ウクライナはレイセオン社と共同で「パトリオット」用ミサイルを生産していく=ゼレンシキー大統領

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ウクライナはレイセオン社と共同で「パトリオット」用ミサイルを生産していく=ゼレンシキー大統領
ウクライナのゼレンシキー大統領は23日、デアントナ副社長率いるレイセオン社の代表団と会談を行った。

ゼレンシキー大統領がXアカウントで報告した

ゼレンシキー氏は、「レイセオン社は非常に強力な防衛企業であり、ウクライナは私たちの人々を残虐なロシアの攻撃から守るために、ずっと前から同社の装備品を使用している。ウクライナがレイセオンと共同で最も重要な防空手段の1つである『パトリオット』用迎撃ミサイルを生産するという、私たちのパートナーシップをさらに高いレベルに引き上げる同社の準備に感謝している。このことについては私たちはトランプ大統領とアンカラで話しており、この方向に進むべき時だ」と発言した。

また同氏は、会談の中で、非攻撃的な軍事装備品に関するその他のパートナーシップの方向性についても協議が行われたと伝えた。

同氏はそして、「私たちのチームは、政府レベルでも民間部門でも、全てを完了させるために連絡を取り合っていく」と発言した。

これに先立ち、米国のトランプ大統領は7月8日、米政権はウクライナへ防空システム「パトリオット」用迎撃ミサイルの生産ライセンス権を供与する準備を進めていると明かしていた

ゼレンシキー大統領は15日に、2026年中にパトリオット用ミサイルの生産ライセンスを取得できることへの期待を表明している。


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