ゼレンシキー宇大統領、軍幹部等と前線の状況や部隊のニーズについて協議
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ウクルインフォルム
ウクライナのゼレンシキー大統領は19日、ウクライナ軍の複数幹部と面談を行い、前線の状況、兵員の確保、各部隊の主なニーズについて協議した。
ゼレンシキー大統領がフェイスブック・アカウントで報告した。
ゼレンシキー氏は、「本日、さらに3名の経験豊富なウクライナ軍人であるドラパーティー・ウクライナ軍統合部隊司令官、ホルバチューク・ウクライナ軍参謀副総長、アポストル・ウクライナ空挺強襲軍司令官と話をした」と伝えた。
同氏はその際、ドラパーティー少将からは、スーミ州、ハルキウ州、ルハンシク州、ドネツィク州の各方面の状況に関する報告を受けたという。
また同氏は、占領軍を効果的に撃退し、ロシア軍に課された課題の遂行を阻止している各部隊に謝意を表明した。
そして同氏は、「第2に、パートナーたちとの合意の履行、ウクライナ防衛のための供給の継続的な確保だ。優先課題は、防空、全てのタイプの無人機製造契約の完全な履行だ」と主張した。
その他、協議参加者は、オレクサンドリウカ方面の状況、ウクライナ空挺強襲軍の積極的な行動について議論した。
同氏はその上で、「状況の客観的な評価、各方面における軍団や旅団の主要なニーズの詳細な分析、問題のある事項や供給の不足を補うことに関する提案を評価している。ウクライナの独立、私たちの陣地、人々を守るために、1日も無駄にしてはならない」と強調した。
これに先立ち、18日、ゼレンシキー大統領は、パリサ大統領府副長官と共に、前線の最も激しい区間で敵を抑え込んでいる軍団の指揮官たちとオンライン面談を行っていた。