ウクライナの無人機も5月9日のモスクワの軍事パレードで飛行するかもしれない=ゼレンシキー宇大統領
ウクライナのゼレンシキー大統領は4日、今年の夏はロシアの首脳プーチン氏が、ウクライナに対する戦争を拡大させるか、あるいは外交へと移行するかを決定する瞬間となるだろうとし、ロシアへの圧力継続の重要性を訴えた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は4日、今年の夏はロシアの首脳プーチン氏が、ウクライナに対する戦争を拡大させるか、あるいは外交へと移行するかを決定する瞬間となるだろうとし、ロシアへの圧力継続の重要性を訴えた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は4日、アルメニア首都エレバンで開催されている欧州政治共同体首脳会議の会場内で、「ワシントン・フォーマット」参加国の首脳と会談し、防空強化、PURLプログラムへの資金拠出、和平プロセスについて協議した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、チェコのバビシュ首相とエレバンで会談し、二国関係について協議した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、3日日中同国南部ドニプロをミサイルで攻撃した。ミサイルは大学寮に着弾し、同市の大学に通う学生1名が死亡、他11名が負傷した。
ロシア首都モスクワのソビャニン市長は、4日未明に無人航空機が高層ビルに激突したと発表した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は4日、本日アルメニア首都エレバンで開催される欧州政治共同体首脳会議の会場に到着した。
2026年5月3日
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、欧州政治共同体首脳会議に出席するためにアルメニア首都エレバンに到着した。
ウクライナのマルタ・コスチュク選手が2日、女子テニスツアーのWTA1000シリーズ「ムチュア・マドリード・オープン」で優勝した。コスチュク氏にとっては、WTA1000で初のタイトル獲得となる。
ウクライナ防衛戦力は、ロシアのノヴォロシースク港の近海にて、ロシアが石油輸出に用いている「影の船団」の船舶2隻を攻撃した。
ウクライナのゼレンシキー大統領とスロバキアのフィツォ首相は2日、電話会談を行い、近く会談を行う可能性につき協議を行った。
2026年5月2日
ウクライナ国防省情報総局に所属するウソウ氏は1日、ロシア軍に徴用された外国人の内、5000人以上が既に襲撃作戦中に死亡したと発言した。
民間防空プロジェクトに、今日までにハルキウ州、オデーサ州、キーウ州、ポルタヴァ州、ザカルパッチャ州など、ウクライナ各地から24社が参加した。
アルメニアのパシニャン首相は1日、ウクライナのゼレンシキー大統領が来週、アルメニア首都エレバンを訪問すると発表した。
2026年5月1日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、5月1日日中自爆型などの無人機計409機で同国に攻撃を仕掛けた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ロシアは、ウクライナとの停戦と引き換えに、ロシア企業に対する制裁を解除するよう西側に提案する可能性があると指摘した。
欧州連合(EU)のカラス外交安全保障政策上級代表は4月30日、前日のトランプ米大統領とロシアの首脳プーチン氏による電話会談について、「常に多くの質問が、回答のないまま残されている」とコメントした。
ウクライナ中央銀行は4月30日、今年ウクライナの経済成長は若干抑制される見込みだが、翌年以降は加速すると予想した上で、今年のGDP成長率の見通しを1.8%から1.3%に下方修正した。
米国のトランプ大統領は4月30日、前任者のバイデン氏がウクライナへ3500億ドルの支援(編集注:トランプ氏の主張のママ)を提供したとされることが、ロシアとの戦争がこれほど長く続いている理由の1つだと考えている。
米国のケイン統合参謀本部議長は4月30日、ロシアがイランを対米戦争において一定程度支援していると発言した。
ロシア・クラスノダール地方トゥアプセ市にある製油所へ、4度目の攻撃が確認された。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、1日未明同国南部オデーサを自爆型無人機で攻撃した。集合住宅が損傷し、現在までに負傷者が2名確認されている。
2026年4月30日
国際NGO「国境なき記者団(RSF)」が公開した2026年の「報道の自由度ランキング」にて、ウクライナは過去1年間で順位を7つ上げ、55位となった。日本も順位を4つ上げ、62位となった。
戦争研究所(ISW)は、ロシアの首脳プーチン氏は、4月29日に行われたトランプ米大統領との電話会談を利用し、対ウクライナ戦争における当初の軍事目標を放棄するつもりがないことを改めて示していると指摘している。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、30日未明に同国南部ドニプロペトロウシク州ドニプロ地区を自爆型無人機で攻撃した。現在までに死者が1名、負傷者が11名確認されている。
ウクライナのイェリザロウ空軍副司令官は、ロシア軍が戦術核兵器を使用するリスクは、戦争が推移する上での主要な要因の1つであり続けており、それに対してはパートナー国による事前に定められた反応が必要だと発言した。
ウクライナ保安庁(SBU)は30日、同庁特殊作戦センター「アリファ」の無人機が、ウクライナ国境から1500キロメートル以上離れたロシアの製油所「ルクオイル=ペルミネフテオルグシンテズ」を攻撃したと報告した。
ウクライナ国防省付属の市民汚職対策評議会は29日、報道機関による大汚職スキャンダル「ミダス」に関連するさらなる報道を受け、ウクライナ在住者が保有するファイア・ポイント社の部分的国有化を開始するよう要請した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は30日、ロシアが5月9日の停戦を提案したとの情報につき、米国大統領のチームから詳細を得るように指示を出した。
ウクライナ軍海軍は30日、ロシア領と被占領下ウクライナ領クリミアを結ぶケルチ橋を警備していたロシアの舟艇2隻を攻撃したと公表した。