ウクライナはジェット搭載自爆型無人機の撃墜に「スターリンク」を使用できなくなった=ゼレンシキー宇大統領
ウクライナのゼレンシキー大統領は17日、ウクライナ領内におけるスペースX社の衛星インターネットサービス「スターリンク」システムの動作が時速161キロメートルまでに制限されており、ロシア軍のジェット搭載型自爆型無人機を迎撃する無人機での使用が不可能となっていると説明した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は17日、ウクライナ領内におけるスペースX社の衛星インターネットサービス「スターリンク」システムの動作が時速161キロメートルまでに制限されており、ロシア軍のジェット搭載型自爆型無人機を迎撃する無人機での使用が不可能となっていると説明した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は16日、欧州諸国には冬のウクライナの最小限のニーズを確保するための防空システム「パトリオット」用ミサイル「PAC2」や「PAC3」が十分な数量存在すると発言した。
2026年10月16日
ウクライナのゼレンシキー大統領は15日、ベルギーのドゥ=ウェーヴェル首相と会談し、戦闘機「F16」や弾薬の追加供給などにつき協議した。
2026年10月15日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、14日夜から15日朝にかけて、自爆型などの無人機580機で同国に航空攻撃を仕掛けた。
2026年10月14日
スペースX社は、移動しながら衛星インターネットが利用できる「スターシールド」端末(「軍事パッケージ」)の動作速度の制限を時速161キロメートル(時速100マイル)の水準で現在維持している。14日日中には、この速度制限はこれより大幅に低かった。
ウクライナのベスクレストノウ大統領非常勤顧問(通称「フレシュ」)は、14日未明、スペースX社が移動しながら衛星インターネットが利用できるスターリンク端末(「In-Motion」対応端末」)の動作速度の制限を導入したとし、ウクライナ防衛戦力はそれを事前に通告されていなかったと発言した。
2026年10月13日
米国のロジャー・ウィッカー上院議員(共和党)は13日、米国とウクライナの間のインテリジェンスの交換は双方向のものであり、その交換は世界の危険な安全保障状況において重要だと指摘した。
ウクライナのイフナト空軍報道官は13日、ロシア軍はウクライナへの攻撃のために、1日当たり約200機のジェット搭載型自爆型無人機を使用することができると指摘した。
2026年10月11日
日本の小泉進次郎防衛相は9日、防衛省はすでにウクライナのスカイフォール社の迎撃用無人航空機の取得契約を締結していると発言した。
2026年10月8日
オランダのイェジルゲス=ゼゲリウス国防相は8日、ロシアはもはや単なる侵略国ではなく、自分たちの敵だと発言した。
2026年10月5日
ドイツのイェーガー連邦情報局(BND)長官(前駐ウクライナ独大使)は5日、ロシアとの対立はこれまでより危険な新たな段階に入っており、ドイツにはロシアとの武力衝突に巻き込まれるリスクがあるとの見方を示した。
2026年10月4日
ドイツのメルツ首相は4日、ウクライナに対し、防空、長射程攻撃、自爆型無人機、衛星技術の強化を目的とした約10億ユーロ規模の新たな軍事支援パッケージを提供すると発表した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は4日、ウクライナがドイツと共同生産している迎撃用無人航空機「バルス」が、ロシア軍が用いるジェット搭載型の自爆型無人航空機の撃墜において最も高い迎撃率を示していると発言した。
ウクライナのシビハ外相は3日、同国は欧州の軍縮条約の効力をウクライナで停止する法案の採択を目指していると報告した。
2026年10月2日
ウクライナのフマーラ国防相は1日、キーウを訪問した小野寺五典元防衛相などの衆議院議員団と会談し、日本の経済支援や人道支援に謝意を表明した。
2026年9月30日
ウクライナ製の迎撃用無人航空機「P1SUN ジェットキラー」が、ロシア軍のジェット推進無人機「ゲラン5」を撃破した。
ウクライナのステファンチューク最高会議(国会)議長は29日、マドリードへ向かう途中に日本の小野寺五典衆議院議員と会談した。
2026年9月27日
ウクライナのゼレンシキー大統領は26日、ウクライナの防空戦力は現在、ロシアのジェット推進型自爆型無人機の55%を迎撃していると発言した。
2026年9月26日
ウクライナのゼレンシキー大統領は25日、防空システム「パトリオット」用ミサイルの生産ライセンスのウクライナによる取得に関して具体的な合意があると発言した。
2026年9月24日
ウクライナ防空戦力は、23日夜から24日朝にかけてのロシア軍の大規模航空攻撃の際に、弾道ミサイル3弾、対艦ミサイル「ツィルコン」4弾、徘徊型弾薬1弾、無人機219機を撃墜した、ないしは飛翔を停止させた。
2026年9月23日
ウクライナのゼレンシキー大統領とオーストラリアのアルバニージー首相は23日、ニューヨークにて、両国間の長期的な支援や協力に関する二国間協定に署名した。
2026年9月22日
ウクライナのゼレンシキー大統領は22日、ニューヨークでのトランプ米大統領との交渉の際、防空システム「パトリオット」用迎撃ミサイルの生産ライセンスのウクライナへの供与に関する問題が協議されたと発言した。
2026年9月20日
ウクライナ国防省情報総局の代表者は、9月14、15日にキーウを訪問した日本の森英介衆議院議長たちに対して、北朝鮮製弾道ミサイルの部品を提示した。
2026年9月14日
米国のトランプ米大統領は14日、防空システム「パトリオット」用の「先進的ではない」迎撃ミサイルをウクライナで生産するためのライセンスの同国への供与に向けた協議が現在行われていると発言した。
2026年9月10日
ウクライナのゼレンシキー大統領は10日、ウクライナが欧州諸国と開発に取り組んでいる対弾道ミサイル・システム「フレイヤ」つき、最初のものは今年の年末までに準備できることへの期待を語った。
2026年9月9日
米戦争省のコルビー次官(政策担当)は8日、同盟国はロシアによる対ウクライナ戦争が長引くことに備えるべきであり、その状況においてウクライナへの支援、何より欧州による支援が非常に重要だと発言した。
2026年9月8日
欧州連合(EU)の欧州委員会のフォンデアライエン委員長と北大西洋条約機構(NATO)のルッテ事務総長は8日、900億ユーロの欧州融資の資金で防空システム「パトリオット」用のミサイルを調達することを可能にするウクライナへの特別な規制の例外措置に関して、EU加盟国間で合意が達成されたことを歓迎した。
2026年9月7日
ウクライナのプレテンチューク海軍報道官は、ウクライナ南部被占領下クリミア半島は現在完全にウクライナ軍の攻撃圏内にあると発言した。
中国の国営会社である吉林化繊(JLFIBER)グループが、ロシア軍の自爆型無人機「ゲラン」の生産に関連するロシアの国営企業「ロスアトム」の傘下「ウマテクス」の子会社「アラブガ=ヴォロクノ」へ数百点の部品を送付した。