防空システム用ミサイル、冬季支援、対露圧力=ゼレンシキー宇大統領、G7首脳との主要議題を報告
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ウクルインフォルム
ウクライナのゼレンシキー大統領は16日、仏エヴィアンでのG7首脳とのウクライナ情勢協議の際の主要議題は、防空システム用ミサイルの増加、ミサイル生産ライセンス問題、対ウクライナ冬季支援、対露圧力の強化だったと伝えた。
ゼレンシキー大統領がテレグラム・チャンネルで報告した。
ゼレンシキー氏は、「今日のG7首脳会議での最初の他者間会合は、『G7・ウクライナ』フォーマットだ。(中略)優先課題は明白で、防空ミサイル数の増加、防空ミサイル生産ライセンスの提供、冬季支援パッケージ、対露圧力の強化だった。米国がこれらの活動分野でバックストップ(後方支援)を提供する準備があることは重要だ」と書き込んだ。
動画:ウクライナ大統領府(テレグラム)
また同氏は、全ての合意の実現が重要な課題だと指摘した。同氏はさらに、「ロシアは、自らの戦争は決してノルマとはならないことを認識せねばならない」とも書き込んだ。
同氏はその他、各首脳に対して謝意を表明した。
写真:大統領府