英国はウクライナへの防空兵器の供給を加速する=バーナム英首相
英国のバーナム首相は14日、ウクライナのゼレンシキー大統領に対し、英国によるウクライナ支援は揺らがないと保証し、ウクライナへの防空兵器の供給を加速していくと伝えた。
2026年10月14日
英国のバーナム首相は14日、ウクライナのゼレンシキー大統領に対し、英国によるウクライナ支援は揺らがないと保証し、ウクライナへの防空兵器の供給を加速していくと伝えた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は14日、英国への訪問を開始した。
2026年10月13日
ウクライナのシビハ外相は13日、ウクライナは米国からインテリジェンスを受け取り続けていると発言した。
ウクライナのシビハ外相は13日、ウクライナは過去2年弱、ホワイトハウスでの議論の際に「ウクライナにはカードがない」と言われていた状況から、「カードを切るな」と言われる段階へと進んだと発言した。
欧州連合(EU)の全加盟国が12日、ウクライナやモルドバのEU加盟交渉における第2、第3のクラスターを開くことで合意に達した。
ドイツのメルツ首相は12日、自身はトランプ米大統領とロシアの首脳プーチン氏との間のロシアの軽油燃料供給に関する合意を支持しないとし、欧州は逆にロシアへの圧力を強化しなければならないと発言した。
2026年10月12日
ウクライナ最高会議(国会)は、ウクライナの先住民族と少数民族に属する人々の教育的権利の確保に関するウクライナの複数の法律を改正する法律を採択した。同法は、欧州連合(EU)加盟に向けた2つの交渉クラスターの障害を取り除くことに寄与する。
米国のトランプ米大統領による、ロシアとウクライナの間の「エネルギー停戦」に関する発言は、製油所に対する相互の攻撃停止のみを想定したものだという。
カナダのカーニー首相は11日、世界市場へのロシア産軽油燃料の供給に関する米国とロシアとの間の協定は、ウクライナにおける平和達成の妨げとなるとの見方を示した。
2026年10月11日
ウクライナのゼレンシキー大統領は11日、欧州連合(EU)のフォンデアライエン欧州委員会委員長との電話会談の際に、同日のトランプ米大統領による「エネルギー停戦」への言及後に確認されたウクライナのエネルギー施設に対するロシア軍の攻撃について報告した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は11日、同国はエネルギー停戦を導入することを支持しているとし、トランプ米大統領が発表したエネルギー停戦についての詳細を待っていると発言した。
2026年10月10日
ウクライナのゼレンシキー大統領は9日、ロシアのプーチン氏に対して贈り物をしても、それは平和や文明世界のためのいかなる利益にも作用しないどころか、ロシアはさらなるテロで「恩返し」をすることになると指摘した。
2026年10月9日
英国政府は8日、ロシアの「影の船団」、石油会社、金融ネットワーク、軍需産業向け物品の供給者を対象とした新たな制裁を発表した。
ウクライナのティーヒー外務報道官は8日、北朝鮮捕虜を巡る状況に関連して、パク駐ウクライナ大使を本国に召還するという韓国政府の決定を受けても、引き続き韓国との建設的な対話を再開することにオープンであると発言した。
2026年10月8日
ウクライナのゼレンシキー大統領は8日、同日ウクライナの交渉チームが欧州で活動しており、9、10日には同チームは米国に滞在すると発言した。
在ウクライナ日本国大使館は、10月7日のロシア軍によるウクライナ各地に対する航空攻撃につき、「強く非難する」とのメッセージを発出した。
米国のルビオ国務長官は、今のところロシアの対ウクライナ戦争を交渉により解決する見通しは目にしていないと発言した。
7日、EU加盟国常駐代表委員会(コレペール2)にて、加盟国代表者たちはロシアに対する過去最大規模の制裁パッケージを承認した。
2026年10月7日
ウクライナのティーヒー外務報道官は7日、同国は北朝鮮軍の捕虜2名の韓国への引き渡しと韓国によるロシアへの燃料輸出に関する情報を巡る状況を受け、韓国と非公開の外交ルートを通じて協議を行っていると発言した。
ウクライナのティーヒー外務報道官は7日、現時点でロシアにおけるペスト発生の可能性によるウクライナへの脅威は存在しないと発言した。
欧州連合(EU)のフォンデアライエン欧州委員会委員長は6日、世界の化石燃料市場の不安定性を背景に、欧州は独自のクリーン・エネルギー資源をより多く生産・消費する必要があるとし、ロシア産天然ガスの輸入は現在の12%から、来年末までに0%まで削減すると発言した。
2026年10月6日
ウクライナのゼレンシキー大統領は6日、ロシアは現在ウクライナに対する大規模攻撃を準備しており、ウクライナはそれに対する対抗策を準備していると発言した。
今年の夏、ロシア政権がウクライナの攻撃により自国の製油所が稼働停止に追い込まれたことで生じた燃料不足を埋めようとしていた中、韓国は、英国や欧州連合(EU)の制裁下にある3隻を含むタンカーでロシアへ燃料を供給していた。
韓国の趙顕(チョ・ヒョン)外相は6日、北朝鮮兵士の捕虜2名のソウルへの引き渡しに関する情報の開示について、ウクライナ側から謝罪の言葉を受領したが、それは韓国側の期待に応えないものだったと発言した。
2026年10月5日
ドイツのメルツ首相は4日、ロシアによる脅しはキーウ訪問の決断に影響を与えなかったとし、自身の訪問中にロシア軍の無人機攻撃があったことは、ロシアがウクライナに対していかに容赦なく行動し続けているかを示しているだけだと発言した。
マテルノヴァ駐ウクライナ欧州連合(EU)大使は4日、駐ウクライナEU代表部もEU加盟国の大使館も、ロシアによる攻撃を理由にキーウから退避する予定はないと発言した。
2026年10月4日
ウクライナのゼレンシキー大統領は4日、同国はアラブ首長国連邦(UAE)、あるいはその他の国での実務レベルの交渉に参加する準備ができているとした上で、次に答えるべきはロシアだと指摘した。
ドイツのメルツ首相は4日、同国は冬を前に、発電機、変電設備、修理作業などのエネルギー分野のために、ウクライナに対して約3億5000万ユーロの支援を提供すると発表した。
ドイツのメルツ首相は4日、キーウの訪問を開始し、ゼレンシキー宇大統領と共にキーウ中心部の独立広場にある戦死者追悼広場で追悼を行った。
2026年10月2日
ウクライナのゼレンシキー大統領は、2日に日本政府が発表した新たな対露制裁の発動につき謝意を表明した。