防衛

2025年4月16日

ウクライナ国家警護隊、新たに軍団を2個創設

ウクライナ国家警護隊、新たに軍団を2個創設

ウクライナの内務省隷下の国家警護隊は、軍団を2個創設し、それぞれの指揮官に、国家警護隊の第12特命旅団「アゾフ」指揮官デニス・プロコペンコ大佐(コールサイン「レディス」)と同第13作戦旅団「ハルチヤ」指揮官イーホル・オボリェンシキー大佐(コールサイン「コルネト」)が任命された。

2025年4月15日

2025年4月14日

2025年4月12日

2025年4月11日

ウクライナの電子戦を支援する連合発足

ウクライナの電子戦を支援する連合発足

11日にブリュッセルで開催されたウクライナ防衛問題コンタクトグループ会合(ラムシュタイン会合)の際に、新たにウクライナを電子戦で支援する国々による「電子戦連合」が結成されたことが発表された。

2025年4月10日

2025年4月9日

外国軍部隊はウクライナ領の脅威が最も小さい場所に配備される=シルシキー宇軍総司令官

外国軍部隊はウクライナ領の脅威が最も小さい場所に配備される=シルシキー宇軍総司令官

ウクライナ軍のシルシキー総司令官は、外国軍部隊がウクライナ領へ配備されることを追加的な安全の保証だとの見方を示しつつ、同時に、それがどれだけ長期にわたって状況を安定化させられるか、ロシアの次の侵攻を防げるかについては、述べることが難しいとも指摘した。

2025年4月8日

ルッテNATO事務総長、日本の強力なウクライナ支援に感謝

ルッテNATO事務総長、日本の強力なウクライナ支援に感謝

訪日中のルッテ北大西洋条約機構(NATO)事務総長は8日、日本がウクライナを強力に支援していることにつき謝意を表明した。またルッテ氏は、欧州大西洋とインド太平洋の安全保障は相互に連関しているとし、NATOと日本は類似の課題に直面していると指摘した。

2025年4月5日

2025年4月4日

ブリュッセルにて米国は「ウクライナ抜きでウクライナについては何も」原則の維持を認めた=EU上級代表

ブリュッセルにて米国は「ウクライナ抜きでウクライナについては何も」原則の維持を認めた=EU上級代表

欧州連合(EU)のカラス外務・安全保障政策担当上級代表は4日、ブリュッセルにおけるNATO加盟国会合の際に、ルビオ米国務長官が「ウクライナ抜きにウクライナについては何も(決めない)」との原則が有効であることと、欧州の安全保障の問題はいかなるものであれ、欧州の国々の合意が必要との理解を認めたと発言した。

トピック

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