トランプ米大統領、プーチン氏と「非常に良い」電話会談を行ったと発言
ウクルインフォルム
トランプ米大統領は9日、ロシアの首脳プーチン氏との間で行った電話会談を「肯定的」であったと評価した。
トランプ大統領がフロリダでの記者会見の際に発言した。ウクルインフォルムの特派員が伝えた。
トランプ氏は、「プーチン大統領と非常に良い会話を行った。電話には、私たちの側からも彼らの側からも多くの人々が加わった。私たちは、終わりのない戦いを続けているウクライナについて話した。プーチン氏とゼレンシキー氏の間には巨大な憎しみが横たわっている。両者は合意することができないが、全体としてこのテーマに関する対話は肯定的であった」と述べた。
同氏はまた、電話会談の際には中東の議題についても触れられたとし、「プーチン氏は役に立ちたがっている。私は、彼がウクライナ・ロシア戦争を終わらせれば、より役に立つことができるはずだと言った」と述べた。
写真:ホワイトハウス