ロシア軍、ウクライナ東部ハルキウを攻撃 救助隊員5名死亡、5名負傷
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、同国東部ハルキウに対して航空攻撃を行った。その際、救助隊員が消火活動をしていた際にロシア軍による再度の攻撃が行われ、5名が死亡、5名が負傷した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、同国東部ハルキウに対して航空攻撃を行った。その際、救助隊員が消火活動をしていた際にロシア軍による再度の攻撃が行われ、5名が死亡、5名が負傷した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、15日未明、同国首都キーウに対してミサイルと無人機で大規模な航空攻撃を行っている。現時点で複数の負傷者が確認されている他、世界遺産のペチェルシク大修道院敷地内で火災が確認されている。
2026年6月14日
ウクライナのゼレンシキー大統領は14日、米国のトランプ大統領と電話会談を実施し、15日から仏エヴィアンで始まるG7首脳会談の際にも話し合うことで合意した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は14日、同国の情報機関からの報告を受けたとし、それによれば、ロシアでは今年9月の時点でロシア国民による同国首脳プーチン氏への不満が33%に達しているとの予想が立てられていると指摘した。
ウクライナ外務省は13日、同国は生物兵器の開発、製造、備蓄に関する措置を講じたことは一度もないと表明した。
ウクライナ政府は、同国の軍の改革が開始されているとし、第1段階では、給与の引き上げ、明確な兵役期間の設定、リクルーティング改革が予定されていると発表した。
2026年6月13日
ウクライナのゼレンシキー大統領は、最高会議(国会)が採択した「地方言語または少数言語のための欧州憲章」に従って保護されるべき言語の一覧からロシア語を除外することを定める法律第4699-9に署名した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、13日10時45分頃同国東部ドネツィク州スロヴヤンシクの中心部を空爆した。
ウクライナのボクサーであるオレクサンドル・ウシク選手は12日、ホワイトハウスの大統領執務室でトランプ米大統領と会談した。
2026年6月12日
ドイツのクリスティアン・フロイディング陸軍司令官は、ドイツは2029年、またはそれ以前にも起こり得るロシアによるNATO加盟国への攻撃に備えなければならないとの見方を示した。
ドイツの防衛企業「ディール・ディフェンス」は、ウクライナの兵器製造企業「ファイア・ポイント」との間で、ウクライナ開発の巡航ミサイル「フラミンゴ」のドイツにおける共同生産の可能性に向けて、交渉を行っている。
ウクライナ空軍は12日、ロシア軍が24時間以内にカプスチン・ヤル発射場から弾道ミサイル「オレシニク」を発射する可能性が大きいと警告した。
ウクライナのカチカ欧州・欧州大西洋統合担当副首相は12日、ハンガリー新政府は、ウクライナ国内のハンガリー系少数民族の権利が、現行のウクライナ法及び承認済み行動計画の枠内で確保されることに同意したと伝えた。
ウクライナのプレテンチューク海軍報道官は11日、ロシアは、鉄道フェリー(連絡船)が稼働していないことと代替輸送の能力が限られていることから、ウクライナ南部の一時的被占領下クリミアにフェリーを利用した大規模な燃料供給ができていないと指摘した。
カナダのクリストファー・コーツ元統合作戦軍司令官は、ロシアの最大の戦略的脆弱性は、主権国家ウクライナに対する戦争遂行の正当な理由の欠如だと指摘した。
ウクライナの防衛戦力は6月10日と11日未明、ロシアのクラスノダール地方にあるアフィプスキー製油所と、ウクライナ南部の一時的被占領下セヴァストポリにある無人水上艇製造所、その他被占領地のロシアの無人機の倉庫や指揮所に攻撃を実施した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、11日日中と12日未明から朝にかけて同国南部ミコライウを自爆型無人機で攻撃した。
トルコのフィダン外相は11日、ロシアとウクライナの間の公正かつ永続的な平和ができるだけ早く達成することを期待しているとし、同戦争の終結が黒海の安全保障の長期的な保証だと発言した。
2026年6月11日
ウクライナのブロウジ無人システム軍司令官は、同国は近い将来、ロシアが占領するウクライナ南部の主要幹線を完全にコントロール下に置き、被占領下ウクライナ領クリミアを孤立させることができるとの見方を示した。
米国シンクタンク「戦争研究所(ISW)」は、ロシアは、ウクライナに対する自国な主な優位性を軍における数量だとみなし続けているが、戦闘圏全体におけるウクライナの戦術無人機の優位性と中射程攻撃作戦がその数の優位性を現在無力化しているとの見方を示した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は11日、LGBT+コミュニティの課題の認知や寛容性の向上といった問題は、社会との開かれた対話を通じて解決されるべきだとの考えを示した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ウクライナのロックバンド「オケアン・エリジ」の楽曲が好きだと述べた。同時に同氏は、若いミュージシャンたちを傷つけないよう、それ以外の自らの音楽の趣味については明かさないと付け加えた。
フィンランドのストゥブ大統領は、ロシアの首脳プーチン氏との対話は必要であると確信しているものの、自らが欧州を代表して交渉役を務めることは望んでおらず、欧州は3大国(英仏独)のグループによって代表されることが望ましいとの考えを示した。
欧州15か国で実施された世論調査によれば、調査対象国の大半で、国民の過半数がウクライナを同盟国、あるいは必要なパートナー国とみなしていることがわかった。
ロシア国家院(下院)は、ロシア国民がネット上での認証のために外国の電子サービスを利用することを禁止する決定を下した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は11日、同国の無人システム軍の無人機操縦士の活躍のおかげで、ロシア軍の損耗は毎月3万人以上の死傷者に達していると指摘した。
2026年6月10日
フランスのマクロン大統領は10日、6月16日にフランス東部エヴィアンで開催されるG7首脳会談の際にウクライナのゼレンシキー大統領がウクライナ情勢を巡る議論に参加すると発言した。
ウクライナのティーヒー外務報道官は10日、同国はブルガリアから無償の軍事支援を受け取っているのではなく、ブルガリアと互恵的な防衛協力を展開しており、その継続を期待していると発言した。
ウクライナは、パートナー諸国が保有しており、使用期限の迫っている迎撃ミサイルを、処分にする代わりにウクライナにに引き渡すことを求めて、交渉を行っている。