過去24時間で前線で147回戦闘あり 露兵840人死傷=ウクライナ軍参謀本部
ウクライナ軍参謀本部は10日、過去24時間で前線のウクライナ防衛戦力とロシア軍の間で147回の戦闘が生じたと報告した。敵の活動が最も激しかったのは、ポクロウシク方面、フリャイポレ方面、コスチャンティニウカ方面だったという。
2026年5月10日
ウクライナ軍参謀本部は10日、過去24時間で前線のウクライナ防衛戦力とロシア軍の間で147回の戦闘が生じたと報告した。敵の活動が最も激しかったのは、ポクロウシク方面、フリャイポレ方面、コスチャンティニウカ方面だったという。
2026年5月8日
ウクライナのゼレンシキー大統領は8日、米国の仲介により、ロシアから1000人対1000人の形式で捕虜交換を実施するとし、さらに5月9〜11日には停戦体制が確立しなければならないと報告した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は8日、停戦に関して、ウクライナは「完全に鏡写しのように」対応していくと改めて発言した。また同氏は、ロシアが8日に入ってからも砲撃及び襲撃を行ったと指摘した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、5月8日朝7時の時点で、ロシア軍による前線のウクライナ側陣地に対して既に砲撃が140回以上、襲撃が10回確認され、さらに様々な種類の無人機による攻撃が850回以上あったと報告した。
2026年5月7日
ウクライナのゼレンシキー大統領は7日、ロシアの軍事産業、戦争インフラ、侵略への資金供給に関連するロシアの遠隔地の施設に対する長射程攻撃が行われていると報告した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は6日、過去数週間、ロシア各地方から防空システムが移動し、モスクワ周辺の防空網が強化されていると伝えた。同氏はそれを受け、それは私たちの「長距離制裁」にとってさらなる機会を開くものだと形容した。
5月4日のロシア軍によるウクライナ東部ハルキウ州メレーファへの攻撃による死者数は、重傷を負っていた男性が病院で死亡したことにより、8名に増加した。
ウクライナのトレフボウ統一部隊報道官は7日、ロシア軍は既に春夏の攻勢作戦を開始しており、これ以上のさらなる激化を予期する必要はないと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は6日、ロシアはウクライナによる完全停戦の提案に応じず、ウクライナ各州への攻撃を継続していると発言した。
2026年5月6日
ウクライナのゼレンシキー大統領は6日、同日10時の時点で、ロシア軍が砲撃、襲撃の試み、航空攻撃、無人機の使用など、計1820件の停戦体制の侵害を行ったと発表した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、6日朝同国北部スーミ市の幼稚園の建物を自爆型無人機2機で攻撃した。これにより、女性2人が負傷した。
米国のシンクタンク「戦争研究所(ISW)」は、ロシアの首脳プーチン氏による5月9日の軍事パレード開催への固執は、対ウクライナ戦争がロシア領内に戻ってきたという事実を、同氏が認めていないことを示していると指摘した。
ウクライナのシビハ外相は6日、ウクライナが主導した5月6日からの停戦をロシアが無視したと報告した。
2026年5月5日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、5日同国南部のザポリッジャとドニプロ、東部のクラマトルシクに対して航空攻撃を行った。多くの死傷者が出ている。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、5日日中同国北部チェルニヒウの中心部を自爆型無人機で攻撃した。行政庁舎が損傷し、5名が爆発により耳を負傷した。
ウクライナ国家非常事態庁は、5月5日未明に同国中部ポルタヴァ州のエネルギー・インフラ施設がロシア軍により攻撃され、同庁救助隊員が発生した火災に対して消火活動を行っていたところ、ロシア軍がクラスター弾を搭載したミサイルにより再攻撃を行い(ダブルタップ)、救助隊員2名が死亡したと報告した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は5日、ロシア・チェボクサルにある軍事産業施設に向けて巡航ミサイル「フラミンゴ」が発射される場面の動画を公開し、ミサイルが1500キロメートル以上の距離を飛翔したと指摘した。
ロシア軍による4日のウクライナ東部ハルキウ州メレーファへの攻撃により重傷を負っていた男性が、同日病院で死亡した。これにより同攻撃により死者の数は7名に上った。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、4日夜から5日朝にかけて、弾道ミサイル11弾と自爆型などの無人機164機でウクライナに攻撃を仕掛けた。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は5日未明、同国中部のポルタヴァ州やキーウ州などをミサイルと無人機で攻撃した。
2026年5月4日
ウクライナのゼレンシキー大統領は4日、ウクライナは5月6日からの停戦を宣言するとし、ロシアにとって戦争終結のための真の行動を行う時が来ていると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は4日、ロシアが一方的に宣言した5月9日の停戦に関して、関連するやりとりは米国とロシアの間で行われたものであり、ウクライナは本件に関してやりとりを行っていないと発言した。
4日のウクライナ東部ハルキウ州メレーファへのロシア軍の攻撃による死者数は、6名に増加している。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、4日同国東部ハルキウ州メレーファに対してミサイルで攻撃を行った。現時点までに同攻撃による死者数は5名、負傷などの被害者は19名となっている。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、3日日中同国南部ドニプロをミサイルで攻撃した。ミサイルは大学寮に着弾し、同市の大学に通う学生1名が死亡、他11名が負傷した。
ロシア首都モスクワのソビャニン市長は、4日未明に無人航空機が高層ビルに激突したと発表した。
2026年5月3日
ウクライナ防衛戦力は、ロシアのノヴォロシースク港の近海にて、ロシアが石油輸出に用いている「影の船団」の船舶2隻を攻撃した。
2026年5月2日
ウクライナ国防省情報総局に所属するウソウ氏は1日、ロシア軍に徴用された外国人の内、5000人以上が既に襲撃作戦中に死亡したと発言した。
2026年5月1日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、5月1日日中自爆型などの無人機計409機で同国に攻撃を仕掛けた。
米国のケイン統合参謀本部議長は4月30日、ロシアがイランを対米戦争において一定程度支援していると発言した。