占領地域のロシアの政策はファシズムに近い特徴を持つ=ドイツ人専門家
ドイツ出身でストックホルム東欧研究センター(SCEEUS)所属の政治学者のアンドレアス・ウムランド氏は、占領するウクライナ領でのロシアの政策は、ファシズムの慣行に近い特徴を持っているとし、ロシアは占領地で、ウクライナ人のアイデンティティを破壊し、ウクライナ人をロシア人に変えようと試みていると指摘した。
2026年6月24日
ドイツ出身でストックホルム東欧研究センター(SCEEUS)所属の政治学者のアンドレアス・ウムランド氏は、占領するウクライナ領でのロシアの政策は、ファシズムの慣行に近い特徴を持っているとし、ロシアは占領地で、ウクライナ人のアイデンティティを破壊し、ウクライナ人をロシア人に変えようと試みていると指摘した。
2026年6月23日
ウクライナのシビハ外相は23日、キーウを訪れた国光あやの外務副大臣と会談し、最新の戦況、和平への取り組み、ロシアと北朝鮮の協力による安全保障上のリスクの高まり、日本のエネルギー支援などにつき協議を行った。
キーウを訪問した山田賢司経済産業副大臣と国光あやの外務副大臣は23日、ウクライナのスヴィリデンコ首相とカチカ欧州・欧州大西洋統合担当副首相と会談した。
キーウを訪問している日本の国光あやの外務副大臣は23日、先月のロシアによる航空攻撃で破壊されたキーウ市内のショッピングモールや市場を視察した。
キーウを訪問している日本の国光あやの外務副大臣は23日、ウクライナのシビハ外相を表敬し、「ウクライナと共にある」という日本の姿勢と連帯の気持ちが揺るぎないことを伝えた。
6月25~26日にポーランドでグダンスクで開催される国際ウクライナ復興会議へのウクライナ代表団は、スヴィリデンコ首相が率いる。
国連のヒアリ事務次長補は22日、ロシアによる航空攻撃の強化により、5月のウクライナにおける民間人の死傷者数は、2022年4月以降で最高の水準に達したと報告した。
23日、キーウを訪問している日本の国光あやの外務副大臣と山田賢司経済産業副大臣は、同市内のウクライナ戦死者の追悼碑を訪れ、献花を行った。
米国のネグリャ国連常駐副代表は22日、米国による主権防衛におけるウクライナとウクライナ国民への支持を表明し、時間はロシアの味方ではないと発言した。
ウクライナのメリニク国連常駐代表は22日、同国は公正かつ永続的な平和のためにロシアとの直接交渉への準備ができており、現在の前線での停戦を提案しているとし、それはウクライナにとって大きな妥協だと指摘した。
日本の国光あやの外務副大臣は23日、ウクライナ首都キーウへの訪問を開始した。
2026年6月22日
欧州委員会のヒッパー報道官は22日、ゼレンシキー大統領がベラルーシ当局に対して、ロシアがウクライナへの無人機攻撃の際に利用しているベラルーシ領内の中継器を撤去する必要があると警告していることを受け、欧州委員会は、ウクライナには自衛の完全な権利があると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は22日、同日辞任の意向を表明したスターマー英首相に対して、これまでの協力や支援につき謝意を表明した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ウクライナはベラルーシ当局に対して、ロシア軍がウクライナを攻撃するために使用している中継器を除去する、ないし電源を切るよう求めているが、ベラルーシ側はまだ反応していないと発言した。
2026年6月20日
ウクライナのゼレンシキー大統領は20日、ポーランドのナヴロツキ大統領がゼレンシキーしから剥奪の意向を発表した同国の白鷲勲章をナヴロツキ氏宛に郵送したことを報告した。
19日にキーウを訪問したホンジュラスのアスフラ大統領は、ウクライナの農業分野や無人機製造における技術に関心があると発言した。
ポーランドのナヴロツキ大統領は19日、ウクライナのゼレンシキー大統領からポーランドにおける最高位の白鷲勲章を剥奪する決定を下した。
2026年6月19日
スロバキアのフィツォ首相は19日、ウクライナのゼレンシキー大統領との次回の会談がポーランド・グダンスクで開かれる「ウクライナ復興会議」の際に開催される可能性があるとしつつ、概してスロバキア・ウクライナ関係により多くの注意を払っていく意向を示した。
フランスのマクロン大統領は19日、トランプ米大統領の対ウクライナ・アプローチが変化した要因として、ウクライナ人の強靭性と彼らの印象的な軍事能力、ウクライナの安全保障に責任を負うという欧州の覚悟、ロシアが自らの義務を遵守していないという認識を挙げた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は18日、ブルガリアのラデフ首相とブリュッセルで会談し、両国の共同プロジェクトや「無人機取引」形式の特別協定に関する作業を開始する可能性について協議した。
18日、ブリュッセルでの欧州理事会会合において、欧州連合(EU)の全27加盟国の首脳が、ロシアへの圧力を強化し続け、侵略との戦いにおいてウクライナを支援し続けることに合意した。
2026年6月18日
ウクライナのゼレンシキー大統領は18日、スロバキアのフィツォ首相と会談し、ウクライナの欧州連合(EU)加盟プロセスなどにつき協議を行った。
ドイツのピストリウス国防相は18日、ロシアの製油所及び燃料施設での火災は、ロシアにおける実際の情勢及びウクライナに対する戦争の結末を示していると発言した。
ウクライナのシビハ外相は18日、モスクワ市民に対し、本日の朝モスクワで起きた出来事は、ロシアがウクライナに対して始めた侵略戦争の結果であるとし、戦争の終結に関する質問はプーチン氏に向けるよう呼びかけた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は17日、トランプ米大統領とマクロン仏大統領と三者電話会談を行い、G7首脳会談での協議の総括を行った。
2026年6月17日
ウクライナのゼレンシキー大統領は17日、ブラジルのルーラ大統領と会談し、ロシアの侵略戦争の終結手段につき話し合った。
フランスのマクロン大統領は17日、G7首脳たちは首脳会談の際にウクライナへの防空システム、迎撃ミサイル、長射程能力の供給を拡大すること、ロシアへの制裁圧力を強化し、ウクライナが次の冬を乗り切ることを支援することに合意したと伝えた。
ドイツのメルツ首相は、トランプ米大統領はG7首脳会談の際、ロシアは対ウクライナ戦争を止めなければならないと発言したとし、トランプ氏のこの立場はパートナー国の今後の行動について「慎重な楽観論」を抱く根拠を与えるものだと指摘した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は16日、ケニアのルト大統領と会談し、農業や教育といった様々な分野における協力の発展について協議した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は16日、英国のスターマー首相と会談し、英国が発動した新たな対露制裁につき謝意を伝えた。