ウクライナのための多国籍軍は行動の用意あり 近隣国で演習実施へ=マクロン仏大統領
フランスのマクロン大統領は13日、ウクライナを支援するための「有志連合」多国籍軍は既に行動の用意が整っており、停戦後のあり得る展開の訓練を行うために、今後数か月以内にウクライナの近隣国で演習を実施すると明かした。
2026年7月14日
フランスのマクロン大統領は13日、ウクライナを支援するための「有志連合」多国籍軍は既に行動の用意が整っており、停戦後のあり得る展開の訓練を行うために、今後数か月以内にウクライナの近隣国で演習を実施すると明かした。
2026年7月13日
英国のスターマー首相は13日、ロシア・ウクライナ戦争で停戦が生じた場合、少なくとも25か国が平和を保証するためにウクライナに自国軍を派遣する用意があると明かした。
ウクライナのゼレンシキー大統領は13日、フランスのマクロン大統領に対し、ウクライナへの迎撃ミサイル「アスター」及び巡航ミサイル「スカルプ」の生産ライセンス供与の用意があることについて謝意を表明した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は13日、ウクライナの総合的立場を強化するための主な手段の1つが、防空用ミサイルの供与だとし、「パトリオット」システム用ミサイルを1か月あたり100弾、冬季全体で300弾必要だと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は13日、ウクライナは欧州諸国と共に、新しい対弾道ミサイル・システム「フレイヤ」が1年以内に創設され、運用できるように取り組んでいると発言した。
2026年7月10日
ウクライナのゼレンシキー大統領は9日、防空システム「パトリオット」用ミサイルの生産ライセンスに基づいて、同ミサイルの生産経験を持つ日本の企業「三菱重工」との協力に関心があると発言した。
2026年7月9日
ウクライナのゼレンシキー大統領は9日、ウクライナとトルコ及びアゼルバイジャンとの防衛分野協力が進んでいると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は9日、独自の対弾道ミサイル・システムをできるだけ早く構築するために、ウクライナは欧州のパートナー国の支援を必要としているとし、同プロジェクト「フレイヤ」には8か国が参加する可能性があると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は9日、同国と米国の間で無人機取引はまだ締結されていないものの、両国間には試験用に米国へ様々な無人機を引き渡すことを可能にする文書が存在すると述べた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は9日、ウクライナは近日中に米国から防空システム「パトリオット」用のミサイル「PAC3」のパッケージを受け取る予定だとし、さらに欧州のパートナー国とも同ミサイルに関する合意があると発言した。
ウクライナ南部ザポリッジャ方面で、ウクライナ防衛戦力が、人工知能(AI)を搭載したロシア軍の改良無人機「モルニヤ」を初めて撃墜した。
ドイツのメルツ首相は8日、アンカラでの今回の北大西洋条約機構(NATO)首脳会談は、同盟国間の新たな結束と、安全保障に対する欧州の責任についての新たな認識を示したと発言した。
2026年7月8日
米国のトランプ大統領は8日、同国はウクライナ製の無人機の購入に関心があると発言した。
8日、北大西洋条約機構(NATO)加盟国首脳が首脳会談の結論宣言として共同宣言を採択した。同宣言にて、ウクライナは初めて公式に、大西洋空間の安全保障に貢献する国として認められた。また、NATO同盟国はウクライナへ2026年に総額700億ユーロの軍事支援を提供することを約束した上、2027年にも少なくとも同等の支援を行うというコミットメントを確認した。
米国のトランプ大統領は8日、米政権はウクライナへ防空システム「パトリオット」用迎撃ミサイルの生産ライセンス権を供与する準備を進めていると明かした。
フィンランドのストゥブ大統領は8日、ロシアが対ウクライナ戦争の停止に関する交渉を行うことに同意するのは、ロシア国内で同戦争に対する社会的な抵抗が高まった時のみだとし、北大西洋条約機構(NATO)同盟国はそれまでの間、ウクライナへの軍事支援を強化し続けなければならないと発言した。
ブルガリアのラデフ首相は8日、同国はウクライナに提供できる兵器がもはやないとしつつ、ウクライナの兵器を修理する用意はあると発言した。
ドイツ国防省は7日、北大西洋条約機構(NATO)は、自らの防衛能力強化とロシア抑止のために、ウクライナの戦闘経験と軍事面での成果、とりわけ無人機運用の分野におけるものを必要としていると表明した。
ウクライナは7日、アンカラでのNATO首脳会談の会場内で、エストニア、オランダ、デンマークと無人機取引協定を締結した。
2026年7月7日
ウクライナのゼレンシキー大統領は7日、北大西洋条約機構(NATO)首脳会談におけるウクライナの主要課題は、より多くの防空とより強力な外交的立場だとコメントした。
ドイツのメルツ首相は7日、北大西洋条約機構(NATO)の欧州同盟国は、ドイツのイニシアティブを受け、2026〜2027年にウクライナに対して700億ユーロの追加支援を供与することを計画している。
フィンランドのストゥブ大統領は、NATO加盟国の首脳は、ウクライナによるロシア領内への無人機攻撃を強めることを支持しており、同攻撃をロシアに交渉復帰を強制する手段の1つとみなしていると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は7日、北大西洋条約機構(NATO)首脳会談に参加するために、トルコ首都アンカラに到着した。
2026年7月5日
ウクライナのゼレンシキー大統領は5日、情報機関の情報をもとに、ロシアがウクライナへの新たな大規模攻撃を準備していると警告した。
2026年7月3日
ウクライナのイフナト空軍コミュニケーション局長は3日、2日未明の大規模攻撃の際、ロシア軍が発射した自爆型無人機のウクライナ防空による迎撃率は約90%に達し、巡航ミサイルはほぼ全てが撃墜したと報告した。そして同氏は、主な問題は引き続き弾道ミサイルだと指摘した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は2日、7月7、8日にトルコ首都アンカラで開催されるNATO首脳会談の成果の1つがウクライナの防空強化となることを期待していると述べた。
2026年7月2日
ウクライナのゼレンシキー大統領は2日、ウクライナには現在、70弾以上の弾道ミサイルを使用した大規模攻撃を撃退するための防空システム「パトリオット」用のミサイル「PAC3」の十分な数量がないと発言した。
訪日しているウクライナのシビハ外相は2日、日本の小泉進次郎防衛相と会談し、同日未明のロシア軍によるキーウへの大規模航空攻撃につき報告した。
2026年7月1日
ウクライナのフェドロウ国防相は1日、ウクライナは現在ロシアに対する圧力を強化するための「機会の窓」が生じていると考えており、技術的手段とパートナーたちの支援によってそれを拡大することに取り組んでいると発言した。
ウクライナとスウェーデンは6月30日、戦闘機「グリペンE」16機の購入協定を締結した。最初の機体は、2027年初頭にウクライナ空軍に引き渡されるという。