防衛 - 新着ニュース

2026年4月9日

2026年4月7日


欧州委員会、ロシアの脅迫について「EU加盟国1か国への攻撃はEU全体への攻撃とみなされる」

ウクライナによるロシアへの攻撃のために欧州連合(EU)加盟国が自国の領空を使用することを許可しているとの口実でロシアがバルト諸国を脅していることを受け、レニエ欧州委員会報道官は7日、いずれのEU加盟国に対する攻撃もEU全体への攻撃とみなされると改めて表明した。

2026年4月5日

2026年4月3日


ケロッグ氏、米国に対しウクライナや日本が参加するNATOに代わる同盟の創設を提案

ケロッグ元ウクライナ担当大統領特使(退役中将)は2日、対イラン戦争において北大西洋条約機構(NATO)が協力しなかったことを理由に、NATOに代わる新たな防衛同盟を創設するよう米国に呼びかけ、それにはウクライナや日本やオーストラリアなどが加わる可能性に言及した。


ロシア航空機からの防衛のために対弾道ミサイルシステム「THAAD」のウクライナ配備に期待=ゼレンシキー宇大統領

ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、現在中東諸国が運用しているTHAAD(ターミナル段階高高度地域防衛システム(Terminal High Altitude Area Defense System))などの対弾道ミサイルシステムをウクライナに配備できれば、ロシアの航空爆弾による脅威を無効化できる可能性があると指摘した。

2026年4月2日

2026年4月1日

2026年3月31日

2026年3月30日


ゼレンシキー宇大統領、「PAC3」ミサイルの不足について「代替案に関し2か国と交渉中」

ウクライナのゼレンシキー大統領は30日、世界で防空システム「パトリオット」用のミサイル「PAC3」が不足しており、現在パートナー国はその大半を中東に送っていると発言した。同氏はその際、同様にそのミサイルを必要としているウクライナは、代替案を求めて2か国と交渉を行っていると伝えた。

2026年3月29日


ゼレンシキー宇大統領、中東3か国との迎撃用無人機の共同生産等に関する10年間協定締結につき報告

ウクライナのゼレンシキー大統領は28日、中東諸国への訪問の成果の1つとして、迎撃用無人機の共同生産などを定める3つの協定の締結を挙げた。関連協定は、サウジアラビア及びカタールとは既に締結済みで、アラブ首長国連邦(UAE)とも近日中に署名する予定だという。

2026年3月28日

2026年3月27日

2026年3月26日


ゼレンシキー宇大統領、米国による情報共有の中断可能性を排除せず

ウクライナのゼレンシキー大統領は、ロシアはイランへの情報(インテリジェンス)提供を、米国に対する脅迫の道具として利用しており、米国がウクライナとの情報共有を停止するよう試みていると発言し、中東の情勢次第では、それが米国の今後の決定に影響を与える可能性があると指摘した。

2026年3月25日

2026年3月24日

2026年3月23日


ドイツの情報機関は連邦政府よりもロシア体制を批判的に評価していた=元独連邦情報局副局長

アルント・フライターク・フォン・ローリングホーフェン・ドイツ連邦情報局(BND)元副局長は、同局は長年にわたり、ロシアのプーチン体制をドイツ政府よりも遥かに冷静かつ批判的に評価してきたとし、ロシアの帝国主義の復活、その戦略におけるウクライナの中心的な役割を早期に認識していたと発言した。

トピック

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