ウクライナとスペイン、ミサイル分野・防空分野などの協力覚書等に署名
18日、ウクライナの代表者は、ミサイル分野及び防空分野における協力に関する覚書などの文書をスペインの代表者と署名した。
2026年3月18日
18日、ウクライナの代表者は、ミサイル分野及び防空分野における協力に関する覚書などの文書をスペインの代表者と署名した。
スペインのサンチェス首相は18日、同国は2026年に10億ユーロ規模の新たなウクライナ向け軍事支援パッケージを提供すると発表した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は18日、スペインの訪問を開始した。
ゼレンシキー宇大統領、スターマー英首相及びルッテNATO事務総長は17日、兵器の共同生産について協議した。
ウクライナのゼレンシキー大統領と英国のスターマー首相は18日、ロンドンでの会談の結果を元に共同声明に署名した。同文書は、英国が2030〜31年まで、ウクライナに対して年間少なくとも30億ポンドを拠出することなどを認めている。
2026年3月17日
英国は、戦場でのAI技術導入を推進するウクライナ国防省傘下の人工知能(AI)センターの創設に資金を提供する。
2026年3月16日
欧州連合(EU)のクビリュス防衛・宇宙担当欧州委員は16日、ロシアの対ウクライナ戦争において和平の見通しは立っておらず、EUはその軍事力構築においてそのことを考慮しなければならないと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は15日、米国は現在「間違いなく、より中東に集中している」と指摘しつつ、同時にウクライナは「米国人を失いたくない」と発言した。
2026年3月15日
ウクライナの国家非常事態庁と国家警察の爆発物処理班は、中部ジトーミル州にて、ロシア軍のミサイル「キンジャル」の500キログラムの弾頭を処理した。
イランのアラグチ外相は、ロシア及び中国はイランに対し「軍事」面を含む様々な援助を提供していると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は14日、ウクライナの専門家は中東で専門的知見を提供しているだけであり、紛争にていずれの側にも参加していないと強調した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は14日、米軍は自爆型無人機「シャヘド」に対抗する知見を求めてウクライナ軍に連絡を取ってきていると発言した。
2026年3月14日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、13日夜から14日朝にかけて同国に対して、ミサイル68弾、無人機430機で攻撃を仕掛けた。
2026年3月13日
ウクライナのゼレンシキー大統領は13日、同国によるイラン製自爆型無人機による攻撃からの防護支援の提案を「必要ない」とトランプ米大統領が述べたことにつきコメントした。
ウクライナ国防省は12日、2026年1月〜2月に志願兵の多くが、無人機操縦士、運転手、電子戦専門職を選んだと発表した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は12日、ルーマニア訪問中に欧州「F16」訓練センターで研修を受けているウクライナ軍人たちと面会した。
2026年3月12日
ウクライナのゼレンシキー大統領は12日、ウクライナに対して放たれた初期の自爆型無人機「シャヘド136」は、ロシア操縦士を訓練しながら、イランの操縦士が発射していたと述べた。
ウクライナのゼレンシキー大統領とルーマニアのダン大統領は12日、ブカレストにおいて、戦略的パートナーシップに関する宣言と関連文書に署名した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は12日、ウクライナの専門家は既に中東で活動しており、「シャヘド」対策の経験を共有していると述べた。
2026年3月11日
ウクライナのゼレンシキー大統領は10日、今週、自爆型無人機「シャヘド」対策支援のために装備を整えたウクライナのチームが、カタール、アラブ首長国連邦、サウジアラビアに到着すると発言した。
2026年3月9日
ウクライナのゼレンシキー大統領は9日、現在までにウクライナには、イランの周辺国、欧州諸国、米国から、自爆型無人機「シャヘド」の対策をはじめとする、安全保障面の支援に関する11の要請が届いていると伝えた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は8日、同国の専門家が9日からの週に中東に到着すると発言した。
2026年3月6日
ウクライナのゼレンシキー大統領は6日、東部ドネツィク州ドルジュキウカを訪れた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は5日、同国はこれまでパートナー国から射程が200〜250キロメートルの「ストーム・シャドウ」「スカルプ」及び限られた数の「アタクムス」を受領してきたことを喚起した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は5日、米国が中東におけるイランの自爆型無人機「シャヘド136」からの防護についての具体的な支援を求める要請をウクライナに送付したと伝えた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は5日、現在の中東紛争の最初の3日間で、イラン側からの攻撃に対抗するために防空システム「パトリオット」用ミサイルが800発以上消費されたと伝え、ウクライナはロシア・ウクライナ全面戦争の全期間を通じて、同ミサイルをそれほどの数保有したことはないと発言した。
2026年3月5日
元チェコ政府の安全保障担当補佐官であり、現在米ハドソン研究所に務めるトマシュ・ポヤル研究員は、ロシアがウクライナとの戦争終結に向けた和平交渉の枠組みから離脱する可能性はあるが、そもそもこれまでも真剣に取り組んできていないため、離脱してもほとんど状況は変わらないと指摘した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、中東での戦闘によるウクライナにとっての主なリスクは、防空ミサイルの供給減少のおそれと、世界的な石油製品価格の上昇だと指摘した。
2026年3月3日
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、同国はイラン製「シャヘド」から空を守る問題において、中東諸国と協力する用意があると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、天候の影響で対「シャヘド」の迎撃用無人機の性能が低下したため、その改良に向けた取り組みが進められていると明かした。