トランプ氏、ゼレンシキー氏との会談後に「ロシアは合意を結ばなければならない」

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トランプ氏、ゼレンシキー氏との会談後に「ロシアは合意を結ばなければならない」
米国のトランプ大統領は16日、G7首脳会談の会場でウクライナのゼレンシキー大統領と「良好な」会談を行ったと述べ、また「ロシアは合意を結ばなければならない」と発言した。

トランプ大統領がカタール首長との会談の際に記者団の質問に答える形で発言した。

トランプ氏は、ゼレンシキー氏と「非常に良好な会談」を行ったことを認めつつ、「ロシアは合意を結ばなければならない」と発言した。

同氏はまた、本日ゼレンシキー氏ともう一度会談する予定だと補足した。

加えて同氏は、記者からの質問に答える形で、「良いか、ロシアは合意を結ばなければならない。ロシアは、ウクライナと同様、膨大な数の人々を失った」と強調した。同氏はまた、「先月、彼らは3万5000人の兵士を失った。それが毎月だ。平均すれば2万5000人だった。その大半は兵士、若く、美しい人々だった」と述べた。

同氏はそして、ロシア・ウクライナ戦争を狂気の沙汰と呼んだ上で、ゼレンシキー氏とは良好な会談を持ったと指摘した。同氏はまた、、「しかし、私たちは会談を行った。どうなるか見てみよう…。私は日曜日にプーチン大統領と話をしたのだ」と述べた。その際同氏は、プーチン氏との電話会話の内容は明かさなかった。

その他同氏は、「両首脳の間には多くの嫌悪感がある」と補足し、本日遅くにもう一度ゼレンシキー氏と会談すると述べた。

ゼレンシキー大統領もまた、Xアカウントで、エヴィアンでのG7首脳会談の機会に撮影されたトランプ大統領との会話の写真を公開した

写真では、両首脳のほかに、ルビオ米国務長官及びウメロウ宇国家安全保障国防会議(NSDC)書記も写っている。ゼレンシキー氏は、「いつでも立場を調整することは重要だ」とコメントした。


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