独とウクライナ、弾道ミサイル迎撃用の新防空システム開発に関する協定に署名
ドイツとウクライナは18日、弾道ミサイルを迎撃するための新しい防空システムの共同開発への道を開く協定に署名した。
2026年6月18日
ドイツとウクライナは18日、弾道ミサイルを迎撃するための新しい防空システムの共同開発への道を開く協定に署名した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は18日、スロバキアのフィツォ首相と会談し、ウクライナの欧州連合(EU)加盟プロセスなどにつき協議を行った。
ドイツのピストリウス国防相は18日、ロシアの製油所及び燃料施設での火災は、ロシアにおける実際の情勢及びウクライナに対する戦争の結末を示していると発言した。
18日、ブリュッセルにて、ウクライナ防衛問題コンタクトグループ会合(ラムシュタイン会合)が開催された。ウクライナのフェドロウ国防相は、ウクライナは戦場で成果を示しており、パートナー国の支援がウクライナの戦力の優先課題にますます合致してきていると指摘した。
ドイツのピストリウス国防相は18日、戦闘を侵略国であるロシア領へと積極的に移しているウクライナの能力に感銘を受けたと発言した上で、同盟国に対して現代戦におけるウクライナの経験を学ぶよう呼びかけた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は18日、ウクライナはロシアへの報復攻撃を継続すると述べ、そうすることで、平和な町への攻撃に反撃するというだけでなく、侵略国ロシアに平和を強制することになるとの見方を示した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は18日、同国南部ドニプロに対して航空攻撃を行った。現時点までに死者が1名、負傷者が11名確認されている。
ウクライナ保安庁(SBU)は18日、ロシア・ブリャンスク州でベラルーシ国民が乗ったバスに対する攻撃がロシア情報機関による特別作戦だとみなせる根拠を有していると発表した。
米国の独立250周年に合わせて、ウクルインフォルムと在ウクライナ米国大使館が、共同写真展を開催している。
ウクライナ南部一時的被占領下クリミアで、17日から18日にかけての夜間に無人機攻撃が行われ、陸上橋及び鉄道橋が損傷した。
ウクライナのシビハ外相は18日、モスクワ市民に対し、本日の朝モスクワで起きた出来事は、ロシアがウクライナに対して始めた侵略戦争の結果であるとし、戦争の終結に関する質問はプーチン氏に向けるよう呼びかけた。
ドイツのピストリウス国防相は18日、「ウクライナの優先必要品リスト(PURL)」を通じて、ウクライナ向けの米国製兵器の追加調達に3億ドルを資金提供し、さらに防空システム「パトリオット」用のミサイル「PAC3」の購入用に2億ドルを拠出すると発表した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は18日、ロシアのモスクワ製油所への今週2回目となる攻撃が行われたことを認めた。
オランダ政府は、ウクライナのための無人機生産に2億5000万ユーロを拠出する。
ウクライナのゼレンシキー大統領は17日、北大西洋条約機構(NATO)のルッテ事務総長と会談し、ウクライナの防衛の強化や防空装備品生産ライセンスの米国からの取得について協議した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は17日、トランプ米大統領とマクロン仏大統領と三者電話会談を行い、G7首脳会談での協議の総括を行った。
2026年6月17日
ウクライナのゼレンシキー大統領は17日、ブラジルのルーラ大統領と会談し、ロシアの侵略戦争の終結手段につき話し合った。
フランスのマクロン大統領は17日、G7首脳たちは首脳会談の際にウクライナへの防空システム、迎撃ミサイル、長射程能力の供給を拡大すること、ロシアへの制裁圧力を強化し、ウクライナが次の冬を乗り切ることを支援することに合意したと伝えた。
ウクライナの特別汚職対策検察(SAP)は17日、同国のクレーバ復興担当副首相兼地域発展相が取得した資産につき、それらを購入するための合法的資金の不在を根拠に、その取得を不当と認定して、没収することを求める訴訟を起こした。
北大西洋条約機構(NATO)のルッテ事務総長は17日、ロシアの対ウクライナ侵略を支える中国の支援について把握しているとしつつ、その詳細は明らかにしなかった。
北大西洋条約機構(NATO)のルッテ事務総長は17日、ロシア・ウクライナ戦争を止めるためには、ウクライナとロシアの両方の首脳に交渉への準備ができている必要があるが、現在そのような準備を示しているのはウクライナだけだと指摘した。
ウクライナのフェドロウ国防相は17日、ウクライナ製の弾道ミサイルの登場は、ロシア・ウクライナ戦争の推移と世界におけるウクライナの地位を変えるだろうと発言した。
欧州のミサイル兵器製造企業「MBDA」とウクライナの国営設計局「ルーチ」は、ウクライナ製巡航ミサイル「ネプトゥーン」のさらなる開発や新型「ネプトゥーン2」の開発に向けた覚書に署名した。
ドイツのメルツ首相は、トランプ米大統領はG7首脳会談の際、ロシアは対ウクライナ戦争を止めなければならないと発言したとし、トランプ氏のこの立場はパートナー国の今後の行動について「慎重な楽観論」を抱く根拠を与えるものだと指摘した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は16日、ケニアのルト大統領と会談し、農業や教育といった様々な分野における協力の発展について協議した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は16日、英国のスターマー首相と会談し、英国が発動した新たな対露制裁につき謝意を伝えた。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は16日、同国東部ドネツィク州スロヴヤンシクに対して空爆を行った。この攻撃により、住民が3名死亡、5名負傷し、100軒以上の民家が損傷した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は16日、G7首脳会談の会場内で、欧州連合(EU)のコスタ欧州理事会議長とフォンデアライエン欧州委員会委員長と会談した。
米国のトランプ大統領は16日、G7首脳会談で、イランとの停戦合意を安定させるための同盟国による支援と引き換えに、ウクライナ問題で欧州を支持する姿勢を示した。