ロシア・トゥアプセ製油所へ4度目の攻撃着弾
ロシア・クラスノダール地方トゥアプセ市にある製油所へ、4度目の攻撃が確認された。
2026年5月1日
ロシア・クラスノダール地方トゥアプセ市にある製油所へ、4度目の攻撃が確認された。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、1日未明同国南部オデーサを自爆型無人機で攻撃した。集合住宅が損傷し、現在までに負傷者が2名確認されている。
2026年4月30日
戦争研究所(ISW)は、ロシアの首脳プーチン氏は、4月29日に行われたトランプ米大統領との電話会談を利用し、対ウクライナ戦争における当初の軍事目標を放棄するつもりがないことを改めて示していると指摘している。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、30日未明に同国南部ドニプロペトロウシク州ドニプロ地区を自爆型無人機で攻撃した。現在までに死者が1名、負傷者が11名確認されている。
ウクライナのイェリザロウ空軍副司令官は、ロシア軍が戦術核兵器を使用するリスクは、戦争が推移する上での主要な要因の1つであり続けており、それに対してはパートナー国による事前に定められた反応が必要だと発言した。
ウクライナ保安庁(SBU)は30日、同庁特殊作戦センター「アリファ」の無人機が、ウクライナ国境から1500キロメートル以上離れたロシアの製油所「ルクオイル=ペルミネフテオルグシンテズ」を攻撃したと報告した。
ウクライナ軍海軍は30日、ロシア領と被占領下ウクライナ領クリミアを結ぶケルチ橋を警備していたロシアの舟艇2隻を攻撃したと公表した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は30日未明、オデーサの様々な地区にある居住区や民間施設に対して攻撃を行った。市内プリモールシキー地区で最も多くの被害が確認されている。
2026年4月29日
2017〜2019年に米国務省でウクライナ担当特別代表を務めたカート・ヴォルカー氏は、ロシアが和平交渉を行っているかのように装っている中で、ウクライナはそれを理解しながら、和平のために全ての交渉フォーマットに参加しており、それは正しい戦略だとの見方を示した。
ウクライナの国防省情報総局は29日、現時点でロシア軍と契約を結んだ外国人は2万8000名以上に上っているとするデータがあると発表した。ウクライナ側は、これら全ての人物の個人情報を把握しているという。
ウクライナのゼレンシキー大統領は29日、ウクライナの長射程兵器はすでに1500キロメートル以上の距離にある施設を攻撃可能となっているとしつつ、ウクライナは今後もその射程を拡大させていくと発言した。
2026年4月28日
キーウでは、28日日中のロシア軍の無人機による攻撃で2名が負傷した。
ウクライナ首都キーウで、28日日中空襲警報の発令中に爆発音が鳴り響いた。クリチコ・キーウ市長は、防空部隊が活動していると伝えている。
ウクライナ防衛戦力は、4月28日未明、ロシア領クラスノダール地方にある「トゥアプセ製油所」へ新たな攻撃を実施した。
ウクライナのブロウジ無人システム軍司令官(コールサイン「マジャール」)は、ロシア領内深部の石油インフラへの攻撃が強化されると発言した。
28日未明、ロシア・クラスノダール地方トゥアプセ市にある製油所が無人航空機によって再び攻撃され、その結果、同企業の貯蔵施設で火災が発生した。
2026年4月27日
ロシア軍によるウクライナ南部オデーサへの無人機攻撃による負傷者数は、14人に上っている。
トランプ米大統領とその交渉チームは現在イランへの対応に追われており、一方でロシア・ウクライナ戦争ではロシアもウクライナも、勝利への道、あるいは永続的な和平合意への道を見出せていない。
国際原子力機関(IAEA)は27日、ウクライナ南部のロシア軍による占拠の続くザポリッジャ原子力発電所の近辺で、無人機による攻撃の結果、同原発の輸送部門の運転手が死亡したと伝えた。
26日のロシア軍によるウクライナ南部オデーサ州への攻撃後、チョルノモルシク港から海へとひまわり油の流出が確認された。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、27日未明同国南部オデーサに対して自爆型無人機による大規模な攻撃を行った。その結果、現時点までに負傷者が11人出たことが確認されている。
2026年4月26日
ウクライナ南部ドニプロでは、4月25日を通じたロシア軍の攻撃で、8名が死亡、49名が負傷した。
2026年4月25日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、25日未明同国北部チェルニヒウ州に対してミサイルと自爆型無人機による複合攻撃を行った。住民2名が死亡、7名が負傷したことが判明している。
25日未明にロシア軍の攻撃を受けたウクライナ南部ドニプロでは、同攻撃による死者数が4名、負傷者数が27名に上った。またロシア軍は、同日朝同市に再び攻撃を行い、さらに1名が死亡、7名が負傷した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、25日未明同国南部ドニプロをミサイルと自爆型無人機で大規模に攻撃した。集合住宅への着弾があり、現時点までに死者が3名、負傷者が21名確認されている。
2026年4月24日
ロシア軍の無人機による攻撃を受けたウクライナ南部オデーサでは、負傷者が17名に上っている。死者は2名。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、24日未明同国南部オデーサに対して自爆型無人機で攻撃を行った。集合住宅への着弾が確認されており、市民が2名死亡、15名が負傷した。
2026年4月23日
23日未明にロシア軍の無人機攻撃を受けたウクライナ南部ドニプロでは、現時点までに死者が3名、負傷者が13名に上っている。
ウクライナのシニェフボウ・ハルキウ州軍行政府長官は22日、ハルキウ州のクプヤンシク方面からの避難希望者の数が最近増加しており、2日間で約200名を避難させることができたと報告した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、イランでの戦争はロシアの対ウクライナ侵略から注意を逸らしており、露宇戦争の和平に向けた努力の再開を、イランでの戦争が終わるまで待つことは「大きなリスク」だと指摘した。