ウクライナは自爆型無人機迎撃用の安価なミサイルを試験中=フェドロウ宇国防相
ウクライナのフェドロウ国防相は21日、ゼレンシキー大統領の指示を受け、ロシアの長射程自爆型無人機「シャヘド」を迎撃するための安価なミサイルの開発に取り組んでおり、一部の解決策が既に試験段階にあると発言した。
ウクライナのフェドロウ国防相は21日、ゼレンシキー大統領の指示を受け、ロシアの長射程自爆型無人機「シャヘド」を迎撃するための安価なミサイルの開発に取り組んでおり、一部の解決策が既に試験段階にあると発言した。
ウクライナのブダーノウ大統領府長官は21日、ロシア政権は当初の目標を達成することが不可能なことを受け、対ウクライナ戦争に関するナラティブを変更することを余儀なくされていると指摘した。同氏によれば、ロシアの新しいナラティブは「ウクライナの非軍事ブロック化と非核地位」だという。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、21日同国北部スーミを攻撃。現時点で、6名が負傷したことが判明している。
チェコのパヴェル大統領は21日、ウクライナが現在の戦争で成功を収めれば、欧州はより安全になり、もし悪い和平を強制されれば、欧州ではその結果が何十年も感じられることになるとの見方を示した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は21日、ロシア連邦南部サマラ州のシズラニ製油所への攻撃を報告した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は20日、最高司令官会議の際に北・中部のチェルニヒウ〜キーウ方面でのロシア軍による攻勢作戦の計画について審議した。
ウクライナのゼレンシキー大統領夫妻は、ウクライナ国民に向けて民族衣装「ヴィシヴァンカ」の日を祝うメッセージを発出した。
ハンガリーのマジャル新首相は20日、ウクライナには侵略国からあらゆる手段で自衛する権利があり、同国は1994年のブダペスト覚書のようなものではない、強固な安全の保証を得るべきだと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は20日、セルビアのヴチッチ大統領と電話会談を行い、二国間関係の問題について協議した。
ウクライナのリトヴィン大統領顧問(コミュニケーション担当)は、大統領府や外交官たちは、対ロシア産石油制裁緩和を巡り、英国側と活発なコミュニケーションをとっていると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は20日、ロシア関連の外交問題について米国側との接触があったとし、またウクライナは欧州の代表者を交えた形での和平に関するコミュニケーションの再開を期待していると発言した。
2026年5月20日
欧州連合(EU)のドンブロフスキス欧州委員(経済担当)は19日、ロシア産原油の販売に関する制裁除外措置の効力を延長するという米国の決定を批判し、その措置はイランでの戦争開始以降にロシアが得ている財政的利益を増加させるだけだと警告した。
ウクライナの政権高官の汚職犯罪の捜査に特化して活動する国家汚職対策局(NABU)は19日、2023年にクニャゼウ元最高裁判所裁判長が起訴された汚職事件において、新たに最高裁判所の現職裁判官3名、退職した裁判官1名に容疑を通知した。
日本の国際協力機構(JICA)は、対ウクライナ緊急復興計画の一環で、キーウ水道局にポンプ場向けの新たな飲料水消毒設備を提供した。
2026年5月19日
G7財務相・中央銀行総裁は、5月18、19日にパリで行われた会合の結論文書として、共同声明を発出し、ロシアの対ウクライナ侵略を改めて非難し、制裁の継続などを再確認した。
2026年5月18日
エストニアのロジン対外情報庁長官は、ロシアの首脳プーチン氏にはウクライナとの戦争における有利な行動選択肢がほとんどないとし、なぜなら、ロシア軍は戦場で実質的な進展を達成することができておらず、同時に西側の制裁がリソースを枯渇させているからだと指摘した。
ウクライナの高等反汚職裁判所が設定していた、未決囚予防措置として勾留されていたイェルマーク容疑者(前大統領府長官)の保釈金1億4000万フリヴニャ(約5億円)が支払われた。
エストニアのツァフクナ外相は、ウクライナが戦場で優位に立っているとし、今は対話や交渉の時ではなく、ロシアに圧力をかける時だと発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、18日未明同国南部ドニプロをミサイルで攻撃した。その結果、現時点までに2名の児童を含む18名が負傷したことが判明している。
2026年5月17日
ウクライナのゼレンシキー大統領は17日、同国の国境から500キロメートル離れたロシアのモスクワ近郊への攻撃につき報告した上で、ロシアは自らが始めた戦争を終わらせなければならないと呼びかけた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は16日、モルドバの被占領下トランスニストリア地域の住民に対してロシア国籍の取得を簡素化するというロシア政権の決定を受けて、ウクライナ外務省に対し、行動の調整のために、モルドバと連絡を取るよう指示した。
16日、欧州の音楽の祭典「ユーロヴィジョン2026」の決勝戦が開かれ、ブルガリア代表の「ダラ」が優勝した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は16日、同国はフランス、英国、ドイツと共に重要な外交決定を準備していると発言した。
ウクライナ最高会議(国会)は14日、諸国の政府及び議会、国際機関に対し、1944年にソ連が実行したクリミア・タタール民族全体のクリミア半島からの追放をジェノサイドとし、その犠牲者を追悼すること、並びにウクライナの一時的被占領地におけるロシアによる人権及び自由の侵害に対応するための取り組みを求める声明を採択した。
16日、女子テニスのBNLイタリア国際(ローマ・レッドクレー、WTA100)のシングル決勝が行われ、ウクライナのエリーナ・スヴィトリナ選手が優勝した。
2026年5月16日
ウクライナのフナトウ参謀総長は、現在、ロシア軍は既にウクライナの戦場にて深刻な人員不足の中で戦闘を行っていると指摘した。
ウクライナのシビハ外相は15日、ウクライナにとっては、ロシアのウクライナに対する侵略犯罪を扱う特別法廷が、グローバルな性格を持つことが重要だと発言した。
2026年5月15日
中込正志駐ウクライナ日本国大使は15日、他の外交官らと共に、ロシア軍による14日未明のキーウ市内の9階建て集合住宅へのミサイル攻撃の着弾現場を訪れた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は15日、同国の情報総局がロシアによるウクライナへの新たなミサイル・無人機攻撃の準備を示す文書を入手したと伝えた。その攻撃の対象予定となっているのは、20近くの政治中枢及び軍事拠点だという。