現在、ロシア・ウクライナ戦争を停止させることは非現実的=ウクライナ大統領側近
ウクライナのブダーノウ大統領府長官は、ロシアは現在戦争を停止させたいと考えておらず、今冬に終結を期待することはできないと発言した。
2026年8月28日
ウクライナのブダーノウ大統領府長官は、ロシアは現在戦争を停止させたいと考えておらず、今冬に終結を期待することはできないと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は28日、保安庁(SBU)特殊作戦センター「アリファ」の職員がロシア領エンゲリスで戦略爆撃機「Tu95MS」、ヤロスラヴリ州の石油製油所や、黒海の目標への攻撃を報告した。
ウクライナ防空戦力は、27日夜から28日朝にかけて、ロシア軍がウクライナに対して発車した自爆型などの無人機137機を無力化した。同時に、16か所で無人機の着弾が確認された。
ウクライナ中部キーウ州で、28日のロシア軍の攻撃により1名が死亡し、2名が負傷した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は28日未明、同国中部キーウ州ビロホロドカ共同体にある民間宅配業者「ノヴァ・ポシュタ」の倉庫とスヴャトペトリウシケにある生産施設を攻撃した。
2026年8月27日
ウクライナ防空戦力は、27日日中にロシア軍が発射した自爆型無人機約140機の内約120機を撃墜した、ないしは飛翔を停止させた。
27日のロシア軍によるウクライナ東部ハルキウのショッピングセンターへの攻撃による負傷などの被害を受けた者の数は、現時点で5名に上っている。死者は1名。
8月27日のロシア軍のキーウに対する無人機攻撃の結果、3名が負傷した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は27日、同国東部ハルキウ市オスノヴヤンシキー地区のショッピングセンターを無人機で攻撃した。これにより、男性1名が死亡、4名が負傷した。
ウクライナのコレツィキー首相は27日、ロシア軍により重要インフラが攻撃を受け、一部の地域で深刻な破壊が発生したと報告した。
ウクライナ防空戦力は、26日夜から27日にかけて、ロシア軍がウクライナへの航空攻撃に用いたミサイルと無人機の内、対艦ミサイル「オニクス」1弾、弾道ミサイル「イスカンデルM/KN23」7弾、「バンデロリ」3弾、無人機222機を撃墜した、ないし飛翔を停止させた。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍の27日未明の航空攻撃の結果、キーウ市のデスニャンシキー地区、オボロンシキー地区、ポジリシキー地区、シェウチェンキウシキー地区で複数施設の損傷が確認された。
2026年8月26日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は26日、同国東部ドネツィク州スロヴヤンシク市の中心部を空爆した。これにより、1名が死亡、5名が負傷した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は26日朝、同国東部ドネツィク州スロヴヤンシクを空爆した。現時点までに2名が負傷したことが判明している。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は26日、同国北部チェルニヒウを自爆型無人機で攻撃した。その結果、女性1名と4歳の児童1名が死亡した。
2026年8月25日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は25日、同国東部ドネツィク州クラマトルシクを空爆した。現時点までに24名が負傷したことが判明している。
2026年8月24日
ウクライナでは、8月24日の独立記念日に際して、無人地上車、無人水上艇、無人航空機を用いた軍事パレードが実施された。
2026年8月23日
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ウクライナ防衛戦力はロシア軍から南部ドニプロペトロウシク州の被占領地域をほぼ解放したとし、同州で被占領下に残っているのは3つの村だと伝えた。
2026年8月22日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は22日、同国南部ザポリッジャ州ザポリッジャ地区に対して攻撃を行い、3名が死亡、15名が負傷した。
ロシア軍によるウクライナ南部クリヴィー・リフのショッピングセンターに対する攻撃による死者数が16名に増加した。救助隊員が瓦礫の下から女性1名の遺体を回収した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は22日、ウクライナ防衛戦力が被占領下クリミアのサキ飛行場でロシア軍の戦闘爆撃機「Su24M」1機と飛行場機器4点を破壊したと報告した。
22日未明、ロシア軍が弾道ミサイルでキーウの鉄道企業の建物を攻撃し、従業員1名が死亡した。
2026年8月21日
21日、ウクライナ南部ドニプロペトロウシク州クリヴィー・リフの商業施設に対して、ロシア軍が無人機で攻撃を行い、15名が死亡し、130名が負傷した。
ウクライナのスキビツィキー情報総局副局長は、北朝鮮が無人機操縦士を含む8500名の兵士をロシアに追加派遣したと発言した。
21日未明、ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍が、同国オデーサ州を無人機で攻撃した際に、モルドバとの国境にあるウクライナ側検問所「タバキ」のインフラに着弾があった。
8月20日のロシア軍の攻撃によるウクライナ首都キーウの死者数は、21日朝の時点で16名に上っている。負傷者は42名。
2026年8月20日
20日のロシア軍の大規模攻撃による、キーウ市における死者数が15、負傷者数が39名に上っている。
キーウ市とキーウ州への20日未明のロシア軍による大規模航空攻撃により、合計で14名が死亡し、40名超が負傷している。
ウクライナ防空戦力は、ロシア軍による8月19日夜から20日朝にかけてのウクライナへの航空攻撃の際に、巡航ミサイル39弾、徘徊型弾薬「バンデロリ」2弾、無人機145機を阻止したと報告した。
ウクライナ中部ジトーミルにおける、19日のジトーミル州国家警察総局庁舎へのロシア軍の攻撃の犠牲者数は、死者が3名、負傷者が53名に上っている。