シビハ宇外相、ウクライナとポーランドの間の歴史論争を巡る対立激化を回避するよう呼びかけ
ウクライナのシビハ外相は3日、ゼレンシキー宇大統領がウクライナの部隊に「ウクライナ蜂起軍の英雄」との呼称を付与したことを受け、ポーランドで反発が生じていることにつき、歴史論争を巡るウクライナとポーランドの間の「憎悪の歯車を回さない」よう呼びかけ、主要な共通の課題は依然としてロシアによる侵略だと指摘した。
ウクライナのシビハ外相は3日、ゼレンシキー宇大統領がウクライナの部隊に「ウクライナ蜂起軍の英雄」との呼称を付与したことを受け、ポーランドで反発が生じていることにつき、歴史論争を巡るウクライナとポーランドの間の「憎悪の歯車を回さない」よう呼びかけ、主要な共通の課題は依然としてロシアによる侵略だと指摘した。
ウクライナの市民団体「地域人権センター」の司法専門家カテリーナ・ラシェウシカ氏は、今日までに、ロシアによって少なくとも2万570名のウクライナ児童が連れ去られており、さらに160万人以上の児童が一時的被占領下地域に残されており、日々ロシアのプロパガンダ及びロシア化の影響にさらされていると指摘した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は2日、ウクライナは、第21次対露制裁パッケージの準備のために欧州連合(EU)と積極的に協力しているとし、ウクライナの提案が考慮されることを期待していると発言した。
6月3日未明、無人航空機がロシア西部サンクトペテルブルクに位置する、バルト海におけるロシア最大の石油ターミナルとタンボフ州の軍需工場を攻撃した。
2026年6月2日
ウクライナのゼレンシキー大統領は、2日未明ロシア軍はキーウやドニプロなどへの攻撃の際に、70弾以上のミサイル及び650機以上の無人機を発射し、その結果130名が負傷、22名が死亡したと報告した。
在日ウクライナ大使館は2日、5月28日から31日までキーウで開催されたウクライナの書籍フェスティバル「本のアーセナル」において、日本の絵本5つがウクライナ語に翻訳され、図書館や保育園などの施設に贈呈されたと伝えた。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、2日未明同国中部ポルタヴァ州に対して、無人機とミサイルによる大規模な複合攻撃を加えた。
ウクライナのブダーノウ大統領府長官は1日、米国大統領特別代表であるウィトコフ氏とクシュナー氏の率いる米国交渉団が、近くキーウに到着する見通しだと述べた。
ロシア軍による2日未明のウクライナ各地による大規模航空攻撃により、キーウでは死者が6名、負傷者が66名、ドニプロでは死者が11名、負傷者が37名に上っている。
1日夜から2日朝にかけてのロシア軍による大規模な航空攻撃の結果、2日朝の時点で首都キーウと6州で停電が生じている。
ウクライナ空軍のイフナト・コミュニケーション局長は、2日朝、ロシア軍はさらに4弾の対艦ミサイル「ツィルコン」で攻撃してきたとし、今回「ツィルコン」は計8弾用いられたと報告した。
2日未明のロシア軍の航空攻撃を受けたウクライナ南部ドニプロでは、破壊された集合住宅の瓦礫の下から、子供の遺体が収容された。現時点で、同市における今回の攻撃の死者数は9名に上っている。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、2日未明に同国首都キーウに対してミサイルや無人機による大規模な航空攻撃を行った。現時点までに死者が4名、負傷者が63名確認されている。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、1日夜から2日朝にかけて、ミサイル73弾と無人機656機で同国に大規模な複合航空攻撃を行った。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、1日夜から2日朝にかけて同国各地をミサイルと無人機による大規模な航空攻撃を行った。
2026年6月1日
ウクライナ国防省は1日、5月は前線で7008回の武力衝突が発生し、ロシア軍はウクライナ防衛戦力に対して7500発の滑空爆弾を使用したと報告した。
米国のシンクタンク「戦争研究所(ISW)」は、ロシアがウクライナへの攻撃激化を正当化するために、占領を続けるウクライナ南部のザポリッジャ原発への攻撃の話題を利用していると指摘した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は1日、同国東部ドネツィク州ドルジュキウカを航空爆弾で空爆した。5名が負傷したことが判明している。
ロシア軍による1日未明の無人機攻撃により、オデーサにおける負傷者数が7名に上っている。
フランスのマクロン大統領は1日、フランス海軍が大西洋で、国際制裁下にあり、ロシアを出航していた石油タンカー「タゴール」を臨検したと発表した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、戦争終結に向けたロシアとの交渉にとっての最善の形式は、米国と欧州のパートナーが参加するものだとの見方を示した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は5月31日、ロシア軍は前線で徐々に主導権を失っており、それが戦争の外交的解決ための機会を生み出しており、現在、交渉のための「窓」が存在すると発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、5月31日から6月1日にかけての夜間、同国南部オデーサ州を自爆型無人機で攻撃した。
2026年5月31日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、同国南部ドニプロの民間宅配サービス業者「ノヴァ・ポシュタ」の営業所を自爆型無人機で攻撃した。建物は同攻撃で全焼した。
米国のヘグセス戦争長官は30日、同国は、ウクライナが自衛するのを支援する手段を見つけると発言した。
ウクライナ防衛戦力は30日、ロシアが占拠を続けるウクライナ南部のザポリッジャ原発をウクライナ側が攻撃したとするロシアの主張を否定した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は30日、1週間後に議会選挙投票日を迎えるアルメニアに対してロシアが脅迫していることを喚起した上で、欧州に対してアルメニアなどの国々を支援するよう呼びかけた。
2026年5月30日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、30日未明同国北部スーミ州ショストカ共同体を自爆型無人機で大規模に攻撃した。
ウクライナ国軍無人機システム軍は5月30日未明、ロシアのタガンログにある軍用飛行場で、「Tu142」2機及び戦術弾道ミサイルシステム「イスカンデル」を破壊した。