キーウで盛山正仁議員のバリアフリーに関する著作のウクライナ語訳発表
15日、キーウのタラス・シェウチェンコ記念キーウ国立大学にて、日ウクライナ友好議員連盟事務局長で元文部科学大臣である盛山正仁衆議院議員の著書『バリアフリーからユニバーサル社会へ』のウクライナ語訳本が発表された。
2026年9月16日
15日、キーウのタラス・シェウチェンコ記念キーウ国立大学にて、日ウクライナ友好議員連盟事務局長で元文部科学大臣である盛山正仁衆議院議員の著書『バリアフリーからユニバーサル社会へ』のウクライナ語訳本が発表された。
2026年9月11日
ウクライナ南部の一時的被占領下クリミアでは、2014年のロシアによる占領開始以降、学校においてクリミア・タタール語で授業を行うクラスの数が384から119へ減少しており、生徒が母語で学ぶことが許されているのは第9学年までとなっている。
2026年9月7日
キーウの地下鉄の「緑線」は、赤と黄の2段階制となる空襲警報システムの警戒度の低い「黄レベル」の際には制限なしで運行し、警報発令時もドニプロ川を越えて乗客の運送を行っていく。
ウクライナ首都キーウでは、9月10日から夜間外出禁止令の時間が1時間短縮される。
2026年8月28日
ウクライナの偽情報対策センターは27日、ロシアがウクライナ防衛戦力への「女性動員」に関する偽情報を人工知能(AI)を用いて生成された画像とともに拡散していると報告した。
2026年8月27日
27日朝、ロシア西部サンクトペテルブルクにて、自動車が爆発し、ロシア軍の中佐が死亡した。
2026年8月21日
ウクライナ保安庁(SBU)は21日、ロシアによる挑発やテロ攻撃のおそれがあるとして、8月24日のウクライナ独立記念日の前後は特に警戒するよう国民に呼びかけた。
2026年8月20日
ウクライナ東部ドネツィク州の前線に隣接するドルジュキウカ共同体には今も3300名の民間人が居住し続けている。
2026年8月19日
ウクライナの人口問題研究所のボリス・クリーメル氏は、ウクライナの人口減少は独立後ほぼ全ての期間存在していた現象だが、戦争によって問題が深刻化したと説明している。
2026年8月18日
ウクライナ南部オデーサでは、リシュリュー公爵像の周りに積まれていた保護用砂袋が撤去され、その後オデーサ国立建設建築アカデミーの専門家が調査を行った。
2026年8月17日
2026年6月にウクライナで実施された世論調査の結果では、ソ連の独裁者であるヨシフ・スターリンに対して好意的な態度を持っているウクライナ人はわずか3%、同氏を「偉大な指導者」とみなしているのは回答者の7%であった。
16日、キーウ中心部で、ミハイロ・フェドロウ前国防相を支持する抗議デモ行進が行われた。
2026年8月15日
14日、ウクライナ首都キーウのイヴァン・フランコ記念劇場前の広場において、同国のフェドロウ前国防相を支持し、同氏の役職への復帰を求める集会が開催された。
2026年8月13日
ウクライナ国家安全保障国防会議(NSDC)傘下偽情報対策センターのコヴァレンコ所長は13日、ロシアは、ウクライナで食料不足を引き起こそうとする体系的なキャンペーンを展開しているとし、人々が通常よりも多くの食料品を買い込み、不足が拡大するようパニックを煽っていると指摘した。
2026年8月12日
欧州連合(EU)の統計局「ユーロスタット」によれば、今年6月末現在、ロシアの全面侵攻を受けてウクライナを離れ、EU諸国で一時的保護の地位を取得した人の数は440万人を超えている。
2026年8月10日
ウクライナの政権高官の汚職犯罪の捜査に特化した機関「国家汚職対策局(NABU)」のクリヴォノス局長は10日、同局は、ウクライナ保安庁(SBU)側によるNABU職員の行動を記録する行為を記録していると発言した。
ウクライナで行われた最新の世論調査によれば、現在ウクライナ国民の間で信頼度が高いのは、ザルジュニー駐英大使(66%)、フェドロウ前国防相(63%)、ブダーノウ大統領府長官(61%)、ゼレンシキー大統領(56%)である。
2026年8月7日
ロシア首都モスクワで、ロシア航空宇宙軍司令官のアレクサンドル・チャイコ上級大将の誕生日が祝われていたレストラン「バルジ・ロッシ」での爆発の際に死亡したとみられる、ヴァレリー・プロホトニュク少将が埋葬された。
2026年8月6日
ウクライナのキーウ歴史博物館において、キーウと京都の姉妹都市提携55周年を記念した展覧会「日本の美から」が開幕した。
2026年8月5日
ウクライナで実施された最新の世論調査では、ゼレンシキー大統領を信頼している人の割合は55%、信頼していないのは40%だった。
2026年8月3日
ウクライナの消防士のチームは2日、フランスで続く大規模な森林火災の消火を支援するため、同国南西部ジロンドに到着した。
2026年7月25日
ウクライナでは25日、首都キーウをはじめ諸都市でフェドロウ前国防相の同職への復帰を求める集会が開催された。
2026年7月23日
古代都市「ケルソネス・タウリケ及びその農業領域」が、ユネスコの「危機にさらされている世界遺産」(危機遺産)リストに記載されることが決定された。
ウクライナで実施された最新の世論調査によれば、7月後半の支持率を問う設問では、ゼレンシキー大統領(22.3%)、現駐英大使であるザルジュニー元ウクライナ軍総司令官(14.9%)、フェドロウ前国防相(13.4%)が上位3人となった。同時に、信頼度を問う設問では、ザルジュニー氏が70%と最も高く、フェドロウ氏が65%、ブダーノウ大統領府長官が62%、ゼレンシキー氏は59%だった。
2026年7月21日
ウクライナでは、首都キーウ中心部をはじめ、各地の都市において、6日連続でフェドロウ氏の国防相職からの解任に反対する集会が行われている。
20日、ウクライナ首都キーウやその他の各地で、5日連続でフェドロウ氏の国防相職からの解任に反対する集会が行われた。
2026年7月19日
19日、ウクライナ各地では、フェドロウ氏を国防相のポストに復職させることとシルシキー・ウクライナ軍総司令官を解任することを求める抗議集会が4日目も続いている。
2026年7月18日
ウクライナでは18日、各地でフェドロウ前国防相の解任に抗議する集会が続いている。
17日、キーウなどウクライナ各地で、ミハイロ・フェドロウ氏の国防相ポストからの解任に抗議する2日目の集会が開催された。
2026年7月16日
16日、キーウ中心部のイヴァン・フランコ広場で、市民がミハイロ・フェドロウ国防相の解任への抗議を表明する集会を開催している。