ロシア軍、ウクライナ北部の農場を攻撃 死者1名、負傷者1名
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は27日、同国北部チェルニヒウ州コロプ共同体の農場を攻撃した。同攻撃により、女性従業員1名が死亡、トラクター運転手の男性1名が負傷した。
2026年5月27日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は27日、同国北部チェルニヒウ州コロプ共同体の農場を攻撃した。同攻撃により、女性従業員1名が死亡、トラクター運転手の男性1名が負傷した。
ウクライナは、ベラルーシのルカシェンコ氏がロシア・ウクライナ戦争に参戦した場合に備え、ベラルーシ国内の500の目標を既に選定している。
2026年5月26日
ウクライナのクリメンコ内務相は26日、ウクライナでは、ロシアの攻撃により毎週70人から100人の民間人が死亡していると報告した。
ウクライナのデムチェンコ国境警備庁報道官は26日、ベラルーシ側による、ウクライナが無人航空機による攻撃を試みたとする根拠のない非難につき、責任をウクライナに転嫁しようとする新たな試みだと反論した。
ロシア軍による5月24日のキーウへの大規模航空攻撃による犠牲者の数は、26日朝の時点で3名に上っている。
ウクライナのベスクレストノウ国防相顧問(コールサイン「フレシュ」)は25日、ロシアによるウクライナへのさらなる大規模攻撃の準備の兆候は、現在のところ観察されていないとしつつ、しかし、ロシア側が通常よりも強力な攻撃を仕掛けようとする可能性は確かにあると指摘した。
2026年5月25日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、25日朝同国東部ドネツィク州クラマトルシクを2回にわたり空爆した。
ロシア軍による24日のウクライナ首都キーウへの攻撃を受け、同市内のウクライナ国立美術館が損壊した。同美術館のスタッフは、同館を不特定の期間休館すると報告した。
24日未明のロシア軍によるウクライナ首都キーウへの航空攻撃により、市内の国立チョルノービリ博物館の展示品の約4割が失われた。
24日未明のロシア軍によるウクライナ首都キーウに対する大規模航空攻撃による負傷者数は、25日朝の時点で87名確認されている。
2026年5月24日
ウクライナ空軍は、23日夜から24日朝にかけて、ロシア軍がウクライナに対してミサイル90弾と無人機600機で攻撃を仕掛けたと報告した。攻撃の主な目標はキーウだったという。
ウクライナ空軍のイフナト・コミュニケーション局長は、24日未明ロシア軍がキーウ州ビラ・ツェルクヴァ周辺に対し、中距離弾道ミサイル「オレシニク」により攻撃を加えたと報告した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は23日未明、同国首都キーウ市や中部キーウ州をミサイルと無人機で大規模に攻撃した。
2026年5月23日
ウクライナ軍参謀本部は22日、同国防衛戦力がウクライナ領被占領下ルハンシク州の領土に位置する民間施設を攻撃したとするロシアの主張を否定した。
2026年5月22日
西アフリカのマリ北部で18日、反政府蜂起勢力が、ロシアとの繋がりを持つ傭兵集団が使用していたロシアの自爆型長射程無人機「シャヘド136」(ガルピヤA1)を撃墜した。撃墜された無人機には、中国企業の電子機器及び他の外国製の部品が使われていたという。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、21日同国南部ドニプロに対して自爆型無人機で攻撃を行った。これにより、19名が負傷。また、民家や集合住宅、カフェなどが損傷した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は21日、同国南部ヘルソン州の一時的被占領下にある地域において、ロシア占領政権連邦保安庁(FSB)本部及び防空システム「パンツィリS1」への攻撃が行われたことを認めた。
2026年5月21日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、21日同国北部スーミを攻撃。現時点で、6名が負傷したことが判明している。
ウクライナのゼレンシキー大統領は21日、ロシア連邦南部サマラ州のシズラニ製油所への攻撃を報告した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は20日、最高司令官会議の際に北・中部のチェルニヒウ〜キーウ方面でのロシア軍による攻勢作戦の計画について審議した。
2026年5月18日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、18日未明同国南部ドニプロをミサイルで攻撃した。その結果、現時点までに2名の児童を含む18名が負傷したことが判明している。
2026年5月17日
ウクライナのゼレンシキー大統領は17日、同国の国境から500キロメートル離れたロシアのモスクワ近郊への攻撃につき報告した上で、ロシアは自らが始めた戦争を終わらせなければならないと呼びかけた。
2026年5月16日
ウクライナのフナトウ参謀総長は、現在、ロシア軍は既にウクライナの戦場にて深刻な人員不足の中で戦闘を行っていると指摘した。
2026年5月15日
中込正志駐ウクライナ日本国大使は15日、他の外交官らと共に、ロシア軍による14日未明のキーウ市内の9階建て集合住宅へのミサイル攻撃の着弾現場を訪れた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は15日、同国の情報総局がロシアによるウクライナへの新たなミサイル・無人機攻撃の準備を示す文書を入手したと伝えた。その攻撃の対象予定となっているのは、20近くの政治中枢及び軍事拠点だという。
ウクライナ陸軍は15日、ウクライナ防衛戦力が東部ハルキウ州オドラドネ村とその周辺を奪還したと報告した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は15日、ロシアとの間の「1000人対1000人」捕虜交換の第1段階として、ロシアの拘束からウクライナ軍人205名が帰還したと報告した。
ウクライナ首都キーウ市のダルニツィキー地区にて、14日未明のロシア軍の攻撃時にミサイルの着弾した集合住宅での捜索救助活動が終了した。活動は28時間以上に及び、3名の児童を含む24名の死亡が確認された。負傷者は48名。
2026年5月14日
ロシア軍によるウクライナ首都キーウへの攻撃による死者数が16名に増加した。救助作業は現在まで続いている。
ウクライナ首都キーウでは、5月14日未明のロシア軍によるミサイルと無人機を使った大規模な航空攻撃の結果、死者の数が7名に上っている。