チェコはウクライナに軍を派遣しないが、関与できることはある=バビシュ首相
チェコのバビシュ首相は6日、チェコが自国軍をウクライナに派遣することは決してないとしつつ、「有志連合」参加国が採択したパリ共同宣言の個別の項目には関与する用意があると発言した。
2026年1月7日
チェコのバビシュ首相は6日、チェコが自国軍をウクライナに派遣することは決してないとしつつ、「有志連合」参加国が採択したパリ共同宣言の個別の項目には関与する用意があると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は7日、キプロスの訪問を開始した。
ウクライナ代表団は6日、パリ訪問時、「有志連合」首脳会合の終了後に米国代表団と会談を行った。
ポーランドのトゥスク首相は6日、同国はウクライナに自国軍を派遣しないが、ウクライナ及びウクライナ国内で活動する諸国の物資輸送支援において、主要な役割を果たしていくと発言した。
2026年1月6日
ウクライナのゼレンシキー大統領は6日、ウクライナと米国の間、及びウクライナ・米国・欧州の3者間の安全の保証に関する文書の準備が整っていると発言した。
6日、パリでの会合の結果として、「有志連合」諸国、ウクライナ及び米国が共同宣言「ウクライナにおける強固かつ永続的な平和のための確固たる安全の保証」に署名した。
英国のスターマー首相は6日、ロシアは和平への準備とは反対の行動を続けているとし、そのため、英国はウクライナの防衛支援を継続し、制裁などを通じて対露圧力を強めていくと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は6日、パリ訪問時にマクロン仏大統領と会談し、現在の外交情勢、米国との活動、ウクライナの防空強化の必要性などについて話し合った。
ウクライナのゼレンシキー大統領は6日、「有志連合」首脳会合に出席するためにパリに到着した。
6日、パリにて、ウクライナ・ロシア間の和平に向けた取り組みを協議するため、「有志連合」に加わる30か国以上の諸国首脳とゼレンシキー宇大統領による会談が行われる。
ウクライナのゼレンシキー大統領は5日、カナダのクリスティア・フリーランド元副首相を経済発展担当のウクライナ大統領顧問に任命した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は5日、オーストラリアのアルバニージー首相と電話会談を行い、ウクライナの防衛やロシア軍によるウクライナの自治体に対する攻撃について協議した。
2026年1月5日
ウクライナのゼレンシキー大統領は5日、ウクライナ保安庁(SBU)のマリュク長官と面会した上で、マリュク氏はSBUに残るとしつつ、一緒に新しいSBU長官候補について協議したと伝えた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は5日、キスリツャ外務第一次官を大統領府第一副長官に任命した。
米国のトランプ大統領は4日、ロシア側が主張している、ウクライナによるロシアのプーチン氏別荘への攻撃は「信じていない」と発言した。
2026年1月4日
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、戦争が続いているにもかかわらず、選挙実施への準備があると述べたことにつき、その発言は米国をはじめとするパートナー国に対して、ウクライナは和平交渉において妥協の準備があることを示したかったことによるものだと説明した。
2026年1月3日
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、現在の政権機関の複数要職の人事決定の理由について、ロシアが現在の外交的努力を妨害した場合に備えて、ウクライナは自衛する準備が必要性だからだと説明した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、ウクライナは近日中にパリにて「有志連合」のパートナー諸国と共に、トランプ米大統領との今後の交渉のための基盤となる安全の保証に関する文書を最終決定すると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、ロシアを和平へと強制するための鍵となる条件は、対露制裁とウクライナへの軍事支援を通じての米国によるより強力な圧力だと指摘した。また同氏は、現時点で米国が和平対話に積極的に関与することに代わる迅速な選択肢はないと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、オンライン投票ができるようになれば、国外に滞在しているウクライナ国民や前線にいる軍人が投票する上での助けになるかもしれないと発言した。同時に同氏は、現時点でこの問題に対する最終的な答えはないとも述べた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、現国防相(前首相)のデニス・シュミハリ氏を第一副首相兼エネルギー相に任命するよう提案していることを明かした。
ウクライナ首都キーウにて3日、ウクライナと欧州諸国・カナダの国家安全保障担当首脳補佐官が会合を開いた。その際、ウクライナ側は、将来の和平合意案について、ウクライナと米国の参謀本部間で行われている作業について諸国の補佐官に報告した。
2026年1月2日
ウクライナのゼレンシキー大統領は2日、キリロ・ブダーノウ氏を情報総局局長職から解任し、大統領府長官に任命、また、オレフ・イヴァシチェンコ氏を対外情報庁長官職から解任し、情報総局局長に任命した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は2日、ウクライナ対外情報庁長官のオレフ・イヴァシチェンコ氏が国防省情報総局局長に就任すると発表した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は2日、ブダーノウ情報総局局長に大統領府長官職を提案した。
ポーランドで実施された最新の世論調査により、ポーランド国民の約6割が、ロシアによる対ウクライナ戦争が2026年中に終結するとは思っていないことがわかった。
1月1日、ウクライナとモルドバに対して、欧州連合(EU)内のローミング体制へのアクセス政策「ローム・ライク・アト・ホーム(国内同様のローミング)」が公式に始まった。これにより、ウクライナの携帯SIM利用者はEUへの渡航中、追加費用の発生を回避できるようになる。
2026年1月1日
ウクライナのゼレンシキー大統領は、2025年12月31日最後の20分間に、ウクライナ国民向けの新年に向けた祝辞動画を公開した。
米国で実施された最新の世論調査により、米国人の約半数が、ロシア・ウクライナ戦争を終結させるためにトランプ米大統領が用いている手段を支持していないことがわかった。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ウクライナが平和を何よりも切望しているが、そのために国家を代償にすることはないと表明した。