ウクライナ軍がザポリッジャ州コシウツェヴェからロシア軍を掃討
ウクライナ陸軍第33独立強襲連隊の作戦の一環で、ウクライナ南部ザポリッジャ州のコシウツェヴェ村からロシア軍が掃討された。
2026年2月11日
ウクライナ陸軍第33独立強襲連隊の作戦の一環で、ウクライナ南部ザポリッジャ州のコシウツェヴェ村からロシア軍が掃討された。
2026年2月10日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、10日同国東部ドネツィク州スロヴヤンシクを滑空爆弾で空爆した。現時点で、民間人死者は2名、負傷者は16人に上っている。
ロシア側は、これまで使用していた衛星インターネットサービス「スターリンク」の端末が遮断されたことを受け、独自の衛星インターネット端末を急遽前線に供給している。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、同国南部オデーサ州のエネルギー施設をさらに攻撃した。
ウクライナ内務省傘下の国家警察旅団「憤怒(リューチ)」隷下の火力支援連隊「ドニプロ1」の無人機操縦士たちは、ロシア軍の無人機「オルラン」、「ザラ」、「ランツェト」「モルニヤ1」などを迎撃している。
2026年2月9日
ウクライナ空軍は、ロシア軍が8日夜から9日朝にかけて弾道ミサイル11弾と無人機149機で攻撃を仕掛けてきたと報告した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、8日から9日にかけての夜間、同国各地を自爆型無人機で再び攻撃した。
ウクライナ陸軍第16軍団は9日、ウクライナ防衛戦力が東部ハルキウ州のロシアとの国境隣接地帯に位置するチュフニウカからロシア軍を掃討し、敵兵を一部捕虜にした上で、同自治体に国旗を掲げたと報告した。
2026年2月8日
ウクライナ軍は、登録のないスターリンク端末との通信が遮断されたことで、ロシア軍に部隊運用上の問題が生じていると伝えた。これまでは、無人機を介して、小規模襲撃班とリアルタイムで通信を維持していたが、その能力が失われたという。
6日未明、ウクライナへの侵略を続けるロシア軍は、ミサイルと無人機で数時間にわたり同国西部のブルシュティン火力発電所(イヴァノ=フランキウシク州)を攻撃した。これにより発電所の位置するブルシュティン市内の暖房及び水の供給が停止。火力発電所自体も一時的に稼働を停止している。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、8日明け方に同国東部ドネツィク州クラマトルシクの住宅街に対して空爆を行った。現時点までに、1人が死亡、2人が負傷したことが判明している。
2026年2月7日
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ロシアが今後数か月で前線の兵力10万〜12万人を失うリスクがあるとし、それはロシアの継戦能力に重大な影響を与えることになると指摘した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ロシアでは国家予算の赤字をはじめ、財政上の問題が急速に増大していることから、プーチン氏が戦争の一時停止について考えている可能性があるとの見方を示した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、6日から7日にかけての夜間、同国各地のエネルギー施設に対して、ミサイルと無人機による大規模攻撃を再び行った。
2026年2月6日
ウクライナのベスクレストノウ国防相顧問は6日、スペースX社の衛星インターネットサービス「スターリンク」の端末の利用制限が導入されたことで、ロシア軍の連携が困難になっており、すでに一部の前線地域では襲撃作戦に影響が生じていると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は5日、2026年1月、ウクライナ防衛戦力はロシア占領軍の兵力3万人を殲滅したと発言した。この数字は、戦死者と重傷者からなるとのこと。
5日にウクライナとロシアの間で行われた被拘束者交換により、3年前に死亡したと思われていたリヴィウ州出身の軍人であるナザール・ダレツィキー氏が生還した。
2026年2月5日
ウクライナのフェドロウ国防相は5日、スペースX社の衛星インターネットサービス「スターリンク」をウクライナ領に入り込んでいるロシア軍も使用できていた問題への対処として行われている、端末登録につき報告し、登録した端末は作動しており、(登録されていない)ロシア側の端末はすでに遮断されていると伝えた。
2026年2月4日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、3日同国南部ザポリッジャ市ホルティツィキー地区を無人機により攻撃した。4日の時点で、同攻撃による死者は2人、負傷者は13人となっている。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は4日、同国東部ドネツィク州ドゥルジュキウカの市場をクラスター弾で砲撃した。現時点までに、7人が死亡、15人が負傷したことが判明している。
2026年2月3日
北大西洋条約機構(NATO)のルッテ事務総長は3日、真冬にロシアがウクライナの民間インフラに対して行った前夜の大規模攻撃は、米国とウクライナによる和平努力という文脈において、極めて悪いシグナルだと指摘した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、ロシアは米国の要請を無視し、「エネルギー休戦」を破綻させたと発言した。また同氏は、ロシアはここ数日、攻撃に向けて力を蓄えていたと指摘した。
ロシア軍は、3日未明にウクライナ各地に対して大規模攻撃を行った後、同日中にオデーサ州のエネルギー・インフラに対して、繰り返し攻撃を行った。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、2日夜から3日朝にかけて、ミサイル71弾と無人機450機を用いて同国を攻撃した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、2日から3日にかけての夜間、同国各地をミサイルと無人機により再び大規模に攻撃した。
2026年2月2日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は1日、同国南部ドニプロペトロウシク州パウロフラード地区テルニウカ市において、電力会社「DTEK」の炭鉱作業員用バスを無人機で攻撃した。これにより、炭鉱作業員12人が死亡、16人が負傷した。
2026年1月31日
ウクライナのゼレンシキー大統領は30日、イヴァシチェンコ国防省情報総局局長からロシアの現在の軍事計画及び準備状況についての報告を受けたとした上で、ロシアは現在の水準で襲撃を継続する準備を進めていると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は30日、同日未明からロシア軍によるエネルギー施設への攻撃はほぼないと報告した。
2026年1月30日
ウクライナのゼレンシキー大統領は30日、前夜、ロシア軍はエネルギー施設を攻撃しなかったが、物流に攻撃に重点を移していることが確認されたと発言した。
国連のグテーレス事務総長は29日、ウクライナのエネルギー・インフラ及び港湾への攻撃を停止させるための、限定的な停戦合意の達成を支持していると表明した。