オデーサのリシュリュー公爵像が再びお目見え 保護用砂袋撤去

写真・動画
ウクルインフォルム
オデーサのリシュリュー公爵像が再びお目見え 保護用砂袋撤去
ウクライナ南部オデーサでは、リシュリュー公爵像の周りに積まれていた保護用砂袋が撤去され、その後オデーサ国立建設建築アカデミーの専門家が調査を行った。

オデーサ市議会広報室がテレグラム・チャンネルで報告した

市議会は、像をあらゆる角度から点検し、彫刻自体を調査したとし、像に重大な損傷は記録されていないと伝えた。

1 / 12

写真:ニーナ・リャショノク/ウクルインフォルム

オデーサ市議会は、彫刻の状態に関する詳細な報告書の結果に基づき、像をどのように再保護するかが決定されると補足した。

リシュリュー公爵像の保護用砂袋は、2022年3月に設置されたもの。16日朝に、オデーサの公共企業職員が、砂袋の撤去を行っていた。


Let’s get started read our news at facebook messenger > > > Click here for subscribe

トピック

ウクルインフォルム

インターネット上の全ての掲載物の引用・使用に際しては、検索システムに対してオープンであり、ukrinform.jpの第一段落より上部へのハイパーリンクが義務付けてられています。また、外国報道機関の記事の翻訳を引用する場合は、ukrinform.jp及びその外国報道機関のウェブサイトにハイパーリンクを貼り付ける場合のみ可能です。「宣伝」のマークあるいは免責事項のある記事については、該当記事は1996年7月3日付第270/96-BPウクライナ法「宣伝」法第9条3項及び2023年3月31日付第2849ー9ウクライナ法「メディア」の該当部分に従った上で、合意/会計を根拠に掲載されています。

オンラインメディア主体 メディア識別番号:R40-01421.

© 2015-2026 Ukrinform. All rights reserved.

詳細検索詳細検索を隠す
期間別:
-