EUはロシア抑止のためにウクライナ等の国と力を合わせるべき=ゼレンシキー宇大統領
ウクライナのゼレンシキー大統領は、米国がNATO離脱に言及する中で、欧州は自らの力を最大限に高める必要があるとの考えを示した。
2026年4月9日
ウクライナのゼレンシキー大統領は、米国がNATO離脱に言及する中で、欧州は自らの力を最大限に高める必要があるとの考えを示した。
ウクライナの軍などからなる防衛戦力において、諸部隊のデジタル移行を加速させるIT、分析、管理の専門家を育成するための「デジタル移行学部」の活動が始まった。
2026年4月7日
ウクライナによるロシアへの攻撃のために欧州連合(EU)加盟国が自国の領空を使用することを許可しているとの口実でロシアがバルト諸国を脅していることを受け、レニエ欧州委員会報道官は7日、いずれのEU加盟国に対する攻撃もEU全体への攻撃とみなされると改めて表明した。
2026年4月5日
ウクライナのブダーノウ大統領府長官は、米国のウィトコフ大統領特使及びクシュナー大統領娘婿率いる代表団が4月12日以降にキーウを訪問する可能性があると発言した。
2026年4月3日
ウクライナのゼレンシキー大統領は、同国の情報機関は、ロシアが中東の施設に関する情報をイランへ伝達した事例を3回確認し、米国側へ報告したと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、中東諸国への訪問の結果、一部の国とウクライナへのミサイル「PAC3」の供与に関する決定で合意したとし、現在それらの国々が米国と本件を調整しなければならない段階にあると述べた。
ケロッグ元ウクライナ担当大統領特使(退役中将)は2日、対イラン戦争において北大西洋条約機構(NATO)が協力しなかったことを理由に、NATOに代わる新たな防衛同盟を創設するよう米国に呼びかけ、それにはウクライナや日本やオーストラリアなどが加わる可能性に言及した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、現在中東諸国が運用しているTHAAD(ターミナル段階高高度地域防衛システム(Terminal High Altitude Area Defense System))などの対弾道ミサイルシステムをウクライナに配備できれば、ロシアの航空爆弾による脅威を無効化できる可能性があると指摘した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、今のところ米国による兵器供給停止に関する兆候はないものの、将来的には停止はあり得るとの認識を示した。
2026年4月2日
トルコ国防省のアクテュルク報道官は2日、トルコはロシア・ウクライナ戦争終結後の安全確保のために創設された「有志連合」の枠組みにおける、多国籍軍の海上部隊の指揮を執る任務を遂行すると発表した。
米国のトランプ大統領は、欧州の同盟国をホルムズ海峡の通行再開に向けた行動に加らせるために、ウクライナのための兵器売却を停止すると脅した。
ウクライナ国防省は、今年3月にウクライナの防空効率がそれまでよりもさらに向上し、ロシア軍のミサイル及び無人機の89.9%を撃墜またはジャミングで飛翔を停止させたと報告した。
2026年4月1日
ウクライナのゼレンシキー大統領は1日、米国代表者と安全の保証や和平交渉への欧州諸国の関与についてオンラインで協議した。
2026年3月31日
欧州連合(EU)のクビリュス欧州委員(防衛・宇宙担当)は31日、欧州はウクライナの勝利戦略を支持しているとコメントした。
3月31日未明、モルドバの領空でロシア軍の自爆型無人機が確認された。
2026年3月30日
ウクライナのゼレンシキー大統領は30日、世界で防空システム「パトリオット」用のミサイル「PAC3」が不足しており、現在パートナー国はその大半を中東に送っていると発言した。同氏はその際、同様にそのミサイルを必要としているウクライナは、代替案を求めて2か国と交渉を行っていると伝えた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は30日、同国は中東諸国と無人水上・水中艇に関する協力及び海上航路の封鎖解除について協議したと発言した。
2026年3月29日
ウクライナのゼレンシキー大統領は28日、中東諸国への訪問の成果の1つとして、迎撃用無人機の共同生産などを定める3つの協定の締結を挙げた。関連協定は、サウジアラビア及びカタールとは既に締結済みで、アラブ首長国連邦(UAE)とも近日中に署名する予定だという。
ウクライナのゼレンシキー大統領は28日、カタール首都ドーハにて、同国のタミーム首長及びムハンマド首相と、少なくとも10年間にわたる防衛分野のパートナーシップに合意した。
2026年3月28日
ウクライナのゼレンシキー大統領は28日、ロシアは米国及び中東諸国の軍事・エネルギー施設の衛星撮影を行っており、それは攻撃準備の可能性を示唆するものだと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領とアラブ首長国連邦(UAE)のムハンマド大統領は28日、安全保障及び防衛分野で協力することで合意した。
2026年3月27日
ラトビア国防省は27日、ロシアが現在、ラトビア、リトアニア、エストニアに対して、これら3国が自国領土をウクライナが対露攻撃のために使用することを許可していると主張する、大規模な情報工作を展開していると発表した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は27日、ウクライナとサウジアラビアが防衛協力に関する文書に署名したと発表した。
2026年3月26日
米国・イスラエルとイランの間の武力紛争が続く中、ロシアは、イランへの自爆型無人機、医薬品、食料の段階的な供給を完了しつつある。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ロシアはイランへの情報(インテリジェンス)提供を、米国に対する脅迫の道具として利用しており、米国がウクライナとの情報共有を停止するよう試みていると発言し、中東の情勢次第では、それが米国の今後の決定に影響を与える可能性があると指摘した。
ドイツのメルツ首相は26日、ウクライナは現在、ドイツの支援も受けながら、長射程兵器を生産しており、それはドイツが提供可能な少数のミサイル「タウルス」よりも遥かに効果的だと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は25日、ウクライナの外交チームは、同国の対無人機防衛の経験に関心を持つ中東諸国との協力に積極的に取り組んでいると発言した。
2026年3月25日
欧州連合(EU)のクビリュス防衛・宇宙担当欧州は25日、ロシアの弾道ミサイルの技術的特性の向上に伴い、現在ウクライナでは迎撃の質が低下しており、その結果、ウクライナはより多くの迎撃ミサイルを必要としていると発言した。
2026年3月24日
リトアニアのルギニエネ首相は24日、ロシア国内の施設への攻撃を目的としたウクライナの無人機が、リトアニア領内に墜落したと発表した。
2026年3月23日
アルント・フライターク・フォン・ローリングホーフェン・ドイツ連邦情報局(BND)元副局長は、同局は長年にわたり、ロシアのプーチン体制をドイツ政府よりも遥かに冷静かつ批判的に評価してきたとし、ロシアの帝国主義の復活、その戦略におけるウクライナの中心的な役割を早期に認識していたと発言した。