防衛

2023年1月20日

「ラムシュタイン会合でウクライナへの戦車提供の決定はなかったが、今後決定される可能性は排除せず」=独国防相

「ラムシュタイン会合でウクライナへの戦車提供の決定はなかったが、今後決定される可能性は排除せず」=独国防相

ピストリウス独国防相は20日、同日の第8回ウクライナ防衛問題コンタクトグループ(ラムシュタイン会議)会合にて、ウクライナへ西側戦車を供給する決定は採択されなかったと発言した。また、同氏は、ドイツの10億ユーロの新しい対ウクライナ支援についても発表を行った。

「時間はロシアの武器であり続けている」=ゼレンシキー宇大統領、防衛支援会合参加国に向けて支援加速を呼びかけ

「時間はロシアの武器であり続けている」=ゼレンシキー宇大統領、防衛支援会合参加国に向けて支援加速を呼びかけ

ウクライナのゼレンシキー大統領は20日、ウクライナ防衛問題コンタクトグループ(ラムシュタイン会議)会合の参加国に対して、時間の経過はロシアにとって有利であり、パートナー国に対してウクライナへの武器供給の決定を急ぐよう要請した。

2023年1月19日

ホッジス元米軍高官、長射程ロケット弾がウクライナに提供されれば「クリミア駐留のロシア軍は快適でいられなくなるだろう」

ホッジス元米軍高官、長射程ロケット弾がウクライナに提供されれば「クリミア駐留のロシア軍は快適でいられなくなるだろう」

ホッジス元米国駐欧州陸軍司令官は18日、米国による150キロメートルの射程を持つロケット弾「GLSDB」(地上発射型SDB)提供可能性の報道を受け、その場合被占領下ウクライナ領クリミアに駐留するロシアの海軍や空軍が間もなく快適でいられなくなるだろうと指摘した。

2023年1月18日

2023年1月17日

2023年1月16日

2023年1月14日

2023年1月13日

2023年1月12日

2023年1月11日

トピック

インターネット上の全ての掲載物の引用・使用は検索システムに対してオープンである一方、ukrinform.jpへのハイパーリンクは第一段落より上部にすることを義務付けています。加えて、外国マスメディアの報道の翻訳を引用する場合は、ukrinform.jp及びキャリー元マスメディアのウェブサイトにハイパーリンクを貼り付ける場合のみ可能です。オフライン・メディア、モバイル・アプリ、スマートTVでの引用・使用は、ウクルインフォルムからの書面上の許可を受け取った場合のみ認められます。「宣伝」と「PR」の印のついた記事、また、「発表」のページにある記事は、広告権にもとづいて発表されたものであり、その内容に関する責任は、宣伝主体が負っています。

© 2015-2023 Ukrinform. All rights reserved.

Website design Studio Laconica

詳細検索詳細検索を隠す
期間別:
-
}