キーウで外国人の滞在の不当合法化スキームを摘発
ウクライナの国家警察は、架空の企業や慈善団体を通じて外国人がウクライナ滞在を大規模に合法化を行っていた45歳のキーウ市民と、その共犯者である36歳の弁護士助手に容疑を通知した。
ウクライナの国家警察は、架空の企業や慈善団体を通じて外国人がウクライナ滞在を大規模に合法化を行っていた45歳のキーウ市民と、その共犯者である36歳の弁護士助手に容疑を通知した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は6日、同日10時の時点で、ロシア軍が砲撃、襲撃の試み、航空攻撃、無人機の使用など、計1820件の停戦体制の侵害を行ったと発表した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、6日朝同国北部スーミ市の幼稚園の建物を自爆型無人機2機で攻撃した。これにより、女性2人が負傷した。
米国のシンクタンク「戦争研究所(ISW)」は、ロシアの首脳プーチン氏による5月9日の軍事パレード開催への固執は、対ウクライナ戦争がロシア領内に戻ってきたという事実を、同氏が認めていないことを示していると指摘した。
ウクライナのカチカ副首相は5日、第一読会で採択された民法典改正案は第二読会に向けて修正が議論され、その議論は数か月を要すると発言した。
ウクライナのシビハ外相は6日、ウクライナが主導した5月6日からの停戦をロシアが無視したと報告した。
ドイツのヴァーデフール外相は5日、ロシアに対し、ウクライナのゼレンシキー大統領の停戦提案を支持して、早ければ6日からにも停戦を開始するよう求めた。
2026年5月5日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、5日同国南部のザポリッジャとドニプロ、東部のクラマトルシクに対して航空攻撃を行った。多くの死傷者が出ている。
ウクライナのゼレンシキー大統領は5日、バーレーン王国首都マナーマを訪れ、同国のハマド国王と会談し、その際に「無人機取引」の締結を提案した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、5日日中同国北部チェルニヒウの中心部を自爆型無人機で攻撃した。行政庁舎が損傷し、5名が爆発により耳を負傷した。
ウクライナ国家非常事態庁は、5月5日未明に同国中部ポルタヴァ州のエネルギー・インフラ施設がロシア軍により攻撃され、同庁救助隊員が発生した火災に対して消火活動を行っていたところ、ロシア軍がクラスター弾を搭載したミサイルにより再攻撃を行い(ダブルタップ)、救助隊員2名が死亡したと報告した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は5日、ロシア・チェボクサルにある軍事産業施設に向けて巡航ミサイル「フラミンゴ」が発射される場面の動画を公開し、ミサイルが1500キロメートル以上の距離を飛翔したと指摘した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は5日、ロシアは毎月、兵員に多大な損耗を被っており、4月には3万5000人以上の死者及び重傷者を出したと発表した。
ドイツ議会でドイツ・ウクライナ友好議連の議長を務める、ロビン・ヴァーゲナー議員(緑の党所属)は4日、ドイツは第二次世界大戦の出来事についてウクライナに対して歴史的責任を負っているとし、そのためにドイツは現在ウクライナを全面的に支援する必要があると主張した。
ロシア軍による4日のウクライナ東部ハルキウ州メレーファへの攻撃により重傷を負っていた男性が、同日病院で死亡した。これにより同攻撃により死者の数は7名に上った。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、4日夜から5日朝にかけて、弾道ミサイル11弾と自爆型などの無人機164機でウクライナに攻撃を仕掛けた。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は5日未明、同国中部のポルタヴァ州やキーウ州などをミサイルと無人機で攻撃した。
2026年5月4日
ポーランドのトゥスク首相は4日、スロバキアのフィツォ首相と、本年下半期にスロバキアで開催されるヴィシェグラード・グループ(V4)首脳会議へのウクライナのゼレンシキー大統領の招待について協議した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は4日、ウクライナは5月6日からの停戦を宣言するとし、ロシアにとって戦争終結のための真の行動を行う時が来ていると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は4日、ロシアが一方的に宣言した5月9日の停戦に関して、関連するやりとりは米国とロシアの間で行われたものであり、ウクライナは本件に関してやりとりを行っていないと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は4日、カナダのカーニー首相と会談し、カナダはこれまでにPURL(「ウクライナのための優先的装備品ニーズリスト」)に対して計8億3000万ドル以上を拠出したと言及した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は4日、エレバンで開催された第8回欧州政治共同体首脳会議を総括し、同会議に参加した国の数は「私たちの結束の規模」を示していると発言した。
欧州連合(EU)のコスタ欧州理事会議長は4日、EUはウクライナへの支援を継続しつつ、ウクライナのEU加盟交渉における最初の交渉クラスターをできるだけ早く開始しなければならないと発言した。
フィンランドのストゥブ大統領は4日、欧州は、ウクライナが欧州から何を必要としているかではなく、自分たちがウクライナから何を必要としているかについて語る必要があると指摘した。
北大西洋条約機構(NATO)のルッテ事務総長は4日、ウクライナのゼレンシキー大統領に対し、米国から他国がウクライナのための装備品を購入するプログラム「PURL」(「ウクライナのための優先的装備品ニーズリスト」)は引き続き機能しており、対弾道ミサイル迎撃用のミサイルは今後もウクライナに供給されていくと発言した。
4日のウクライナ東部ハルキウ州メレーファへのロシア軍の攻撃による死者数は、6名に増加している。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、アルメニア首都エレバンで同国のパシニャン首相と会談した。ウクライナ大統領のアルメニア訪問は24年ぶり。
ウクライナのゼレンシキー大統領は4日、スロバキアのフィツォ首相と会談し、ウクライナはスロバキアとの建設的な対話にオープンであり、強力な関係の発展に関心があると伝えた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は4日、欧州はウクライナとロシアの交渉の場に同席すべきだと改めて表明し、ロシアとの対話に向けて欧州共通の立場を構築する必要性を指摘した。