ゼレンシキー宇大統領、今後の防空システム受領・開発予定につき説明
ウクライナのゼレンシキー大統領は22日、今秋フランスから新たに防空システム用レーダーを受領すると発表した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は22日、今秋フランスから新たに防空システム用レーダーを受領すると発表した。
2026年8月19日
ウクライナ防衛戦力の部隊は、敵の目標を攻撃するために人工知能(AI)やマシンビジョン技術をベースとした様々なシステムをすでに70種類以上運用している。
2026年8月17日
ウクライナ国防省は、国産無人航空機「ドウブシュT40」のウクライナ軍での運用を承認した。
2026年8月14日
ウクライナのイフナト空軍司令部コミュニケーション局局長は14日、ロシア軍はウクライナに対する攻撃において、ジェット推進型無人航空機の使用を拡大させており、7月は6月の5倍使用したと報告した。
2026年8月13日
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ウクライナが次の冬を越すためには防空システム「パトリオット」用ミサイルの現在の米国在庫の5%が、全てのロシアの弾道ミサイル攻撃を阻止するためには同在庫の10%の購入が必要だと発言した。
2026年8月12日
ウクライナのルビネツ最高会議(国会)人権問題全権代表は12日、ロシア軍は全面侵攻開始後、降伏したウクライナ軍人を少なくとも345人処刑したと発言した。
2026年8月11日
ウクライナのベスクレストノウ大統領非常勤顧問(通称「フレシュ」)は、「スターリンクのロシア版」と呼ばれるロシアの衛星インターネットサービス「ラスヴェト」はウクライナにとっての潜在的な脅威だとの見解を示した。
韓国外務省は、ウクライナのゼレンシキー大統領から、北朝鮮によるロシアへの新たな部隊派遣準備を受けて、兵器供給の要請があったが、韓国は今後もウクライナに対して人道支援のみを提供し、殺傷兵器や防空システムの供給は計画していないと発表した。
2026年8月10日
ウクライナの政権高官の汚職犯罪の捜査に特化した機関「国家汚職対策局(NABU)」のクリヴォノス局長は10日、防衛分野における犯罪は、NABUと特別汚職対策検察(SAP)が最も多くのリソースを投じている最優先課題の1つだと発言した。
ウクライナのスキビツィキー情報総局副局長は、ロシアは今年4月からミサイル「キンジャル」及び「X32」の生産と使用を停止し、その分のリソースを他の弾道ミサイルへ再配分したと発言した。
英国のストリーティング国防相は、冬を前にウクライナに対する防空用ミサイルの供給を増やすよう同盟国に呼びかけた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は9日、ウクライナはロシアによる全ての攻撃に公正に対応し、ロシア領で戦争が一段と実感されるようにしていくと発言した。
2026年8月8日
ウクライナのゼレンシキー大統領は8日、ウクライナには米国と防空システム「パトリオット」用迎撃ミサイルの毎月の供給に関する合意があるものの、ミサイルの数は不十分であると発言した。
2026年8月6日
ウクライナのゼレンシキー大統領は6日、ウクライナ国産弾道ミサイル開発計画の準備と対弾道ミサイルプロジェクト「フレイヤ」の課題遂行に関する会議を開催した。その際ゼレンシキー氏は、ウクライナは2026~2027年にこれらの成果が出ることを期待していると述べた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は5日、今年のパートナー国からウクライナへの防空用ミサイルの供給は2025年と比較して3分の1に減少していると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は5日、北大西洋条約機構(NATO)のルッテ事務総長と、防空強化のためのウクライナへの迎撃ミサイル供給について協議した。
2026年8月5日
ウクライナ空軍は、4日夜から5日朝にかけてのロシア軍による航空攻撃に対する迎撃戦について報告した。ミサイルは、28弾が発射されたのに対して、迎撃できたのは0弾となっている。
2026年8月4日
ウクライナのドラパーティー軍総司令官は、部隊内での兵への暴行事例に関するアンナ・カリュジュナ記者による調査報道を受け、軍法務局に対し第225独立強襲連隊における調査を実施するよう指示した。
米国のマシュー・ウィテカーNATO常駐代表は3日、ウクライナ及び欧州との防空手段の共同生産に向けた作業は継続しているものの、防空システム「パトリオット」用ミサイル生産に関する長期協定が今冬までに締結されることはないと発言した。
2026年8月3日
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、ウメロウ国家安全保障国防会議(NSDC)書記を対外情報庁長官に、クリメンコ前内務相をNSDC書記に任命した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、ウメロウ国家安全保障国防会議(NSDC)書記をウクライナ対外情報庁長官に任命すると発言した。
2026年7月30日
ポーランドのトゥスク首相は、30日に同国東部ルブリン県に、ロシア軍の巡航ミサイル「Kh101」が落下した可能性に言及した。
ウクライナのイフナト空軍司令部コミュニケーション局局長は30日、ロシア軍は同日未明の大規模航空攻撃の際、「イスカンデルM」や「S400」をはじめとする、様々な種類の弾道ミサイルでウクライナを攻撃したとし、北朝鮮製の「KN23」も使用した可能性があると発言した。
30日未明、ロシアによる対ウクライナ大規模空爆の後、ポーランド・ルブリン県にてポーランド軍が未知の飛行物体の落下したと見られる場所を発見した。またその迎撃のため、「F16」戦闘機が緊急発進していた。
2026年7月29日
ウクライナのゼレンシキー大統領は、28日のトランプ米大統領との会談の際に、ロシアのミサイルを迎撃するため、防空システム「パトリオット」用迎撃ミサイルの緊急「冬季パッケージ」を要請したと発言した。
2026年7月28日
オーストリアの専門家マルクス・ライスナー氏は、ウクライナは無人機によるロシアの船舶や兵站ルートへの攻撃を通じて、一時的被占領下にあるクリミアを孤立させ、2023年の地上での反転攻勢作戦で達成を目指していた効果を達成しようとしていると指摘した。
ウクライナの兵器企業「ファイア・ポイント」社のテレフ最高経営責任者は、同社の長射程巡航ミサイル「フラミンゴ」は、米国の長射程巡航ミサイル「トマホーク」の6分の1の価格だと述べた。
ミハイロ・ドラパーティー少将の軍人としての経歴は、困難な状況で要求される時にこそ、彼が決然と行動することを示している。
ウクライナのゼレンシキー大統領は27日、英ポーツマス訪問の際、バーナム英首相と共に、多国籍演習「シーブリーズ」に参加したウクライナと英国の海軍軍人と対話した。