ロシアに和平への準備の兆候は一切見られない=ピストリウス独国防相
ドイツのピストリウス国防相は、ウクライナの民間人に対するテロ攻撃などが示しているように、現時点でロシア側に和平への準備ができている兆候は一切見られないとの見解を示した。
ドイツのピストリウス国防相は、ウクライナの民間人に対するテロ攻撃などが示しているように、現時点でロシア側に和平への準備ができている兆候は一切見られないとの見解を示した。
ウクライナのシュミハリ第一副首相兼エネルギー相は1月31日、同日日朝に発生したシステム事故の後、電力技術者たちがウクライナの全州で電力供給を復旧させたと報告した。
2026年1月31日
31日にウクライナで発生している電力システムの事故に関連し、現在キーウ市内全地区で水供給が停止している。
31日、ルーマニア、モルドバ、ウクライナの電力システム間で技術的障害が発生し、同時停電が発生している。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ウクライナ側には、アラスカ・アンカレジで昨年8月に開かれたトランプ氏とプーチン氏の会談中に達したとされる合意の内容について報告されていないと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ロシアの新たな代表団のメンバーは、交渉に対してより真剣に取り組んでいたと発言した。同時に、2月1日にアブダビで開催予定だった新たな三者会合の場所と日程は、米国とイランをめぐる情勢に関連して変更される可能性があるとも指摘した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は30日、イヴァシチェンコ国防省情報総局局長からロシアの現在の軍事計画及び準備状況についての報告を受けたとした上で、ロシアは現在の水準で襲撃を継続する準備を進めていると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は30日、同日未明からロシア軍によるエネルギー施設への攻撃はほぼないと報告した。
2026年1月30日
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ロシアの首脳プーチン氏との交渉の準備があるとしつつ、交渉の場所がモスクワやミンスクになることはあり得ないと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ロシアが戦争終結を自らの勝利として演出する方法を模索しているとし、そのためにロシアはドンバス地方を必要としているのだと発言した。
ロシアのペスコフ・クレムリン報道官は30日、米国のトランプ大統領がロシアの首脳プーチン氏に対し、2月1日までキーウへの攻撃を控えるよう要請したことを認めた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、最近の大統領府関連の人事決定は、交渉の強化を目的とするものだと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は30日、前夜、ロシア軍はエネルギー施設を攻撃しなかったが、物流に攻撃に重点を移していることが確認されたと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ウクライナ東部のドンバス地方の領土問題においては、妥協点がまだ見つかっておらず、領土問題は首脳レベルで解決されるべきだと主張した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ロシアがウクライナのエネルギー施設を攻撃しないのであれば、ウクライナも同様に攻撃を停止すると発言した。
ウクライナのエネルギー専門家であるオレクサンドル・ハルチェンコ・エネルギー研究センター所長は29日、キーウ市内の発電能力の復旧には数か月を要するとし、市内では長期にわたり、計画停電が適用されていくと発言した。
国連のグテーレス事務総長は29日、ウクライナのエネルギー・インフラ及び港湾への攻撃を停止させるための、限定的な停戦合意の達成を支持していると表明した。
グテーレス国連事務総長は29日、ウクライナ領のクリミアとドンバスに対して、民族自決の原則は適用できないとの見解を示した。
米国のトランプ大統領は29日、ロシアの首脳プーチン氏に対して、寒気の訪れるウクライナの都市に対する攻撃を1週間にわたり止めるよう要請したところ、プーチン氏が同意したと発言した。
2026年1月29日
29日午前0時から、キーウは緊急停電から暫定的な計画停電へと移行する。
27日のロシア軍によるウクライナ東部ハルキウ州の列車に対する無人機攻撃の死者数が6人に上った。
ウクライナのゼレンシキー大統領は28日、ロシアが新たな大規模攻撃の準備をしているという情報機関の情報があると発言した。
2026年1月28日
ウクライナのシビハ外相は、同国のゼレンシキー大統領は和平計画の中でも最も繊細な問題である領土問題とザポリッジャ原子力発電所の問題の解決のために、ロシアのプーチン氏と直接会談する用意があると発言した。
ウクライナのシビハ外相は、アラブ首長国連邦首都アブダビでは、三者フォーマットの他、ウクライナとロシアの代表団による二者会合も行われたと発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は27日、同国東部ハルキウ州の列車に対して無人機により攻撃を仕掛けた。現時点で5名の死亡が確認されている。
2026年1月27日
ウクライナのゼレンシキー大統領は26日、ウクライナ、米国、ロシアの交渉チームによる新たな会合は2月1日にも行われる可能性があると発言した。
ロシア軍による27日未明のウクライナ南部オデーサの攻撃により、死者が3名、負傷などの犠牲者が35名に上っている。
ウクライナの政権高官の汚職犯罪の起訴に特化した機関「特別汚職対策検察」(SAP)のトップであるクリメンコ氏は、現在のウクライナ最高会議(国会)の現職議員の内、汚職犯罪の容疑が通知されているのは、合計で41名だと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は27日、ロシア軍は引き続きウクライナのエネルギー/民間インフラ施設を攻撃しているとし、この攻撃1つ1つが戦争を終わらせようとしているパートナーたちの努力への攻撃だと指摘した。