トゥスク・ポーランド首相、ロシアのミサイル「Kh101」が同国領に落下した可能性に言及
ポーランドのトゥスク首相は、30日に同国東部ルブリン県に、ロシア軍の巡航ミサイル「Kh101」が落下した可能性に言及した。
2026年7月30日
ポーランドのトゥスク首相は、30日に同国東部ルブリン県に、ロシア軍の巡航ミサイル「Kh101」が落下した可能性に言及した。
ウクライナのイフナト空軍司令部コミュニケーション局局長は30日、ロシア軍は同日未明の大規模航空攻撃の際、「イスカンデルM」や「S400」をはじめとする、様々な種類の弾道ミサイルでウクライナを攻撃したとし、北朝鮮製の「KN23」も使用した可能性があると発言した。
30日未明、ロシアによる対ウクライナ大規模空爆の後、ポーランド・ルブリン県にてポーランド軍が未知の飛行物体の落下したと見られる場所を発見した。またその迎撃のため、「F16」戦闘機が緊急発進していた。
2026年7月29日
ウクライナのゼレンシキー大統領は、28日のトランプ米大統領との会談の際に、ロシアのミサイルを迎撃するため、防空システム「パトリオット」用迎撃ミサイルの緊急「冬季パッケージ」を要請したと発言した。
2026年7月28日
オーストリアの専門家マルクス・ライスナー氏は、ウクライナは無人機によるロシアの船舶や兵站ルートへの攻撃を通じて、一時的被占領下にあるクリミアを孤立させ、2023年の地上での反転攻勢作戦で達成を目指していた効果を達成しようとしていると指摘した。
ウクライナの兵器企業「ファイア・ポイント」社のテレフ最高経営責任者は、同社の長射程巡航ミサイル「フラミンゴ」は、米国の長射程巡航ミサイル「トマホーク」の6分の1の価格だと述べた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は27日、英ポーツマス訪問の際、バーナム英首相と共に、多国籍演習「シーブリーズ」に参加したウクライナと英国の海軍軍人と対話した。
2026年7月27日
ウクライナのゼレンシキー大統領は27日、英国はウクライナに対し、無人機を防護するための電子戦技術を供与すると発言した。
ウクライナのイフナト空軍司令部コミュニケーション局局長は27日、ロシア軍は最近、巡航ミサイルよりも多くの弾道ミサイルを使用し始めたと指摘し、過去1週間で約50弾の弾道ミサイルが使用されたと報告した。
米国のトランプ大統領に近いブロガーで、現在ウクライナに滞在しているローラ・ルーマー氏は27日、米国に対し、ウクライナへ防空システム「パトリオット」用ミサイルをさらに供与するよう呼びかけた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ロシアの軍事生産に対する制裁は不十分であり、ロシアが弾道ミサイルの生産を増大させる可能性があると発言した。また同氏は、ウクライナは現在、特に「PAC2」及び「PAC3」といった「パトリオット」用ミサイルの不足に直面していると述べた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、同国は新しい技術に基づいた無人機の生産工場を英国に建設することを望んでいると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は27日、英国を訪問する。同国ではバーナム新英首相が、ロシアの防空手段を無効化することを目的とした機器「ストーン・クローク」の提供を発表する意向だ。
2026年7月26日
ウクライナのゼレンシキー大統領は25日、ロシアの独裁者プーチン氏は動員拡大のための条件を準備しているとし、さらにロシアは北朝鮮からさらに3万名の軍人を関与させることを計画していると発言した。
2026年7月25日
25日朝、ルーマニア領空で、ルーマニア軍の戦闘機「F16」により再び無人機が撃墜された。
2026年7月24日
24日、フィリピン国防省の代表団がウクライナを初めて訪問し、ウクライナ大統領府で会談が行われた。フィリピンの国防機関の公式代表団によるウクライナ訪問は、両国関係において初めて。
ルーマニアのダン大統領は24日、ルーマニア空軍の戦闘機「F16」が同国領空で初めて無人機を撃墜したと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は23日、デアントナ副社長率いるレイセオン社の代表団と会談を行った。
2026年7月23日
ウクライナのゼレンシキー大統領は23日、ドラパーティー新軍総司令官とフマーラ国防相代行は一緒に、何よりもまず2つの重要課題である、防空と徴兵機関の改革を行わなければならないと発言した。
ウクライナのフマーラ国防相代行は22日、ドラパーティー新軍総司令官と会談し、ウクライナはあらゆる手段を用いて、ロシアに対する圧力を継続すると表明した。
2026年7月22日
ウクライナのゼレンシキー大統領は22日、ミハイロ・ドラパーティー氏を軍総司令官に、イーホル・スキビューク氏を軍参謀総長に任命し、オレクサンドル・シルシキー氏とアンドリー・フナトウ氏をそれぞれの職から解任する大統領令に署名した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は22日、ウクライナ軍の新参謀総長にスキビューク少将が就任すると発表した。
駐英ウクライナ大使で元ウクライナ軍総司令官のザルジュニー氏は22日、ドラパーティー少将が新たに軍総司令官ポストへ任命されることについてコメントした。
ウクライナのシルシキー軍総司令官は22日、約2年半務めたウクライナ軍総司令官のポストを去ると発表し、自らのこれまでの活動の成果を総括した。
21日にウクライナのゼレンシキー大統領からウクライナ軍新総司令官への任命が発表されたドラパーティー少将は、今後責任を持って、人々に敬意を払って勤務していくとコメントした。
2026年7月21日
ウクライナのゼレンシキー大統領は21日、ミハイロ・ドラパーティー少将にウクライナ軍総司令官職を提案し、キーウ防衛、ハルキウ作戦及びクルスク作戦における成果につき、シルシキー現総司令官に謝意を表明した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は21日、情報機関からの情報を踏まえ、北・中部のチェルニヒウ〜キーウ方面での様々な情勢展開の可能性に向けた準備について報告を受けた。
シルシキー宇軍総司令官は20日、軍参謀本部はどんな国防相が任命されても協力していくし、主要な課題はウクライナの防衛であり続けるとコメントした。
2026年7月20日
ウクライナのゼレンシキー大統領は20日、ホルバチューク参謀副総長、ドラパーティー軍統合部隊司令官、ビレツィキー第3軍団司令官、オボリェンシキー国家警護隊第2軍団「ハルチヤ」指揮官、アポストル空挺強襲軍司令官、プロコペンコ国家警護隊第1軍団「アゾフ」指揮官と面会した。
ウクライナのリトヴィン大統領コミュニケーション担当顧問は20日、同日の最高司令官会議で新たな軍総司令官の任命に関する問題が決定されるという情報は正しくないと発言した。