フランスは停戦後、数千人の軍人をウクライナへ派遣する可能性がある=マクロン大統領

フランスは停戦後、数千人の軍人をウクライナへ派遣する可能性がある=マクロン大統領

ウクルインフォルム
フランスのマクロン大統領は6日、ロシア・ウクライナ戦争の停戦後に数千人のフランス軍人がウクライナに展開される可能性があると発言した。同時に同氏は、これら軍人は戦闘行為に参加する部隊ではないとも指摘した。

フランスインフォが報じた

マクロン大統領は、フランス軍は停戦合意の署名後、ロシア・ウクライナ間境界の監視作戦に参加すると述べた。

また同氏は、終戦後のフランスの対外作戦の一環として、「数千人の軍人の派遣」の可能性に言及した。

一方で、同氏は、「それは戦闘行為に参加する部隊ではない」とも指摘した。

同氏はその際、「私たちはウクライナ軍の再建に参加する」とテレビ局フランス2とのインタビューの際に語った。

同氏はさらに、「ウクライナ側、『有志連合』及び米国側の間で作業が行われた。境界侵犯を明らかにするために、彼らがその作業を行っていく」と述べた。

写真:ウクライナ大統領府


Let’s get started read our news at facebook messenger > > > Click here for subscribe

トピック

ウクルインフォルム

インターネット上の全ての掲載物の引用・使用に際しては、検索システムに対してオープンであり、ukrinform.jpの第一段落より上部へのハイパーリンクが義務付けてられています。また、外国報道機関の記事の翻訳を引用する場合は、ukrinform.jp及びその外国報道機関のウェブサイトにハイパーリンクを貼り付ける場合のみ可能です。「宣伝」のマークあるいは免責事項のある記事については、該当記事は1996年7月3日付第270/96-BPウクライナ法「宣伝」法第9条3項及び2023年3月31日付第2849ー9ウクライナ法「メディア」の該当部分に従った上で、合意/会計を根拠に掲載されています。

© 2015-2026 Ukrinform. All rights reserved.

Website design Studio Laconica

詳細検索詳細検索を隠す
期間別:
-