ゼレンシキー宇大統領、EUトップと加盟交渉や対露制裁につき協議
ウクライナのゼレンシキー大統領は16日、G7首脳会談の会場内で、欧州連合(EU)のコスタ欧州理事会議長とフォンデアライエン欧州委員会委員長と会談した。
2026年6月17日
ウクライナのゼレンシキー大統領は16日、G7首脳会談の会場内で、欧州連合(EU)のコスタ欧州理事会議長とフォンデアライエン欧州委員会委員長と会談した。
米国のトランプ大統領は16日、G7首脳会談で、イランとの停戦合意を安定させるための同盟国による支援と引き換えに、ウクライナ問題で欧州を支持する姿勢を示した。
G7首脳は17日、共同声明を発出し、ウクライナへの防空手段及び長射程兵器の供給を拡大することで合意したと表明した。
2026年6月16日
ウクライナのゼレンシキー大統領は16日、ロシアは戦場の複数方面で主導権を失ったと発言した。
米国のトランプ大統領は16日、世界的な原油流通の回復に伴い、米国がロシア産エネルギー資源への制裁を再開することを検討していることを認めた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は16日、中国は経済的な結びつきを通じてロシアに対して大きな影響力を持っているものの、現時点で、中国から、戦争の終結に向けてプーチン氏に圧力をかけるような準備を感じていないと発表した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は16日、G7首脳とのウクライナ情勢の協議において、首脳たちが、ロシア・ウクライナ戦争や対露圧力強化の必要性に関して結束した立場を示したと発言した。
日本の高市早苗首相は16日、G7エヴィアン首脳会議にて、「ウクライナと欧州のための平和と安全の構築」セッションに出席した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は16日、仏エヴィアンでのG7首脳とのウクライナ情勢協議の際の主要議題は、防空システム用ミサイルの増加、ミサイル生産ライセンス問題、対ウクライナ冬季支援、対露圧力の強化だったと伝えた。
G7の首脳は16日、エネルギー分野における制裁などを通じてロシアへの圧力を強化することやウクライナに防空兵器を追加提供することを協議した。
ウクライナのシビハ外相は16日、米国のルビオ国務長官と会談し、和平プロセスや、ロシアによるキーウ・ペチェルシク大修道院への攻撃、戦況について協議した。
米国のトランプ大統領は16日、G7首脳会談の会場でウクライナのゼレンシキー大統領と「良好な」会談を行ったと述べ、また「ロシアは合意を結ばなければならない」と発言した。
G7首脳会談に参加するため仏エヴィアンに到着したウクライナのゼレンシキー大統領は、まずフランスのマクロン大統領と会談した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は16日、フランス・エヴィアンのG7首脳会談会場に到着し、特別会合に出席している。
ウクライナのカチカ欧州・欧州大西洋統合担当副首相は15日、同国の欧州連合(EU)加盟プロセスにおける第1交渉クラスター「基本」の開始は、ウクライナにとってルビコン川(編集注:後戻りのない重大な一歩の意)だと形容した。
欧州連合(EU)は15日、ウクライナとモルドバの加盟交渉の第1クラスターを開始した。フォンデアライエン欧州委員会委員長は、ウクライナの第1クラスターの開始を「巨大な前進」と呼び、ウクライナは改革において著しい進展を遂げたため、今度はEUも自らの役割を果たさなければならないと述べた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は16日、G7首脳会談の行われるフランス・エヴィアンへ、特別会合「G7・ウクライナ」に出席するために到着する。
2026年6月15日
フランスのバロ外相は、15日未明のロシア軍によるウクライナ首都キーウへの大規模な航空攻撃をプーチン氏の「残虐さ」のあらわれだと形容し、キーウ・ペチェルシク大修道院のウスペンシキー寺院の損壊はフランス人にとってのノートルダム大聖堂やサン=ドニ大聖堂の爆撃に比するものだと指摘した。
欧州連合(EU)のコス欧州委員(拡大担当)は15日、ウクライナ及びモルドバとの加盟交渉における第1クラスターの開始はEU拡大プロセスにおける重要な出来事だとし、また7月にはさらに他の全てのクラスターが開始される可能性にも言及した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、15日未明のロシア軍の大規模航空攻撃の際に損傷したキーウ・ペチェルシク大修道院を視察した際に、ロシア軍の攻撃で被害を受けた施設は全て再生されると発言した。
2026年6月14日
ウクライナのゼレンシキー大統領は14日、米国のトランプ大統領と電話会談を実施し、15日から仏エヴィアンで始まるG7首脳会談の際にも話し合うことで合意した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は14日、同国の情報機関からの報告を受けたとし、それによれば、ロシアでは今年9月の時点でロシア国民による同国首脳プーチン氏への不満が33%に達しているとの予想が立てられていると指摘した。
ウクライナ外務省は13日、同国は生物兵器の開発、製造、備蓄に関する措置を講じたことは一度もないと表明した。
2026年6月13日
ウクライナのゼレンシキー大統領は、最高会議(国会)が採択した「地方言語または少数言語のための欧州憲章」に従って保護されるべき言語の一覧からロシア語を除外することを定める法律第4699-9に署名した。
ウクライナのボクサーであるオレクサンドル・ウシク選手は12日、ホワイトハウスの大統領執務室でトランプ米大統領と会談した。
2026年6月12日
ウクライナのカチカ欧州・欧州大西洋統合担当副首相は12日、ハンガリー新政府は、ウクライナ国内のハンガリー系少数民族の権利が、現行のウクライナ法及び承認済み行動計画の枠内で確保されることに同意したと伝えた。
トルコのフィダン外相は11日、ロシアとウクライナの間の公正かつ永続的な平和ができるだけ早く達成することを期待しているとし、同戦争の終結が黒海の安全保障の長期的な保証だと発言した。
2026年6月11日
ウクライナのゼレンシキー大統領は11日、LGBT+コミュニティの課題の認知や寛容性の向上といった問題は、社会との開かれた対話を通じて解決されるべきだとの考えを示した。
フィンランドのストゥブ大統領は、ロシアの首脳プーチン氏との対話は必要であると確信しているものの、自らが欧州を代表して交渉役を務めることは望んでおらず、欧州は3大国(英仏独)のグループによって代表されることが望ましいとの考えを示した。
ロシア国家院(下院)は、ロシア国民がネット上での認証のために外国の電子サービスを利用することを禁止する決定を下した。