国光・山田両副大臣、キーウにてウクライナ戦死者を追悼
23日、キーウを訪問している日本の国光あやの外務副大臣と山田賢司経済産業副大臣は、同市内のウクライナ戦死者の追悼碑を訪れ、献花を行った。
23日、キーウを訪問している日本の国光あやの外務副大臣と山田賢司経済産業副大臣は、同市内のウクライナ戦死者の追悼碑を訪れ、献花を行った。
米国のネグリャ国連常駐副代表は22日、米国による主権防衛におけるウクライナとウクライナ国民への支持を表明し、時間はロシアの味方ではないと発言した。
ウクライナのメリニク国連常駐代表は22日、同国は公正かつ永続的な平和のためにロシアとの直接交渉への準備ができており、現在の前線での停戦を提案しているとし、それはウクライナにとって大きな妥協だと指摘した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、22日夕方から23日朝にかけて、135機の自爆型無人機で同国を攻撃した。
日本の国光あやの外務副大臣は23日、ウクライナ首都キーウへの訪問を開始した。
2026年6月22日
ウクライナのピウネンコ国家警護隊司令官は22日、ロシア軍がベラルーシ領から行動する脅威は、ロシア軍が兵士約7万人を集められたら現実的なものとなるとしつつ、ウクライナ防衛戦力はそれを阻止するためにあらゆる措置を講じていると発言した。
欧州委員会のヒッパー報道官は22日、ゼレンシキー大統領がベラルーシ当局に対して、ロシアがウクライナへの無人機攻撃の際に利用しているベラルーシ領内の中継器を撤去する必要があると警告していることを受け、欧州委員会は、ウクライナには自衛の完全な権利があると発言した。
ウクライナ防衛戦力は、ロシア領内の戦術ミサイルシステム「イスカンデル」及び巡航ミサイル「X101」用の電子機器を製造しているヴォロネジの工場に対してミサイル攻撃を行った。
ウクライナのゼレンシキー大統領は22日、同日辞任の意向を表明したスターマー英首相に対して、これまでの協力や支援につき謝意を表明した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、国産の次期無人航空機は3000キロメートル以上離れた距離にある目標に到達するようになると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ウクライナはベラルーシ当局に対して、ロシア軍がウクライナを攻撃するために使用している中継器を除去する、ないし電源を切るよう求めているが、ベラルーシ側はまだ反応していないと発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍の無人機が、ウクライナの港へ向かっていた民間商船を攻撃した。外国籍者1名が死亡した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ドイツと締結済みの契約はウクライナに防空システム用ミサイル600弾の供給を定めていると発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、22日の未明から朝にかけて、同国南部ザポリッジャを自爆型無人機で攻撃した。現時点で、死者2名、負傷者7名が出たことが判明している。
2026年6月21日
ウクライナ首都キーウで、LGBTQ+の権利向上を主張する行進「キーウプライド」が行われ、約5000人が参加した。
ウクライナのクチマ元大統領、ユシチェンコ元大統領、ポロシェンコ前大統領の3名は20日、ポーランドのナヴロツキ大統領が歴史問題を根拠にゼレンシキー宇大統領から勲章を剥奪した決定への不同意の表明として、ポーランドの勲章を返上すると表明した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、6月21日未明にウクライナ防衛戦力がケルチ橋(クリミア橋)の両端に位置するロシア軍の海上兵站、石油部門施設、防空システムを攻撃したことを認めた。
2026年6月20日
ウクライナのゼレンシキー大統領は20日、ロシアが既に新たな大規模攻撃の準備を整えたとし、国民に対して今夜から近い将来にかけて、空襲警報に特に注意を払う必要があると伝えた。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は20日、同国南部ザポリッジャに対して航空攻撃を行った。現時点で5人が死亡したことが判明している。
ウクライナのゼレンシキー大統領は20日、ポーランドのナヴロツキ大統領がゼレンシキーしから剥奪の意向を発表した同国の白鷲勲章をナヴロツキ氏宛に郵送したことを報告した。
ウクルインフォルムは、ウクライナのオンライン報道機関の継続的な監視を行っている「マス情報研究所」(IMI)が作成した透明かつ責任あるオンラインメディアのリスト「ホワイトリスト」に入った。
ウクライナのゼレンシキー大統領は19日、キーウを訪れたホンジュラスのアスフラ大統領と会談し、二国間関係の発展、とりわけ安全保障問題について協議した。
19日にキーウを訪問したホンジュラスのアスフラ大統領は、ウクライナの農業分野や無人機製造における技術に関心があると発言した。
ポーランドのナヴロツキ大統領は19日、ウクライナのゼレンシキー大統領からポーランドにおける最高位の白鷲勲章を剥奪する決定を下した。
2026年6月19日
スロバキアのフィツォ首相は19日、ウクライナのゼレンシキー大統領との次回の会談がポーランド・グダンスクで開かれる「ウクライナ復興会議」の際に開催される可能性があるとしつつ、概してスロバキア・ウクライナ関係により多くの注意を払っていく意向を示した。
ウクライナの政権高官の汚職犯罪の捜査に特化した「国家汚職対策局(NABU)」の捜査官の住居から、情報の秘匿収集に使用された可能性のある機材が発見された。本件につき刑事手続きが開始されたという。
フランスのマクロン大統領は19日、トランプ米大統領の対ウクライナ・アプローチが変化した要因として、ウクライナ人の強靭性と彼らの印象的な軍事能力、ウクライナの安全保障に責任を負うという欧州の覚悟、ロシアが自らの義務を遵守していないという認識を挙げた。
ウクライナの特殊作戦軍の中射程攻撃部隊「バリスタ」は、ウクライナ南部被占領下クリミアのロズドリネの近くにある、北クリミア運河に架かる破壊にされた鉄道橋の写真を公開した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は18日、ブルガリアのラデフ首相とブリュッセルで会談し、両国の共同プロジェクトや「無人機取引」形式の特別協定に関する作業を開始する可能性について協議した。