ゼレンシキー宇大統領、ハンガリーのティサ党勝利につき祝辞発出
ウクライナのゼレンシキー大統領は12日、同日ハンガリーで行われた総選挙の結果、新興政党「ティサ」が勝利することになったことを歓迎する祝辞メッセージを発出した。
2026年4月12日
ウクライナのゼレンシキー大統領は12日、同日ハンガリーで行われた総選挙の結果、新興政党「ティサ」が勝利することになったことを歓迎する祝辞メッセージを発出した。
2026年4月11日
ウクライナのシビハ外相は10日、ウクライナは復活祭停戦がどこでいつ実施され始めるかを見ていくつもりであり、ロシア側と同様に行動する準備ができていると述べた。
2026年4月10日
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ロシアの首脳プーチン氏が首脳会談を拒み、衝突ライン沿いへの外国軍駐留に反対し、ドンバス地方獲得の必要性を主張し続けていることが、彼が実際には平和を望んでいないことを示していると発言して。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ウクライナ軍の東部ドンバス地方からの撤退は妥協案として検討されるべきではないと改めて主張し、なぜなら、それは将来的にロシアにハルキウ及びドニプロを占領する機会を与えることになるからだと説明した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は9日、今年の9月までウクライナに対しては強い政治的・軍事的圧力がかけられるだろうと予想した。
2026年4月9日
ウクライナのゼレンシキー大統領は9日、ロシア・ウクライナ戦争の終結を扱う、ウクライナ、米国、ロシアからなる三者会合が「近々」開催されると発言した。同時に同氏は、同会合がどのようなフォーマットで行われるかはまだ最終的には決定されていないとも述べた。
フランスのバロ外相は9日、ハンガリーのシーヤールトー外相とロシアのラブロフ外相の電話会談の内容が報じられたことを受け、ハンガリーの立場を「EUの連帯に対する裏切り」だとする考えを示した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、自身は米国のトランプ大統領に対して、思っていることを面と向かって言える数少ない人間の一人であると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、米国はロシアの首脳プーチン氏を「信頼」しており、ロシアがイランによる中東の米軍基地への攻撃を支援していることを示す証拠を無視していると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は8日、中東での停戦発表後の世界における石油価格の下落は、市場にとって肯定的なシグナルであり、またロシアに対する制裁圧力を強めるものだと発言した。
2026年4月8日
経済協力開発機構(OECD)は、加盟37か国及びパートナー25か国を対象とした「2026年版汚職対策・清廉性概観」を発表した。ウクライナは、全ての項目で平均以上の高評価を得ている。
ウクライナのシビハ外相は8日、同国は米国・イラン間の停戦合意を歓迎すると表明した。
2026年4月7日
ウクライナのヴェセロウシキー国家戦略研究所所長顧問は、ヴァンス米副大統領による7日のブダペスト訪問をはじめとする米国のハンガリー現政権支持は、オルバーン首相率いる与党の議会選挙における立場を強化するための決定的な要因ではなく、ハンガリーの有権者の間では限定的な効果となる、あるいは負の効果をもたらす可能性もあるとの見方を示した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は6日、同国は、中東諸国との関係深化に取り組んでいるとし、パートナー諸国と新たな安全保障合意に向けた作業を進めていると伝えた。
2026年4月6日
ウクライナのゼレンシキー大統領は6日、ロシアにウクライナのエネルギー施設への攻撃を停止する用意があるなら、ウクライナも同様に行動する用意があると発言した。
セルビアのヨヴァニッチ軍事保安局(VBA)局長は、セルビアとハンガリーを結ぶ天然ガスパイプライン「トルコストリーム」付近で爆薬が見つかった事件について、ウクライナは関与していないと述べた。
ウクライナのシビハ外相とシリアのシャイバーニー外相は5日、ダマスカスで会談した際に、両国の首都キーウ及びダマスカスに大使館を相互に開設することで合意した。
5日のゼレンシキー宇大統領のダマスカス訪問の際に、ウクライナ、シリア、トルコの代表者による三者会談が行われた。
2026年4月5日
ウクライナのゼレンシキー大統領は5日、シリア首都ダマスカスを訪問し、同国のシャラア大統領と会談した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は4日、イスタンブルにてヴァルソロメオス1世コンスタンティノープル全地総主教と会談し、ロシアの侵略で苦しむウクライナの子供たちやウクライナにおける教会の発展について協議した。
ウクライナのゼレンシキー大統領とトルコのエルドアン大統領は4日、イスタンブルにおいて、安全保障協力における新たな措置について合意した。
2026年4月4日
ウクライナのウメロウ国家安全保障国防会議(NSDC)書記(クリミア・タタール人)は3日、ウクライナ政権によるクリミア・タタール民族の代表機関としての「メジュリス」の法的地位の確定は、クリミア問題、先住民の権利、将来のクリミア脱占領化において重要な役割を果たすとの見方を示した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、エジプトのシーシ大統領との電話会談を行った後、エジプトはロシアにより占領されているウクライナ領からロシアが輸出している穀物を今後は受け入れないと伝えた。
2026年4月3日
米国大統領夫人であるメラニア・トランプ氏は、ウクライナ児童6人の家族の再会に向けた帰還を促進した。
2026年4月2日
ウクライナ外務省は2日、ウクライナに関するハンガリー政権幹部らによる多数の誤った発言に対応するために、24時間オンライン放送「ハンガリー・ラジオ・ウクライナ」を開設した。
モルドバ議会は2日、独立国家共同体(CIS)創設憲章、関連議定書、同組織の憲章からの離脱を採択した。
2026年4月1日
ウクライナの著名政治学者ヴォロディーミル・フェセンコ氏は、現在の中東での戦争は世界に新たな危機を生み出し、米国の立場を弱める一方で、ロシアに経済的利点を与えていると指摘した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は3月31日、キーウを訪れたカラス欧州連合(EU)外務・安全保障政策担当上級代表と会談し、ウクライナに対する900億ユーロの財政支援パッケージの妨害解除について協議した。
欧州連合(EU)のカラス外務・安全保障政策担当上級代表は3月31日、ウクライナの和平プロセスにおける欧州の役割の重要性に改めて言及した。
欧州連合(EU)のカラス外務・安全保障政策担当上級代表は3月31日、ハンガリーのシーヤールトー外相がロシアのラヴロフ外相へEUでの会合の内容を報告したことを批判した。