ウクライナはロシアとの交渉のEU側候補としてシュレーダー元独首相は支持しない=シビハ宇外相
ウクライナのシビハ外相は11日、ロシアが和平交渉におけるEU側交渉人として提案したドイツのゲアハルト・シュレーダー元首相の候補を、ウクライナは支持しないと発言した。
ウクライナのシビハ外相は11日、ロシアが和平交渉におけるEU側交渉人として提案したドイツのゲアハルト・シュレーダー元首相の候補を、ウクライナは支持しないと発言した。
2026年5月10日
ウクライナのゼレンシキー大統領は10日、ロシアの独裁者であるプーチン氏がようやく首脳会談への準備があると述べたと伝えた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ハンガリーにてペテル・マジャル氏が首相に任命されたことを祝うメッセージを発出した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、9日から10日にかけても同国各地の自治体に対する攻撃を継続した。各地で民間人の死傷者を含む被害が報告されている。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、10日朝同国南部ドニプロペトロウシク州ミロヴェ共同体にて、住民の支援に向かっていた救助隊の車両を攻撃した。
ウクライナ軍参謀本部は10日、過去24時間で前線のウクライナ防衛戦力とロシア軍の間で147回の戦闘が生じたと報告した。敵の活動が最も激しかったのは、ポクロウシク方面、フリャイポレ方面、コスチャンティニウカ方面だったという。
2026年5月9日
ラジオ・スヴォボーダは、ロシア首都モスクワ周辺で、防空のさらなる「輪」の構築が始まったと報じている。
米国のトランプ大統領は8日、ロシアとウクライナの首脳はトランプ氏の要請で3日間の停戦と捕虜の交換に同意したと発言した。
2026年5月8日
ウクライナのゼレンシキー大統領は8日、米国の仲介により、ロシアから1000人対1000人の形式で捕虜交換を実施するとし、さらに5月9〜11日には停戦体制が確立しなければならないと報告した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は8日、停戦に関して、ウクライナは「完全に鏡写しのように」対応していくと改めて発言した。また同氏は、ロシアが8日に入ってからも砲撃及び襲撃を行ったと指摘した。
ウクライナのウメロウ国家安全保障国防会議(NSDC)書記は、訪米時の米大統領特別代表であるウィトコフ氏とクシュナー氏との会談にて、ロシアが拘束しているウクライナ国民の帰還問題を協議した。
ウクライナ国立科学アカデミーのヴォロディーミル・ホルブリン第一副学長は、ウクライナと欧州は、核兵器の共同開発について今から考え始めるべきだと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は8日、前線のオレクサンドリウシキー方面に位置する第31独立機械化旅団の指揮所を訪問した。
ウクライナのフェドロウ国防相は7日、ウクライナへの軍事支援の量及び質の向上を目的として、スウェーデンを訪問して一連の会談を実施した。会談の焦点となったのは、戦闘機「グリペン」の対ウクライナ供給契約の締結に向けた準備だったという。
ロシアのウシャコフ大統領補佐官は7日、ウクライナ・米国・ロシアの3か国による和平交渉の継続は、ウクライナがコントロールする同国東部ドンバス地方の一部からウクライナ軍が撤退するまでは意味がないと表明した。
ウクライナは本日、5月8日、「1939〜1945年の第二次世界大戦の追悼と対ナチズム勝利の日」に制定されている。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、5月8日朝7時の時点で、ロシア軍による前線のウクライナ側陣地に対して既に砲撃が140回以上、襲撃が10回確認され、さらに様々な種類の無人機による攻撃が850回以上あったと報告した。
2026年5月7日
ウクライナのゼレンシキー大統領は7日、ロシアとの緊密な関係の国の代表者が5月9日前後の数日間にモスクワに滞在することを、ウクライナは推奨しないと発言した。
欧州連合(EU)は、ロシアがキーウへの大規模なミサイル攻撃の可能性に言及して脅迫を続ける中でも、キーウにおける外交的プレゼンスを見直すことはないと表明した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は7日、ロシアの停戦破りについて、ロシア首脳陣が懸念し続けている唯一のことは、赤の広場での短期間の静寂だとし、ウクライナはロシアの攻撃に対し「鏡写しのように」対応していくとコメントした。
ウクライナの国家統計局は、同国の4月の消費者物価は前月比で1.4%上昇し、年間インフレ率が8.6%に加速したと発表した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は7日、ロシアの軍事産業、戦争インフラ、侵略への資金供給に関連するロシアの遠隔地の施設に対する長射程攻撃が行われていると報告した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は6日、過去数週間、ロシア各地方から防空システムが移動し、モスクワ周辺の防空網が強化されていると伝えた。同氏はそれを受け、それは私たちの「長距離制裁」にとってさらなる機会を開くものだと形容した。
5月4日のロシア軍によるウクライナ東部ハルキウ州メレーファへの攻撃による死者数は、重傷を負っていた男性が病院で死亡したことにより、8名に増加した。
ウクライナのトレフボウ統一部隊報道官は7日、ロシア軍は既に春夏の攻勢作戦を開始しており、これ以上のさらなる激化を予期する必要はないと発言した。
ロシア・ウクライナ戦争に関する交渉を率いるウクライナのウメロウ国家安全保障国防会議(NSDC)書記は、今週、ウィトコフ米大統領代表と会談するために米国へ向かう可能性がある。
ウクライナのゼレンシキー大統領は6日、ロシアはウクライナによる完全停戦の提案に応じず、ウクライナ各州への攻撃を継続していると発言した。
2026年5月6日
ハンガリー政府は、今年3月に同国の当局が差し押さえていたウクライナの国営オシチャド銀行の現金と金をウクライナに返還した。
ウクライナの国家警察は、架空の企業や慈善団体を通じて外国人がウクライナ滞在を大規模に合法化を行っていた45歳のキーウ市民と、その共犯者である36歳の弁護士助手に容疑を通知した。