日本政府、ウクライナに地雷除去用機材を供与
13日、キーウにて、日本の国際協力機構(JICA)からウクライナ政府に対する地雷除去用の車両及び専門機材の技術支援が引き渡された。
13日、キーウにて、日本の国際協力機構(JICA)からウクライナ政府に対する地雷除去用の車両及び専門機材の技術支援が引き渡された。
ウクライナのヴィソツィキー農業政策・食料相は14日、ロシア軍の攻撃でオデーサ州の海洋港が使用できなくなったことにより、8月1日〜12日の期間の穀物輸出は約59万トンにとどまっているとし、これは輸出必要量の約30%だと報告した。
ウクライナ海軍のプレテンチューク報道官は14日、ロシアはノヴォロシースクの黒海艦隊が攻撃された後も、艦隊を同市に留めておくだろうとの予測を示した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は14日朝、同国北部スーミ州のブリン共同体をジェット型自爆型無人機で攻撃した。これにより、9歳の男児を含む2名が死亡。さらに4名が負傷した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は13日、同国東部ドネツィク州クラマトルシク共同体を空爆した。これにより、1名が死亡、17名が負傷した。
2026年8月13日
ウクライナのシビハ外相は13日、日本北部の被占領下択捉島へのプーチン氏による訪問を非難した上で、ウクライナの対日連帯を表明した。
ウクライナ国家安全保障国防会議(NSDC)傘下偽情報対策センターのコヴァレンコ所長は13日、ロシアは、ウクライナで食料不足を引き起こそうとする体系的なキャンペーンを展開しているとし、人々が通常よりも多くの食料品を買い込み、不足が拡大するようパニックを煽っていると指摘した。
国連ウクライナ人権監視団は、今年7月にウクライナで少なくとも437名の市民が死亡、さらに2610名が負傷し、キーウは最大規模の被害が出た都市の1つだったと報告した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は12日、ノヴォロシースクでのウクライナの長距離作戦の成果に関する報告を受けた後、ロシアは自らがウクライナに対して始めた戦争を終わらせることができるし、終わらせなければならないと発言した。
ウクライナ軍参謀本部は、同国防衛戦力がロシア連邦バシコルトスタン共和国にある石油精製コンビナート「ガスプロム・ネフテヒム・サラヴァト」を攻撃したと報告した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は13日、同国南部オデーサ州でジェット型「シャヘド」による旅客列車を攻撃した。機関士と助士が死亡した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は12日、アルメニアのパシニャン首相との電話会談を行い、両国の協力の優先課題について協議した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ウクライナが次の冬を越すためには防空システム「パトリオット」用ミサイルの現在の米国在庫の5%が、全てのロシアの弾道ミサイル攻撃を阻止するためには同在庫の10%の購入が必要だと発言した。
ロシアによる一時的被占領下にあるウクライナ南部セヴァストーポリでは12日夜、バラクラヴァ火力発電所が攻撃され、同市近郊のシュトゥルモヴェ村近くにある給水施設で火災が発生した。
2026年8月12日
ウクライナのルビネツ最高会議(国会)人権問題全権代表は12日、ロシア軍は全面侵攻開始後、降伏したウクライナ軍人を少なくとも345人処刑したと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は12日、同日未明にウクライナ防衛戦力がロシアの黒海沿岸都市ノヴォロシースクに対する作戦を実行し、防空地点や港湾インフラを攻撃したと報告した。
ウクライナ国家安全保障国防会議(NSDC)傘下偽情報対策センターのコヴァレンコ所長は、ロシアは、9月のロシア下院選挙に向けて、占領を続けるウクライナ領での投票率が65〜70%以上、与党「統一ロシア」への支持率が70%以上となるよう、大規模な捏造を計画していると伝えた。
ウクライナ南部ヘルソンで、12日未明のロシア軍の自爆型無人機の攻撃により市民2名が死亡した。
欧州連合(EU)の統計局「ユーロスタット」によれば、今年6月末現在、ロシアの全面侵攻を受けてウクライナを離れ、EU諸国で一時的保護の地位を取得した人の数は440万人を超えている。
2026年8月11日
ウクライナのゼレンシキー大統領は11日、同日未明のウクライナに対するミサイル攻撃の際にロシアが北朝鮮産の弾道ミサイルを使用したと発言した。
ウクライナのプレテンチューク海軍報道官は11日、ロシアはウクライナ南部で占領を続けるクリミアを海軍基地として使用する可能性を事実上失ったとしつつ、空からウクライナの他の地域を攻撃しており、クリミア内の軍事インフラの維持も続けていると発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は11日未明、同国南部ザポリッジャの産業地区を弾道ミサイルで攻撃した。これにより、製鉄所「ザポリジュスタリ」が被害を受け、死者が7名、負傷者が21名出ている。同製鉄所の操業は一時的に停止している。
ウクライナのベスクレストノウ大統領非常勤顧問(通称「フレシュ」)は、「スターリンクのロシア版」と呼ばれるロシアの衛星インターネットサービス「ラスヴェト」はウクライナにとっての潜在的な脅威だとの見解を示した。
来年度から使われる可能性のあるロシアの学校で使用が推奨される教科書の中に、ウクライナの被占領地の歴史が組み込まれている。
米国のシンクタンク「戦争研究所(ISW)」は、ロシアの首脳プーチン氏は、ロシア軍がウクライナの都市に対して弾道ミサイルによる攻撃ができる間は、意味のある交渉に関心を示さないだろうと分析している。
11日未明のロシア軍による複合攻撃の結果、ウクライナ南部ザポリッジャの国営企業「ザポリッジャ規格・計量・認証センター」が破壊された。
韓国外務省は、ウクライナのゼレンシキー大統領から、北朝鮮によるロシアへの新たな部隊派遣準備を受けて、兵器供給の要請があったが、韓国は今後もウクライナに対して人道支援のみを提供し、殺傷兵器や防空システムの供給は計画していないと発表した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、11日未明にロシア軍は同国南部ザポリッジャの民間インフラに最大限の被害をもたらすべく航空攻撃を行ったと報告した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は11日未明、同国首都キーウに対して弾道ミサイルによる攻撃を行い、その結果、小児病院の敷地に着弾があり、また別の場所で倉庫の建物で火災が発生。1名が負傷した。