防衛 - 新着ニュース

2025年4月9日


外国軍部隊はウクライナ領の脅威が最も小さい場所に配備される=シルシキー宇軍総司令官

ウクライナ軍のシルシキー総司令官は、外国軍部隊がウクライナ領へ配備されることを追加的な安全の保証だとの見方を示しつつ、同時に、それがどれだけ長期にわたって状況を安定化させられるか、ロシアの次の侵攻を防げるかについては、述べることが難しいとも指摘した。

2025年4月8日


ルッテNATO事務総長、日本の強力なウクライナ支援に感謝

訪日中のルッテ北大西洋条約機構(NATO)事務総長は8日、日本がウクライナを強力に支援していることにつき謝意を表明した。またルッテ氏は、欧州大西洋とインド太平洋の安全保障は相互に連関しているとし、NATOと日本は類似の課題に直面していると指摘した。

2025年4月5日

2025年4月4日


ブリュッセルにて米国は「ウクライナ抜きでウクライナについては何も」原則の維持を認めた=EU上級代表

欧州連合(EU)のカラス外務・安全保障政策担当上級代表は4日、ブリュッセルにおけるNATO加盟国会合の際に、ルビオ米国務長官が「ウクライナ抜きにウクライナについては何も(決めない)」との原則が有効であることと、欧州の安全保障の問題はいかなるものであれ、欧州の国々の合意が必要との理解を認めたと発言した。

2025年4月3日


NATO加盟問題は交渉テーブルに残っているが、ウクライナは当面の安全の保証が必要=ゼレンシキー宇大統領

ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、ウクライナの北大西洋条約機構(NATO)加盟問題は、複数の国の反対こそあるが、交渉のテーブルには残っていると指摘した。同時に同氏は、ウクライナは、NATOに加盟するまでの間、部隊派遣をはじめとする、強大な安全の保証が必要だと発言した。

2025年4月2日

2025年3月30日

2025年3月28日

2025年3月27日


欧州部隊はウクライナの最前線には行かない=マクロン仏大統領、「安全の保証」案につき説明

フランスのマクロン大統領は26日、フランスと英国が協議しているウクライナへの欧州平和維持軍の案は衝突ラインに直接部隊を展開させることは想定していないとし、停戦維持をフォローしていくのは、その他の部隊であり、もしかしたらそれは国連のものになるかもしれないと発言した。

2025年3月25日

2025年3月24日

2025年3月23日

2025年3月22日

2025年3月21日

トピック

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