ロシア軍、ウクライナ南部ミコライウを無人機で繰り返し攻撃、負傷者あり
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ウクルインフォルム
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、11日日中と12日未明から朝にかけて同国南部ミコライウを自爆型無人機で攻撃した。
キム・ミコライウ州軍行政府長官がテレグラム・チャンネルで報告した。
キム氏は、「ミコライウ。ロシア人は朝、再び市を『シャヘド』で攻撃した。男性1名が負傷し、入院した。運輸企業の建物と自動車が損傷した」と伝えた。
同氏はまた、前日日中にもミコライウ市の運輸インフラが攻撃されており、ロシア軍は本日未明にも再び同市を攻撃していたと説明した。これらの攻撃では、3名(40歳の女性と39歳の男性の夫婦、その18歳の娘)が負傷し、全員が病院へ搬送されたという。
キム氏は、「朝の時点で男性は重体、女性たちは中度の負傷。民家14軒と自動車2台が損傷した」と伝えた。
その他、前日、ロシア軍は同州クツルブ共同体を「モルニヤ」型無人機で攻撃したとあり、攻撃の結果、ヤセルカ村で79歳の男性が負傷。朝の時点で男性は重体だという。民家1軒と自動車1台が損傷したとのこと。