ロシア軍、ウクライナ南部のエネルギー施設攻撃
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、同国南部オデーサ州のエネルギー施設をさらに攻撃した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、同国南部オデーサ州のエネルギー施設をさらに攻撃した。
ウクライナ内務省傘下の国家警察旅団「憤怒(リューチ)」隷下の火力支援連隊「ドニプロ1」の無人機操縦士たちは、ロシア軍の無人機「オルラン」、「ザラ」、「ランツェト」「モルニヤ1」などを迎撃している。
ウクライナのゼレンシキー大統領は9日、戦争で亡くなったウクライナのアスリートの写真を貼った「記憶のヘルメット」を着用することを禁止されたウクライナのスケルトン選手ウラディスラウ・ヘラスケヴィチ氏への支持を表明した。
日本のNHKは10日、北大西洋条約機構(NATO)がウクライナへの軍事支援のために米国製の兵器を購入して供与する枠組みに、日本が参加する方針を固めたと報じた。これに対し、日本政府は、「現時点ではそのような方針で一致した事実はない」と否定した。
日本の高市首相は10日、ウクライナのゼレンシキー大統領に対して、選挙勝利を祝うメッセージへのお礼を伝えた。
2026年2月9日
ミュンヘン安全保障会議は、世界は、段階的な改革や政策の修正よりも、既存の制度やルールの破壊がますます優位となる時代に突入したと表明した。
ウクライナ空軍は、ロシア軍が8日夜から9日朝にかけて弾道ミサイル11弾と無人機149機で攻撃を仕掛けてきたと報告した。
2026年1月のウクライナの穀物、油糧種子、それらの加工品の輸出は、主に南部オデーサ州の諸港を通じて行われ、当該品の輸出総量の89%を占めた。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、8日から9日にかけての夜間、同国各地を自爆型無人機で再び攻撃した。
ウクライナ陸軍第16軍団は9日、ウクライナ防衛戦力が東部ハルキウ州のロシアとの国境隣接地帯に位置するチュフニウカからロシア軍を掃討し、敵兵を一部捕虜にした上で、同自治体に国旗を掲げたと報告した。
2026年2月8日
ウクライナのゼレンシキー大統領は8日、日本の高市首相に対して、衆議院選挙で自民党が勝利を収めたことを祝福するメッセージを発出した。
ウクライナ軍は、登録のないスターリンク端末との通信が遮断されたことで、ロシア軍に部隊運用上の問題が生じていると伝えた。これまでは、無人機を介して、小規模襲撃班とリアルタイムで通信を維持していたが、その能力が失われたという。
6日未明、ウクライナへの侵略を続けるロシア軍は、ミサイルと無人機で数時間にわたり同国西部のブルシュティン火力発電所(イヴァノ=フランキウシク州)を攻撃した。これにより発電所の位置するブルシュティン市内の暖房及び水の供給が停止。火力発電所自体も一時的に稼働を停止している。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、8日明け方に同国東部ドネツィク州クラマトルシクの住宅街に対して空爆を行った。現時点までに、1人が死亡、2人が負傷したことが判明している。
キーウのクリチコ市長は7日、エネルギーを巡る状況と厳しい寒波の影響により、キーウは今後数日間非常に困難となると発言した。
ウクライナでは、7日、欧州の音楽の祭典「ユーロヴィジョン2026」への国の代表を選出する国内予選の決勝が実施された。今年のウクライナ代表は、審査員と視聴者の投票でそれぞれ10点満点を獲得した歌手のレレカが出場する。
2026年2月7日
米国は、ウクライナとロシアの間の和平合意の達成時期を早めるよう主張している他、今後数か月以内にウクライナで国民投票を実施する可能性を検討している。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ロシアは米国がクリミアをロシア領として認めることを求めているが、ウクライナは自国の憲法に反する行為は決して支持しないと表明した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は7日、米国及びロシアの代表団との会合から戻ってきたウクライナ代表団から報告を受けた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ロシアが今後数か月で前線の兵力10万〜12万人を失うリスクがあるとし、それはロシアの継戦能力に重大な影響を与えることになると指摘した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ロシアでは国家予算の赤字をはじめ、財政上の問題が急速に増大していることから、プーチン氏が戦争の一時停止について考えている可能性があるとの見方を示した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、アブダビでの交渉において、停戦導入の合意に達した場合には、米国がその遵守状況の監視に参加することを認めていると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、米国とロシアの間で約12兆ドル規模の経済協力に関する文書が署名される可能性があると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、アブダビにて、米国の代表者はエネルギー施設への攻撃を控える休戦を再び導入することを提案したと発言した。同氏は、その際ウクライナは同意したが、ロシアはまだ同意していないと伝えた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、アブダビでの三者交渉では、領土問題の解決には至らなかったと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、米国がロシアの対ウクライナ戦争を6月までに終わらせることを切望していると発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、6日から7日にかけての夜間、同国各地のエネルギー施設に対して、ミサイルと無人機による大規模攻撃を再び行った。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、次の和平交渉は1週間後に米国で開催が予定されていると発言した。また、次回は、ウクライナとロシアの代表団による二者会合が予定されているという。
2026年2月6日
ウクライナのベスクレストノウ国防相顧問は6日、スペースX社の衛星インターネットサービス「スターリンク」の端末の利用制限が導入されたことで、ロシア軍の連携が困難になっており、すでに一部の前線地域では襲撃作戦に影響が生じていると発言した。