「安全保障分野でもウクライナと互恵的な協力を推進していく」=茂木日本外相、シビハ宇外相と電話会談
日本の茂木敏充外相は25日、ウクライナのシビハ外相と電話会談を行った。
2026年8月25日
日本の茂木敏充外相は25日、ウクライナのシビハ外相と電話会談を行った。
カナダのカーニー首相は24日、ウクライナにおける永続的な平和の達成は、力の立場からのみ可能となるとの見方を示した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は24日、全面戦争の初期、他の国々がまだためらっていた時に、英国が支援を表明し、今も支援を継続していることを、ウクライナでは決して忘れないと発言した。
2026年8月24日
ウクライナのゼレンシキー大統領は、24日に開催された「有志連合」首脳会談の成果につき、ウクライナは新たな軍事・エネルギー支援や、防空支援、無人機生産向けの資金を提供されると報告した。
日本の高市早苗首相は24日、「ウクライナに関する有志連合オンライン首脳会合」に出席し、日本はウクライナ支援と対露制裁にしっかり取り組んでいくという方針を改めて表明した。
ウクライナのクチマ第2代大統領(1994〜2005年)は、ロシア政権はエリツィン大統領の時代もウクライナ領クリミアについて攻撃的な姿勢をとっていたとし、ロシアの政治家たちの大部分がウクライナに対して領土的要求を突きつけていたと回顧した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は24日、ベラルーシを経由するという特別な手順での捕虜交換が行われ、ウクライナに軍人10名が帰還したと報告した。
キーウのソフィア広場にて、ゼレンシキー宇大統領や外国からの賓客の参加の下、独立記念日の式典が開催された。
デンマークのフレデリクセン首相は23日、欧州の安全保障はウクライナに始まりウクライナで終わるとし、そのため欧州の国々とその市民を守る唯一の方法はウクライナに寄り添うことだと発言した。
23日、キーウにて「ウクライナ・北欧バルト8か国(NB8)」首脳会談が開催され、ウクライナ、デンマーク、ラトビア、リトアニア、エストニア、フィンランド、ノルウェーの首脳が参加した。スウェーデンの首相はオンライン形式で会合に参加した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、8月24日のウクライナ独立記念日に際して、1643日間続いている全面戦争がウクライナ国民を挫くことはなかったと発言した。
2026年8月23日
ウクライナのゼレンシキー大統領は22日、ロシア・ウクライナ戦争の終結に向けた和平交渉の機会が生じるのは、米国でG20首脳会談が開催される今年年末から、2027年の夏が終わるまでとなるとの見込みを示した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、新駐米ウクライナ大使の候補者はすでに決定していると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、戦時下に選挙を実施するというアイデアにつき、国を崩壊させるものだとして厳しく批判した。
2026年8月21日
チェコのパヴェル大統領は21日、1968年8月21日未明の、ソ連軍をはじめとするワルシャワ条約機構軍によるチェコスロバキア侵攻は、ロシアが現在ウクライナで行っている侵攻と多くの共通点があると発言した。
ウクライナのコヴァレンコ偽情報対策センター所長は21日、ロシアのアニメシリーズ「マーシャとくま」は、子供向けコンテンツに偽装して親露ナラティブを拡散していると指摘した。
2026年8月19日
ウクライナ最高会議(国会)は19日、シビハ外相及びフマーラ国防相を任命した。
ウクライナ最高会議与党「人民奉仕者党」会派のアラハミヤ会派長は19日、与党会派はゼレンシキー大統領が提案したフマーラ国防相候補とシビハ外相候補を支持すると表明した。
ウクライナのフェドロウ前国防相は18日、国民への呼びかけ動画を公開し、戦時下における選挙実施の合法的かつ安全なメカニズムを見出す必要性に注意を促した。
2026年8月18日
ウクライナのゼレンシキー大統領は18日、最高会議に対し、外相にシビハ氏、国防相にフマーラ氏を任命する提案を提出した。
ウクライナのスキビツィキー情報総局副局長は、ロシアに前線での戦闘行為を停止する準備がなく、今年の年末までに同国との間の和平協定の締結は予想されていないと発言した。
2026年8月13日
ウクライナのシビハ外相は13日、日本北部の被占領下択捉島へのプーチン氏による訪問を非難した上で、ウクライナの対日連帯を表明した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は12日、アルメニアのパシニャン首相との電話会談を行い、両国の協力の優先課題について協議した。
2026年8月12日
ウクライナ国家安全保障国防会議(NSDC)傘下偽情報対策センターのコヴァレンコ所長は、ロシアは、9月のロシア下院選挙に向けて、占領を続けるウクライナ領での投票率が65〜70%以上、与党「統一ロシア」への支持率が70%以上となるよう、大規模な捏造を計画していると伝えた。
2026年8月10日
ウクライナの政権高官の汚職犯罪の捜査・起訴に特化した機関である国家汚職対策局(NABU)と特別汚職対策検察(SAP)のトップであるクリヴォノスNABU局長とクリメンコSAP長は10日、NABU捜査官が独立して通信傍受ができることや法改正といった汚職対策機関の制度強化の必要性を主張した。
2026年8月8日
ウクライナのゼレンシキー大統領は8日、ウクライナのコソボに関する立場は変わっておらず、ウクライナはセルビアの領土主権を尊重していると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は8日、セルビアはウクライナに対して医療・エネルギー分野のものを含めた人道支援パッケージを提供すると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は7日、セルビアを訪問し、ヴチッチ大統領と会談した。
米上院は7日、ロシア及びイランに対する制裁を強化する故グラム上院議員の法案を可決した。文書は下院へ送付される。
2026年8月7日
英国政府は6日、新たな対露制裁を導入した。LNGタンカーや銀行が主な対象となっている。