ロシア軍、ウクライナ東部ハルキウ州の鉄道インフラを攻撃
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、20日未明同国東部ハルキウ州の鉄道インフラ施設を攻撃した。
2026年4月20日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、20日未明同国東部ハルキウ州の鉄道インフラ施設を攻撃した。
20日未明、ロシアのクラスノダール地方トゥアプセに対して無人機攻撃が行われ、製油所の貯蔵施設で大規模な火災が発生した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は19日、米国による対露石油制裁の緩和に言及しつつ、2026年3月におけるウクライナの長射程攻撃能力によるロシアの石油関連損失は、少なくとも23億ドルに上ると推定されると発言した。
2026年4月19日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、19日未明同国北部チェルニヒウを自爆型無人機で攻撃した。これにより、16歳の青年が死亡、他4名が負傷した。
2026年4月17日
ウクライナのスキビツィキー情報総局副局長は、ロシアはウクライナ南東部で新たな地上攻勢を準備しており、9月までにドンバス全域の奪取を目指していると発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、17日同国南部ヘルソンの乗合バス(マルシュルートゥカ)を無人機で攻撃した。
2026年4月16日
ロシア軍による4月16日未明の無人機とミサイルでの大規模航空攻撃の際、ウクライナのオデーサ、キーウ、ドニプロで合計で死者が17人、負傷者が100人以上確認されている。
ウクライナのコヴァレンコ偽情報対策センター所長は16日、ロシアの首脳陣は現在、対ウクライナ戦争の今後の展開について、戦闘の長期化、紛争の凍結の試み、北大西洋条約機構(NATO)諸国に対する侵略の拡大という、少なくとも3つのシナリオを検討している可能性があるとの見方を示した。
ロシア軍による16日未明のウクライナ南部ドニプロへの航空攻撃による死者数は、現時点までに3人に上っている。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、15日から16日にかけての夜間、再びウクライナ各地に対してミサイルと自爆型無人機による大規模航空攻撃を行った。キーウ、オデーサ、ドニプロで死傷者が確認されている。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、15日朝から16日朝にかけて同国に対して、自爆型などの無人機659機と弾道・巡航ミサイル計44弾で航空攻撃を行った。
2026年4月15日
ウクライナ軍のシルシキー総司令官は15日、ロシア軍がほぼ全前線で攻勢を活発化させている中、ウクライナ防衛戦力は積極的防衛を実施しており、3月には約50平方キロメートルの領土のコントロールを回復したと報告した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、14日日中から15日朝にかけて、同国各地に対する航空攻撃を継続した。
2026年4月14日
ウクライナのゼレンシキー大統領は14日、今夜ロシア軍による大規模な航空攻撃が行われるおそれがあると警告した。
ウクライナ軍は、ミサイル「スカルプ」にてドネツィク州被占領地のドネツィク空港付近に位置するロシア軍の自爆型無人機の保管場所を攻撃した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、14日日中同国南部ドニプロをミサイルで攻撃した。これにより、現時点までに死者が4名、負傷者が25名出たことが判明している。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、14日朝同国南部ヘルソン市の中央地区において、無人機により病院を攻撃し、これにより病院の職員4人が負傷した。また、同日朝、ロシア軍はさらに、無人機から同市の自動車に爆発物を投下し、これにより62歳の市民が負傷した。
ウクライナのトレフボウ統一部隊報道官は14日、北部スーミ州において、ロシア軍がミロピリシケ付近で前進し、マルイネ地区では戦闘が継続しており、同時にノヴォドミトリウカには到達していないと報告した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、14日未明同国南部オデーサ州南部の民間インフラや港湾インフラを攻撃した。
2026年4月13日
ウクライナ国防省情報総局は、同局戦闘員は防衛戦力の他の部隊と共に、南部ザポリッジャ方面のステプノヒルシク村の解放・掃討作戦を実施していると伝えた。
ウクライナ軍無人機大隊「シグナム」は、東部ドネツィク州リマン方面において、同大隊の隊員たちが、ロシア軍の舟橋の設置を阻止したと伝えた。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、宣言されていた停戦期間が終了した13日未明から、長射程自爆型無人機98機で同国に対して航空攻撃を再開した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、4月12日から13日にかけてウクライナ各地で攻撃を継続した。
ウクライナ軍参謀本部は、4月12日を通じて、前線ではウクライナ防衛戦力とロシア侵略軍との戦闘が107回記録され、11日16時の停戦宣言の開始時からは、ロシア軍による違反は1万721件記録されたと報告した。
ウクライナ軍参謀本部は12日、同日前線では91回の武力衝突が発生し、また11日16時の停戦体制の開始からは、ロシア側は、総じて停戦条件を遵守しているものの、停戦違反は合計で7696回確認されたと報告した。
2026年4月12日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、12日未明、同国北部スーミ州フルヒウ共同体の救急車を無人機で攻撃した。これにより、医療従事者3名が負傷した。
ウクライナ軍参謀本部は、11日16時の停戦体制への違反が、12日7時時点までに2299回確認されたと報告した。また、ウクライナ防衛戦力とロシア軍の間で過去24時間に120回の武力衝突が発生したとも報告した。
2026年4月11日
ウクライナ軍参謀本部は、ロシア軍は同日ウクライナ側の陣地を101回攻撃し、また16時以降に469件の停戦違反が記録されたと報告した。
ウクライナ最高司令官であるゼレンシキー大統領の指示に基づき、11日、シルシキー宇軍総司令官は、ウクライナ防衛戦力に対して、復活祭の期間中、陸、海、空において停戦を遵守するという課題を課した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は11日、ウクライナは停戦を遵守するとしつつ、完全に相手と同様に行動すると発言した。