の権利を求める行進「平等の行進」が開催された。
2025年6月13日
12日、キーウの独立広場にて、ウクライナの著名美術家アラ・ホルシカのモザイク壁画作品「ボリヴィテル」を再現した作品が公開された。ホルシカのオリジナル作品はマリウポリにあったが、ロシア軍の全面侵攻時に砲撃を受けて破壊されている。
ウクライナで実施された最新の世論調査により、欧州を「信頼できる同盟者」だと考えるウクライナ国民は64%であることがわかった。同時に、米国に関しては同回答は32%にとどまった。
2025年5月31日
ウクライナのゼレンシキー大統領夫妻は30日、キーウ市内で開催されている書籍フォーラム「本のアルセナル」を訪問し、ウクライナの出版社の本を複数購入した。
2025年5月29日
ウクライナのT.シェウチェンコ記念キーウ国立大学にて、アフリカ学センターが開設され、アフリカ学の修士課程が開始された。
2025年5月22日
ウクライナ正教会モスクワ総主教庁系は21日、ロシア正教会のトップであるキリル・モスクワ総主教が、ロシアの対ウクライナ全面侵攻開始以降、ロシア政権側に立ち、侵略を正当化していることを非難した。