ロシアの拘束からウクライナ人182人が帰還
11日、ウクライナとロシアの間の被拘束者の交換が行われ、ロシアの拘束からウクライナの軍人175人と民間人の7人が解放された。
2026年4月11日
11日、ウクライナとロシアの間の被拘束者の交換が行われ、ロシアの拘束からウクライナの軍人175人と民間人の7人が解放された。
ウクライナの警察特殊避難支援部隊「白い天使(ビーリー・ヤンホリ)」は、東部ドネツィク州クラマトルシク地区から児童3人を含む市民27人を避難させた。
2026年4月10日
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ウクライナ東部ドンバス地方を完全に占領するためには、プーチン氏は30万から100万人の命を犠牲にしなければならなくなると述べ、ウクライナがこの地域から軍を撤退させることはないと明言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は9日、ロシア領内の施設に対するウクライナの航空攻撃が以前よりも効率的になったのは技術の向上及び作戦の内容によると説明した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は10日、人々には脅威の生じない復活祭と平和へ向かう現実的な動きが必要だとし、復活祭の後も攻撃を再開しないというチャンス(選択肢)がロシアにはあると発言した。
2026年4月9日
ロシアの首脳プーチン氏は9日、復活祭の期間の停戦を発表した。
ロシアのペスコフ・クレムリン報道官は9日、ロシアの首脳プーチン氏が、12日の復活祭における停戦の可能性について、現時点では何の決定も下していないと発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、9日朝同国南部ザポリッジャ州バラビネに対して航空攻撃を行った。その結果、住民1名が死亡、4名が負傷した。
2026年4月8日
ウクライナのゼレンシキー大統領は8日、ロシアが攻撃を停止すれば、ウクライナ側も同様に対応する準備があると表明した。同氏はまた、中東における停戦を正しい決定だと形容した。
ウクライナのパリサ大統領府副長官は、ロシアの今年の主な注意はウクライナ東部ドンバス地方の制圧だが、近い将来に同地方全域を制圧することはできないとの見方を示した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、8日未明同国オデーサ州の南部を自爆型無人機で攻撃した。
2026年4月7日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、7日朝同国南部ヘルソンのコラベリニー地区を砲撃した。現時点までに同攻撃により4名が死亡したことが判明している。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、7日朝のロシア軍によるウクライナ南部ドニプロペトロウシク州ニコポリの攻撃による犠牲者が、死者4名、負傷者16名に増加したと伝えた。また同氏は、ヘルソンでもロシア軍が民間人を攻撃し続けていると報告した。
ウクライナの情報機関は、ロシアが3月下旬の少なくとも24回にわたる自国衛星を使った領土調査の際に撮影された、中東11か国の軍事施設及び重要地点の画像をイランに提供したことを把握している。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、7日朝同国北部チェルニヒウ州のノウホロド=シヴェルシキーとプリルキにある行政庁舎を自爆型無人機で攻撃した。負傷者が出ていることが確認されている。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、7日朝同国南部ドニプロペトロウシク州ニコポリのバスを無人機で攻撃した。現時点までに、死者が3名、負傷者が16名確認されている。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、6日から7日にかけて同国南部ドニプロペトロウシク州のクリヴィー・リフ地区、ニコポリ地区、パウロフラード地区、シネリニコヴェ地区を無人機で10回以上攻撃した。これにより、11歳の男児が死亡し、他5名が負傷した。
2026年4月6日
ウクライナのゼレンシキー大統領は6日、現在ロシア軍はオレクサンドリウカ方面及びポクロウシク方面に努力を集中させており、ウクライナ側もそれに対応していると報告した。
ロシア軍による6日未明の攻撃で破壊されたウクライナ南部オデーサ市の高層住宅において、救助作業が終了した。同攻撃による死者は3名、負傷者は16名。
ウクライナの無人機システム軍が、ロシアのノヴォロシースク港にてロシア軍のフリゲートを攻撃した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は6日朝、同国南部ヘルソンのコラベリニー地区を再び砲撃し、これにより高齢の女性1名が死亡、さらに女性3名が負傷した。
フィナンシャル・タイムズは、イランでの戦争に伴う原油価格の上昇により、ロシアの超過利潤は依然として高い水準にあるとしつつ、しかし、ロシアのバルト海における2大輸出拠点へのウクライナの無人機攻撃がロシア政権の収入を削減させ、またロシアの対無人機の弱点を露呈させていると指摘している。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、6日の未明から朝にかけて同国各地のエネルギー施設を攻撃した。複数地域で停電が発生している。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、6日未明同国南部オデーサを自爆型無人機で大規模に攻撃した。現時点までに、死者が3名、負傷者が15名出たことが判明している。
2026年4月5日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、5日未明に同国南部オデーサを攻撃した。市内ハジベイシキー地区で住宅が損傷し、3名が負傷した。
2026年4月4日
4日朝のロシア軍の無人機攻撃により、キーウ市ダルニツャ地区において、3階建てのオフィス・倉庫ビルでの火災が発生した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、4日同国南部ニコポリをFPV無人機で攻撃。住民5名が死亡し、19名が負傷した。
2026年4月3日
ウクライナ閣僚会議(内閣)は3日、クリミア・タタール民族代議機関「メジュリス」に民族の代表機関としての法的地位を付与する閣議決定を採択した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、3日日中再び同国各地をミサイルと無人機で大規模に攻撃した。現時点で、少なくとも5人の民間人が死亡したことが判明している。
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、前線の状況は引き続き困難であるものの、英国の情報機関の分析によれば、過去10か月でウクライナにとって最良の状態にあると指摘した。