戦時下は、複雑な歴史についての議論を行う最善の時ではない=ポーランド元外相
ポーランドのチャプトヴィチ元外相は、戦争中はウクライナとポーランドの間で複雑な歴史の議論を行う最善の時ではないとの見方を示した。
ポーランドのチャプトヴィチ元外相は、戦争中はウクライナとポーランドの間で複雑な歴史の議論を行う最善の時ではないとの見方を示した。
ウクライナのゼレンシキー大統領とラトビアのクルベルグス首相は9日、エストニア首都タリンで無人機取引に署名した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は9日、同日タリンで開かれたウクライナと北欧・バルト諸国(NB8)の首脳会談の3つの主要な成果として、より活発な外交、防空の強化、ウクライナの欧州連合(EU)加盟に関するクラスター交渉の開始に関する今後の決定を挙げた。
2026年6月9日
ウクライナのゼレンシキー大統領は9日、ウクライナが参加しないまま、ロシアとの和平合意が採択されても、ウクライナがそれを受け入れることはないと発言した。
ウクライナのブロウジ無人システム軍司令官は9日、ロシア領からクリミアへの陸上回廊がウクライナ軍の無人機の射程に入ったことで、過去14日間でロシア軍のクリミアへの軍事貨物交通量が71%減少したと報告した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は9日、停戦が生じても、効果的な停戦監視メカニズムがなければ、ロシアが前線のキルゾーンを利用するおそれがあり、停戦体制は機能しないと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は9日、6月と7月に開催される欧州連合(EU)、G7、北大西洋条約機構(NATO)の首脳会議において、ウクライナにとって重要な決定が下されることを期待していると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は9日、エストニア首都タリンで開催される北欧・バルト8か国(NB8)に出席する。
ウクライナのゼレンシキー大統領は8日、英国王チャールズ3世に謁見した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ロシアの隣国に対する政治的影響力は低下しているとし、ウクライナが欧州連合(EU)に加盟すれば、ロシア国内の様々な民族にも影響が及ぶだろうと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、英国とともに欧州の弾道ミサイルを迎撃できる防空システムを開発することに期待を示した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ウクライナはいかなる場合でもロシアと対話する用意があるが、自国の領土を明け渡すことはないと発言した。
ウクライナで実施された最新の世論調査により、ウクライナが安全の保証を得られず、武器や資金の支援もない場合、ウクライナ国民の61%が現在の戦線での停戦提案を強く拒否していることがわかった。
ネグレア国連経済社会理事会(ECOSOC)米国代表は8日、ロシアによるウクライナへの侵攻の決定は、ロシアの戦略的失敗となったと発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、9日未明同国東部ハルキウ州チュフイウをミサイルで攻撃した。住民3名が死亡、6名が負傷などの被害を受けた。
2026年6月8日
欧州連合(EU)のコス欧州委員(拡大担当)は8日、6月15日にEUがウクライナの加盟交渉を公式に開始することを公式に認めた。
ウクライナのフェドロウ国防相は8日、同国の防衛技術開発を支援する政府プラットフォーム「ブレイヴ1」の参加企業1社が、ロシア軍の自爆型無人機「シャヘド」の迎撃プロセス全体の95%(離陸から破壊まで)を自動化する技術を開発したと報告した。
欧州連合(EU)のカラス外務・安全保障政策担当上級代表は8日、EUがウクライナに対する融資を決めた900億ユーロの内、今月実施される59億ユーロの初回トランシュは、無人機の購入に充てられると説明した。
ウクライナのシルシキー軍総司令官は8日、今年に入ってからウクライナ防衛戦力は、ロシア軍から600平方キロメートル以上のウクライナの土地を解放したと報告した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は8日、アルメニアのパシニャン首相に議会選挙での同氏率いる与党が勝利したことにつき祝意を伝えた。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は7日、同国南部ザポリッジャ地区バラビネ町を誘導航空爆弾で攻撃した。これにより、2名が死亡、5名が負傷した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ロシアの大富豪ロマン・アブラモヴィチ氏との会談の詳細を明かした。
ウクライナのゼレンシキー大統領は7日、ロンドンにおいて英国、フランス、ドイツの首脳と防衛、前線の状況、外交の活性化について協議した。
7日、英国、ドイツ、フランスの首脳は、ウクライナへの揺るぎない支持を改めて確認し、その支持の具体的な形や、現在のコンタクト・ライン(衝突ライン)での停戦及びその後のウクライナへの安全の保証供与が必要であることなどについてゼレンシキー宇大統領と協議した。
2026年6月7日
国際原子力機関(IAEA)は6日、ロシア軍が占拠するウクライナ南部のザポリッジャ原子力発電所の外部電源が復旧したと発表した。
7日未明、ウクライナを侵略するロシア軍の無人航空機が使用済み核燃料集中貯蔵施設の敷地内にあるコンテナ受け入れ用の建物に着弾、一部が損壊した。同建物内に使用済み核燃料は保管されていなかった。
2026年6月6日
ウクライナのカチカ欧州・欧州大西洋統合担当副首相は、ハンガリーと合意した少数民族に関するウクライナの行動計画は、ウクライナの全ての少数民族を対象とするもので、2026年から2027年にかけて実施されると説明した。
ウクライナのティーヒー外務報道官は5日、5月7日にギリシャの領海内でウクライナのの無人水上艇が発見された件につき、ウクライナはギリシャに謝罪を表明していることを報告した。
ウクライナのティーヒー外務報道官は5日、同日発生したルーマニア・コンスタンツァ港での無人水上艇の爆発事案につき、ウクライナ海軍はルーマニア側に適時通知し、民間人への被害を防ぐために必要な措置を講じることができたと発言した。