カナダはNATO・EUへの道のりにおいてウクライナを支える=カーニー加首相
カナダのカーニー首相は10日、同国はウクライナの北大西洋条約機構(NATO)及び欧州連合(EU)の加盟に向けたサポートを提供する準備があると発言した。
カナダのカーニー首相は10日、同国はウクライナの北大西洋条約機構(NATO)及び欧州連合(EU)の加盟に向けたサポートを提供する準備があると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は10日、ウクライナ、米国、ロシアの間の交渉の最初の結果は9月末に出るかもしれないと述べ、それは穀物輸出とエネルギーの問題における決定となり得るとの見方を示した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は11日未明、キーウの集合住宅を攻撃した。負傷者の数が現時点で8名に上っている。
2026年9月10日
日本の森英介衆議院議長は10日、訪問先のパリでウクライナのステファンチューク最高会議(国会)議長と会談した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は10日、ウクライナが欧州諸国と開発に取り組んでいる対弾道ミサイル・システム「フレイヤ」つき、最初のものは今年の年末までに準備できることへの期待を語った。
ウクライナとカナダは10日、100年パートナーシップ宣言を含む一連の二国間文書に署名した。
ウクライナのデムチェンコ国境警備庁報道官は9日、ロシア軍は過去数か月で、ウクライナとモルドバやルーマニアの間の国境検問所を自爆型無人機で攻撃した発言した。
ウクライナ防衛戦力は、10日にロシア領ダゲスタン共和国の「マハチカラ海洋貿易港」を、9日にロシア軍の艦船を少なくとも3隻攻撃した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は10日、同国南部ドニプロに対して朝から繰り返し攻撃を行った。これにより、死者が2名、負傷者が5名確認されている。
10日のロシア軍の無人機攻撃の際、キーウ市ホロシーウシキー地区のガソリンスタンド敷地に無人機が落下し、4名が負傷した。
ドイツのメルツ首相は9日、ロシア側はウクライナにおける戦争終結の対話に関する全ての提案やイニシアティブを拒絶しており、現在のところ戦争終結の可能性は小さいと指摘した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は10日、ウクライナの防衛戦力が過去24時間に、ロシア領のヤマロ・ネネツ自治管区の製油所とダゲスタンの海上貿易港を攻撃したと報告した。
ウクライナ防空戦力は、9日夜から10日朝にかけてロシア軍がウクライナへの攻撃のために発射した無人機149機の内、128機を撃墜した、ないしは飛翔を停止させた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は9日、3日間の日程でカナダの訪問を開始した。
2026年9月9日
8日、ゼレンシキー宇大統領がノルウェー国王の葬儀のためにオスロへ向かっていた飛行機は、モルドバの空港を離陸した際に無人機と衝突寸前となっていた。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は9日、同国北部スーミの商業施設に対して自爆型無人機で攻撃を行った。現時点で、2名が死亡し、20名が負傷したことが判明している。
ウクライナの特殊作戦軍は9日、同国から3000キロメートル以上離れたロシア領ノヴォ・ウレンゴイ工場とプロフスキー工場への攻撃に成功したと報告した。
米国のルビオ国務長官は、今週末に同国のウィトコフ特使とクシュナー特使がキーウとモスクワで行った協議を内容のあるものであったと評価し、それらの協議が交渉再開への道を作り出すことに繋がることへの希望を表明した。
9日のロシア軍の自爆型無人機による攻撃により、ウクライナ首都キーウ市ドニプロウシキー地区の集合住宅に着弾があり、女性1名が死亡し、他3名が負傷した。
9日朝のロシア軍によるウクライナ首都キーウへの攻撃による負傷者が9名に増加した。
ウクライナ防衛戦力は、ロシア領ノヴォロシースクで石油の積載に使用されているターミナル、軍港の施設、軍艦、ミサイル「カリブル」の搭載艦を攻撃した。
ウクライナのティーヒー外務報道官は8日、米国がロシア・ウクライナ戦争の戦況が変化しており、和平プロセスへのアプローチを更新する必要があることを認識しているとの見方を示した。
米戦争省のコルビー次官(政策担当)は8日、同盟国はロシアによる対ウクライナ戦争が長引くことに備えるべきであり、その状況においてウクライナへの支援、何より欧州による支援が非常に重要だと発言した。
ウクライナのティーヒー外務報道官は8日、ゼレンシキー宇大統領とトランプ米大統領が9月中の対面で会談することについて暫定合意があることを認めた。
ウクライナのティーヒー外務報道官は8日、中国の丁薛祥副首相のロシア訪問に際して、中国がウクライナに対してウラジオストクへの攻撃を控えるよう求める公式な要請を行っていたことを認めた。
ウクライナの電力会社「DTEK」は、同社の火力発電所の1つがロシア軍の攻撃を受け、発電を停止したと報告した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は8日、ノルウェーを訪問し、同国のストーレ首相とウクライナの防衛強化などについて協議した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍による9日朝の攻撃で、同国首都キーウのダルニツィキー地区で5名が負傷した。
ウクライナとモルドバとの国境のウクライナ側国境検問所「スタロコザチェ」が、ロシア軍の自爆型無人機による攻撃を受けて業務を停止した。