ウクライナにはロシアからの安全の保証は必要ない=ゼレンシキー宇大統領
ウクライナのゼレンシキー大統領は24日、ウクライナにはロシアからの「安全の保証」は必要ないと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は24日、ウクライナにはロシアからの「安全の保証」は必要ないと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は24日、同国とロシアの間で軍人・民間人の被拘束者の交換が行われたと発表した。ウクライナへと解放された民間人の中には、キーウ州でロシア軍に2022年3月に拘束された記者のドミトロー・ヒリューク氏も含まれている。
カナダのカーニー首相は24日、カナダは同国供給業社を関与させた上でウクライナとの現代的無人機の生産に2億ドルを投入すると発表。また同氏は、同国は、北大西洋条約機構(NATO)のイニシアティブである「ウクライナのための優先的装備品ニーズリスト」(PURL)に非欧州国として初めて参加する国となるとも発表した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は24日、同国はロシア領内への長射程攻撃を行う際に国産の兵器を使用しており、その際米国と目標の調整はしていないと発言した。
カナダのカーニー首相は24日、同国はウクライナへの将来の安全の保証の一環で、カナダ軍の部隊をウクライナに派遣する可能性を排除しないと発言した。
カナダのカーニー首相は24日、同国は歴史の教訓をよく理解しており、ロシアの首脳プーチン氏を信用することはできず、真の平和はロシアの抑止、ウクライナ軍の強化、そして同盟国による揺るぎないウクライナ支援を通じてのみ可能だと発言した。
カナダのカーニー首相は、同国がウクライナに提供する新軍事支援の一環として、10億加ドル以上相当の無人機、弾薬、装甲車両が来月にもウクライナに到着すると発言した。
8月24日、キーウ市内のソフィア広場にて、ウクライナの独立記念日に際した式典が開催された。
8月24日未明、ウクライナの保安庁(SBU)と特殊作戦軍は、ロシア領レニングラード州に位置するウスチ=ルーガ港の天然ガス処理施設を無人機で攻撃した。
中込正志駐ウクライナ日本大使は、8月24日のウクライナの独立記念日に際し、ウクライナ語による祝賀メッセージの動画を公開した。
カナダのカーニー首相は、ウクライナの独立記念日を迎えている8月24日にキーウの訪問を開始した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、8月24日の独立記念日に合わせて、国民向けのメッセージを発出した。
2025年8月23日
抵抗運動「黄色いリボン」のウクライナの活動家たちは、8月23日の「国旗の日」に合わせて、ロシアが占領を続けるウクライナ領ドネツィク州、ルハンシク州、ザポリッジャ州、ヘルソン州、クリミア自治共和国で様々な形でウクライナ国旗を示す活動を報告した。
抵抗運動「黄色いリボン」のウクライナの活動家たちは、8月23日の「国旗の日」に合わせて、ロシアが占領を続けるウクライナ領ドネツィク州、ルハンシク州、ザポリッジャ州、ヘルソン州、クリミア自治共和国で様々な形でウクライナ国旗を示す活動を報告した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、8月23日の「国旗の日」に合わせて演説を行い、ウクライナが占領者に自らの大地を与えることはないと強調した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、22日夜から23日朝にかけて、同国に対して49機の自爆型などの無人機で攻撃を仕掛けた。
米国のケロッグ大統領特使は、8月24日のウクライナの独立記念日に合わせて、今週末にキーウを訪問する。
2025年8月22日
米国のトランプ大統領は22日、ロシアによるウクライナへの攻撃、とりわけ西部ザカルパッチャ州に位置する米国企業「フレックス」の工場への攻撃に不満を表明した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は22日、現在取り組みが行われているウクライナのための安全の保証は、北大西洋条約機構(NATO)の集団防衛を定める第5条のようなものであるべきだと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は22日、ロシアはウクライナ・米国・ロシアの首脳会談が生じないように全力を尽くしていると発言した。
北大西洋条約機構(NATO)のルッテ事務総長は22日、NATOはウクライナのための将来の安全の保証をパートナーたちと議論しているとし、保証は実効的なものであるべきで、ブダペスト覚書やミンスク諸合意の再現となってはならないと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は22日、北大西洋条約機構(NATO)のルッテ事務総長とキーウで会談し、ウクライナと欧州へのさらなる安全の提供や戦争終結を近付けるための今後の共通の措置について協議した。
米国のルビオ国務長官は、戦後のウクライナの安全の保証に米国も参加することを認めた。同時にトランプ政権は、この件は欧州が指導的な役割を担うべきだと考えている。
欧州連合(EU)のカラス外務・安全保障政策担当上級代表は、ウクライナへの安全の保証の提供に関する決定採択にロシアは発言権はないとの見方を示した。
ノルウェーのオスロ大学の博士研究員であり、ミサイル技術分野の専門家であるファビアン・ホフマン氏は、ウクライナの新型ミサイル「フラミンゴ」の量産と効果的な使用ができれば、ロシアは重要な標的を攻撃から守るために利用してきた戦略的奥行きという優位性を失うことになると指摘した。
ウクライナの無人システム軍のブロウジ司令官(コードネーム「マジャール」)は、同軍がロシア領ブリャンスク州ウネチャ市を走る石油パイプライン「トランスネフチ・ドルジュバ」の中継基地を攻撃したと報告した。
ウクライナ国防省情報総局特殊部隊「ティムール」の分隊「ブラツトヴォ」は、ドネツィク州にてロシア軍の進軍を阻止し、90名以上のロシア兵を殲滅したと報告した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、21日夜から22日朝にかけて、同国に対して55機の自爆型などの無人機で攻撃を仕掛けた。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、22日朝同国東部ハルキウ州クプヤンシク地区クルハンネ町の住宅地をFPV無人機(編集注:一人称視点で操作する無人機)で攻撃した。同攻撃で、住民1名が死亡、3名が負傷・急性ショックを受けた。