米国、ウクライナへの防空システム「パトリオット」用ミサイル500弾の売却を承認 供給は数年後
米国務省は30日、ウクライナへの防空システム「パトリオット」用ミサイル「PAC3 MSE」500弾(総額21億ドル)の売却の可能性を承認した。
2026年10月31日
米国務省は30日、ウクライナへの防空システム「パトリオット」用ミサイル「PAC3 MSE」500弾(総額21億ドル)の売却の可能性を承認した。
2026年10月30日
北大西洋条約機構(NATO)のグリンケヴィチ欧州連合軍最高司令官は30日、米国はウクライナへ防空システム「パトリオット」用の迎撃ミサイルと、欧州の同盟国によって資金調達された兵器パッケージの供給を継続していると発言した。
ウクライナのベスクレストノウ大統領非常勤顧問は29日、スペースX社が提供する衛星インターネットシステム「スターリンク」の最近の速度制限を受けて、ウクライナは代替手段の模索を余儀なくされていると発言した。
日本の防衛省は、陸上自衛隊教官2名が、ウクライナ支援のため、11月7日から12月4日にかけて、人道地雷除去教育訓練課程に派遣されると伝えた。
2026年10月29日
オランダのイェッテン首相は28日、ウクライナに対して、防空手段や無人航空機を含む総額5億ユーロ相当の追加軍事支援パッケージを提供すると発表した。
2026年10月28日
ウクライナのゼレンシキー大統領は27日、欧州はウクライナのための将来の安全の保証とウクライナの戦後復興の議論に関与しなければならないと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は27日、今年ウクライナは防空システム「パトリオット」用のミサイルを月に平均12弾しか受け取っていないと発言した。
2026年10月26日
ウクライナのゼレンシキー大統領は26日、ウクライナは防空システムの「パトリオット」と「ナサムス」用のミサイルの供給に関するヘグセス米戦争長官の署名をほぼ1か月待っていると発言した。
2026年10月25日
ウクライナ東部ハルキウ州では、ハルキウ街道に長さ6.5キロメートルの区間に対無人機ネットが設置された。
2026年10月24日
ウクライナのフマーラ国防相は24日、国防省のモニタリング・システムは、安定した通信のもとでスターリンク/スターシールドの時速400キロメートル超への動作速度の復旧を確認していると発表した。
10月24日朝の時点で、スペースX社が提供する衛星インターネットシステム「スターリンク」と「スターシールド」はウクライナにて時速161キロメートルを超える速度で動作している。
2026年10月17日
ウクライナのゼレンシキー大統領は17日、新しい対弾道ミサイル・システム「フレイヤ」の開発が進んでいると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は17日、ウクライナ領内におけるスペースX社の衛星インターネットサービス「スターリンク」システムの動作が時速161キロメートルまでに制限されており、ロシア軍のジェット搭載型自爆型無人機を迎撃する無人機での使用が不可能となっていると説明した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は16日、欧州諸国には冬のウクライナの最小限のニーズを確保するための防空システム「パトリオット」用ミサイル「PAC2」や「PAC3」が十分な数量存在すると発言した。
2026年10月16日
ウクライナのゼレンシキー大統領は15日、ベルギーのドゥ=ウェーヴェル首相と会談し、戦闘機「F16」や弾薬の追加供給などにつき協議した。
2026年10月15日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、14日夜から15日朝にかけて、自爆型などの無人機580機で同国に航空攻撃を仕掛けた。
2026年10月14日
スペースX社は、移動しながら衛星インターネットが利用できる「スターシールド」端末(「軍事パッケージ」)の動作速度の制限を時速161キロメートル(時速100マイル)の水準で現在維持している。14日日中には、この速度制限はこれより大幅に低かった。
ウクライナのベスクレストノウ大統領非常勤顧問(通称「フレシュ」)は、14日未明、スペースX社が移動しながら衛星インターネットが利用できるスターリンク端末(「In-Motion」対応端末」)の動作速度の制限を導入したとし、ウクライナ防衛戦力はそれを事前に通告されていなかったと発言した。
2026年10月13日
米国のロジャー・ウィッカー上院議員(共和党)は13日、米国とウクライナの間のインテリジェンスの交換は双方向のものであり、その交換は世界の危険な安全保障状況において重要だと指摘した。
ウクライナのイフナト空軍報道官は13日、ロシア軍はウクライナへの攻撃のために、1日当たり約200機のジェット搭載型自爆型無人機を使用することができると指摘した。
2026年10月11日
日本の小泉進次郎防衛相は9日、防衛省はすでにウクライナのスカイフォール社の迎撃用無人航空機の取得契約を締結していると発言した。
2026年10月8日
オランダのイェジルゲス=ゼゲリウス国防相は8日、ロシアはもはや単なる侵略国ではなく、自分たちの敵だと発言した。
2026年10月5日
ドイツのイェーガー連邦情報局(BND)長官(前駐ウクライナ独大使)は5日、ロシアとの対立はこれまでより危険な新たな段階に入っており、ドイツにはロシアとの武力衝突に巻き込まれるリスクがあるとの見方を示した。
2026年10月4日
ドイツのメルツ首相は4日、ウクライナに対し、防空、長射程攻撃、自爆型無人機、衛星技術の強化を目的とした約10億ユーロ規模の新たな軍事支援パッケージを提供すると発表した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は4日、ウクライナがドイツと共同生産している迎撃用無人航空機「バルス」が、ロシア軍が用いるジェット搭載型の自爆型無人航空機の撃墜において最も高い迎撃率を示していると発言した。
ウクライナのシビハ外相は3日、同国は欧州の軍縮条約の効力をウクライナで停止する法案の採択を目指していると報告した。
2026年10月2日
ウクライナのフマーラ国防相は1日、キーウを訪問した小野寺五典元防衛相などの衆議院議員団と会談し、日本の経済支援や人道支援に謝意を表明した。
2026年9月30日
ウクライナ製の迎撃用無人航空機「P1SUN ジェットキラー」が、ロシア軍のジェット推進無人機「ゲラン5」を撃破した。
ウクライナのステファンチューク最高会議(国会)議長は29日、マドリードへ向かう途中に日本の小野寺五典衆議院議員と会談した。
2026年9月27日
ウクライナのゼレンシキー大統領は26日、ウクライナの防空戦力は現在、ロシアのジェット推進型自爆型無人機の55%を迎撃していると発言した。