ロシアとウクライナ、捕虜交換を実施 ウクライナ軍人205名が帰還
ウクライナのゼレンシキー大統領は15日、ロシアとの間の「1000人対1000人」捕虜交換の第1段階として、ロシアの拘束からウクライナ軍人205名が帰還したと報告した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は15日、ロシアとの間の「1000人対1000人」捕虜交換の第1段階として、ロシアの拘束からウクライナ軍人205名が帰還したと報告した。
ウクライナ首都キーウ市のダルニツィキー地区にて、14日未明のロシア軍の攻撃時にミサイルの着弾した集合住宅での捜索救助活動が終了した。活動は28時間以上に及び、3名の児童を含む24名の死亡が確認された。負傷者は48名。
2026年5月14日
ロシア軍によるウクライナ首都キーウへの攻撃による死者数が16名に増加した。救助作業は現在まで続いている。
ウクライナ首都キーウでは、5月14日未明のロシア軍によるミサイルと無人機を使った大規模な航空攻撃の結果、死者の数が7名に上っている。
ウクライナ西部イヴァノ=フランキウシクでは、13日にロシア軍の無人機が集合住宅に着弾。同攻撃による負傷者数は14人朝までに10人に上っている。
ウクライナのゼレンシキー大統領は13日、ルーマニアのダン大統領に対し、「無人機取引」フォーマットの協力を提案した。
14日未明のロシア軍の大規模なミサイル・無人機攻撃を受けたキーウでは、同攻撃による死者が3名に、負傷者が40名に増加した。
ウクライナの高等反汚職裁判所は14日、汚職容疑を通知されたイェルマーク前大統領府長官に対し、1億4000万フリヴニャ(約5億円)の保釈金を設定した上で勾留する内容の未決囚予防措置を決定した。
ウクライナのゼレンシキー大統領とリトアニアのナウセーダ大統領は13日、「無人機取引」と呼ばれる防衛専門知見及び防衛産業の分野の協力協定に署名した。
「ブカレスト9」(B9)と北欧諸国の首脳は13日、ロシアの対ウクライナ戦争を終わらせるため、ロシアへの圧力を強化する必要があると表明した。
ハンガリーのマジャル首相は13日、ロシア軍によるウクライナ西部ザカルパッチャ州への無人機攻撃を非難し、ロシア大使をハンガリー外務省に召喚するすると表明した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、13日夜から14日朝にかけて、ミサイル56弾と無人機675機で攻撃を仕掛けた。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、14日未明に同国首都キーウを中心に、ミサイルと自爆型無人機による大規模航空攻撃を行った。キーウでは現時点までに、死者が1名、負傷者が31名確認されている。
2026年5月13日
総務大臣を務める林芳正衆議院議員は13日、日本・ウクライナ友好議員連盟の森英介会長が衆議院議長に就任したことに伴い、自身が会長に就任した。
ウクライナの情報総局は13日、ロシアは同日、ウクライナの重要施設に対する複合的航空攻撃を開始したとし、同攻撃は長期化するおそれがあると報告した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍の12日から13日にかけての攻撃にて、同国南部ドニプロペトロウシク州にて、8名が死亡し、11名が負傷した。
2026年5月12日
ウクライナの政権高官の汚職犯罪の捜査と起訴に特化した法執行機関、国家汚職対策局(NABU)と特別汚職対策検察(SAP)の長官は12日、キーウ近郊の高級コテージ建設における4億6000万フリヴニャ(約16億5000万円)の資金洗浄事件につき、捜査の初期段階において、捜査情報を把握していたのは自分たち(クリヴォノスNABU局長とクリメンコ特別汚職対策検察SAP長)のみであったと発言した。
ウクライナの国家汚職対策局(NABU)は、キーウ近郊の高級コテージ建設における4億6000万フリヴニャ(約16億5000万円)の資金洗浄事件で、鑑定を行った機関の専門家に対し、圧力がかけられた可能性があるとして刑事訴訟を開始した。
ウクライナのクリメンコ特別汚職対策検察(SAP)長は12日、同国のゼレンシキー大統領は、キーウ近郊の高級コテージ建設による4億6000万フリヴニャの資金洗浄事件において、過去も現在も捜査対象にはなっていないと発言した。
ウクライナの国家汚職対策局(NABU)及び特別汚職対策検察(SAP)は12日、前日に摘発されたグループのさらに6名の構成員に対し、特大規模の犯罪利益の合法化を行っていた容疑を通知した。
フィンランドのストゥブ大統領は、今後のロシア・ウクライナ戦争において、考えられる3つのシナリオは、戦争の継続、停戦、どちらかの国の崩壊だと指摘した。
ヴェセリ駐ウクライナ・チェコ大使は10日、チェコの新政府はウクライナ支援について語ることは減ったが、支持は継続していると発言した。
ドイツのピストリウス国防相は11日、ウクライナは、ロシアの侵略に対抗した経験のおかげで、もはや安全保障の消費者であるだけでなく、提供者にもなったと指摘した。
ドイツのピストリウス国防相は11日、「交渉の準備ができている」とするロシア首脳陣の最近の主張は、さらなる欺瞞の試みであるおそれを指摘し、3日間の「停戦」が破られたことがそれを証明していると発言した。
京都府亀岡市の桂川孝裕市長がウクライナ西部リヴィウ州トルスカヴェツ市を訪問した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、11日夜から12日朝にかけて、ウクライナ各地自治体への攻撃を継続した。
2026年5月11日
ウクライナ国家汚職対策局(NABU)の捜査官は11日、キーウ近郊の高級建設プロジェクトにおける4億6000万フリヴニャ(約16億5000万円)の資金洗浄事件に関して、前大統領府長官のアンドリー・イェルマーク氏に容疑を通知した。
ウクライナのフェドロウ国防相とドイツのピストリウス国防相は11日、防衛技術の開発と革新的なスタートアップ支援のための共同プログラム「ブレイヴ・ドイツ」の開始に関する意向書に署名した。
ウクライナのフェドロウ国防相は11日、ウクライナ防衛戦力は現在、ドイツ製巡航ミサイル「タウルス」と似た射程のミサイルを既に保有していると述べた。同時に同氏は、ウクライナはそのようなミサイルに関心があり、より多く保有することに前向きだとも述べた。