スロバキア、ウクライナに地雷除去車や輸送車両を提供へ
スロバキアのカリニャク国防相は6日、ウクライナのシュミハリ国防相との会談時に、地雷除去車両などの工兵・建設用機材、医療用退避手段、輸送車両を無償でウクライナに提供する協定に署名した。
2025年10月7日
スロバキアのカリニャク国防相は6日、ウクライナのシュミハリ国防相との会談時に、地雷除去車両などの工兵・建設用機材、医療用退避手段、輸送車両を無償でウクライナに提供する協定に署名した。
米国のトランプ大統領は6日、巡航ミサイル「トマホーク」のウクライナへの供与に関して「ある種」決めたと述べた。同時に同氏は、ウクライナがそのミサイルをどのように使用するつもりなのかを知りたいとも発言した。
2025年10月6日
オランダのスホーフ首相は6日、(ロシア側からのものと見られる)無人航空機による脅威が増大しているとし、これらの課題に対抗するためにより緊密な国際協力が必要であると強調し、その活動においてウクライナが重要な役割を果たすだろうと述べた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は6日、キーウを訪れたスホーフ・オランダ首相との会談時に、軍事・財政・エネルギー支援や、ロシアの戦争責任者の責任追及メカニズムなどについて協議を行った。
2025年10月3日
ウクライナのゼレンシキー大統領は2日、欧州諸国には無人航空機の脅威の増大に対して対応する覚悟があると発言した。
2025年10月1日
ウクライナのゼレンシキー大統領は30日、ロシア領のとりわけ兵站や燃料インフラに対する長射程攻撃に関する軍人の報告を受けたと伝えた。
2025年9月30日
ウクライナのゼレンシキー大統領は30日、北大西洋条約機構(NATO)のイニシアティブである「PURL」(「ウクライナのための優先的装備品ニーズリスト」)の一環で、2つのパッケージに資金が投入され、さらに2つに投入の意向が表明されていると発言した。
米国のケロッグ大統領特使は、米国は「欧州における第二次世界戦終結以降最大の陸上戦争を止める」努力をしていると述べ、また巡航ミサイル「トマホーク」の意義に言及した。
2025年9月29日
ウクライナのゼレンシキー大統領は29日、ロシアはバルト海でタンカーを無人航空機の発射に使用した可能性があると表明した。
欧州連合(EU)のクビリュス防衛・宇宙担当欧州委員は29日、EU空域における最近のロシアの挑発行為が続く中、EUはウクライナに対無人機システムの構築支援で支援を求めていると発言した。
米国のケロッグ大統領特使は、トランプ大統領はウクライナによるロシアへの長距離攻撃を認めていると発言した。
米国のヴァンス副大統領は、トランプ米政権内では、ウクライナの要請に応じて、巡航ミサイル「トマホーク」を供与することについての議論が進められていることを認めた。
2025年9月27日
ウクライナのゼレンシキー大統領は27日、総額900億ドルの兵器購入の提案を渡したと述べつつ、また長射程兵器の供与に関して別途個別に合意を結ぶ準備もあると発言した。
2025年9月25日
ウクライナのゼレンシキー大統領は、米国のトランプ大統領からは、ウクライナによるロシア領内のエネルギーインフラや兵器生産工場といった目標に対する攻撃への明白な支持を受けていると発言した。
2025年9月22日
ポーランドのトゥスク首相は22日、ウクライナは無人機生産において世界のリーダーであるとし、ポーランドは無人機生産と無人機対抗の分野でのウクライナとの緊密な協力を期待していると発言した。
ウクライナのコヴァリョウ軍参謀本部報道官は、ウクライナ軍に新たに強襲部隊を創設する決定は、現代の戦争の必要に対する対応だとし、具体的には防御の活動性と強靭性を向上させ、反転攻勢の効果も高めるものだと説明した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は21日、同国はパートナー国に対して、国産兵器の輸出に関する最初の提案があると発言した。
2025年9月20日
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ウクライナのための安全の保証は現在の戦争の終結を待つべきではないとし、なぜなら最終的な戦争終結の文書は生じないかもしれないからだと訴えた。
2025年9月19日
欧州連合(EU)のレーニア欧州委員会報道官は19日、「無人機の壁(ドローンウォール)」プロジェクトは欧州連合(EU)の東翼の加盟国とウクライナを守ることを目的にするものだと発言した。
ウクライナのシュミハリ国防相は18日、近々ウクライナは1日で1000機の迎撃用無人航空機を生産し、使用できるようになると発言した。
2025年9月18日
ウクライナのシュミハリ国防相は18日、同国はポーランドと無人航空システムに関する共同の作戦グループを設立することで合意したと発表した。
2025年9月17日
ウクライナのデムチェンコ国境警備庁報道官は17日、9月12日から16日まで行われたロシアとベラルーシの合同軍事演習「ザーパド2025」の期間中、ウクライナ国境付近で脅威となる活動や異常な事態は一切確認されなかったと報告した。
2025年9月15日
欧州連合(EU)のクビリュス防衛・宇宙担当欧州委員は、EUはロシアからの潜在的な侵略への防衛力を高めるために、ウクライナを防衛計画に含めるべきだと発言した。
ウクライナのフェドロウ副首相兼デジタル移行相は15日、防衛技術開発を支援する政府機関「ブレイヴ1」が射程距離40キロメートル強の新型自爆型無人機の最終テストを終えたとし、まもなく製品が戦場で使われることになると報告した。
ウクライナのフェドロウ副首相兼デジタル移行相は15日、防衛技術開発を支援する政府機関「ブレイヴ1」が射程距離40キロメートル強の新型自爆型無人機の最終テストを終えたとし、まもなく製品が戦場で使われることになると報告した。
2025年9月13日
ウクライナのゼレンシキー大統領は13日、ロシアの無人航空機がルーマニア領空を約10キロメートル侵入し、同国の空域を約50分間飛翔したと報告した。
2025年9月12日
ポーランドのトゥスク首相は11日、同国はロシア無人機の対策でウクライナと緊密に協力していくと発言した。
2025年9月11日
欧州委員会のレニエ報道官は11日、韓国とトルコの両政府が、防衛生産向けの融資をEUの防衛融資ツール「SAFE」(Security Action for Europe)で受けることへの関心を示していると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は11日、ロシアが前日ポーランドを無人機で攻撃したのは、パートナー国が冬季を前にしてウクライナに防空システムを供給するのを止めるためかもしれないとの見方を示した。