ゼレンシキー宇大統領、軍幹部等との会談を継続

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ゼレンシキー宇大統領、軍幹部等との会談を継続
ウクライナのゼレンシキー大統領は20日、ホルバチューク参謀副総長、ドラパティ軍統合部隊司令官、ビレツィキー第3軍団司令官、オボリェンシキー国家警護隊第2軍団「ハルチヤ」指揮官、アポストル空挺強襲軍司令官、プロコペンコ国家警護隊第1軍団「アゾフ」指揮官と面会した。

ゼレンシキー大統領がXアカウントで報告した。

ホルバチューク参謀副総長との面会につき、ゼレンシキー氏は、「ウクライナの防衛戦略、私たちのパートナーたちとの相互作用の詳細について議論している。供給に関する合意の履行を加速させる。ホルバチューク氏との内容ある面会を行った」と発言した。

ドラパティ・ウクライナ軍統一部隊司令官との面会について、ゼレンシキー氏は、「本日の対話に感謝している。ドラパティ氏と多くのことを議論できた。ウクライナ防衛戦力の全ての構成要素での経験が調和して運用されることが重要だ。ウクライナに栄光あれ!」と書き込んだ。

ビレツィキー第3軍団指揮官との面会について、ゼレンシキー氏は、「いつも通り、彼のその部門の状況に関するブリーフィングは徹底したものだった。私は、前線におけるウクライナの展望と私たちの行動戦略に関する彼の広範な評価を評価している。ウクライナに栄光あれ!」と伝えた。

オボリェンシキー国家警護隊第2軍団「ハルチヤ」指揮官との面会について、ゼレンシキー氏は、「ハルチヤ」の発展につき謝意を伝え、「追加的決定を要する重要な問題につき協議した。当然、私たちの防衛・安全保障部隊の技術面、あらゆる型の無人機の最大限広範な利用は、重要な優先課題だ」と伝えた。

アポストル空挺強襲軍司令官との面会について、ゼレンシキー氏は、「ウクライナ空挺強襲軍は、ウクライナにとって不可欠な結果を確保している。前線の状況の広範な展開のビジョンと重要な脅威の評価についても感謝している」と書き込んだ。

プロコペンコ国家警護隊第1軍団「アゾフ」指揮官との面会について、ゼレンシキー氏は、「プロコペンコ氏と非常に中身のある会話を行った。常によく準備された仕事と詳細への配慮につき感謝している。ウクライナの防衛戦略に対する全ての調整が、慎重に考え抜かれ、検証されることが重要だ。私たちはまた、次回の捕虜交換を実現させるために取り組んでいる。私たちは私たちの人々を覚えている。ウクライナに栄光あれ!」と報告した。

これに先立ち、19日、ゼレンシキー大統領は、ドラパティ・ウクライナ軍統合部隊司令官、ホルバチューク・ウクライナ軍参謀副総長、アポストル・ウクライナ空挺強襲軍司令官と面談を行い、前線の状況、兵員の確保、各部隊の主なニーズについて協議していた

18日、ゼレンシキー大統領は、パリサ大統領府副長官と共に、前線の最も激しい区間で敵を抑え込んでいる軍団の指揮官たちと面談を行っていた

なお、ゼレンシキー大統領のこれらの一連の面談は、近い将来に同氏が重要な人事決定を下す可能性があることに関連しているとみられている。


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