ゼレンシキー宇大統領、19日にトランプ米大統領と2回電話したと報告
ウクライナのゼレンシキー大統領は19日、トランプ米大統領と2回電話をしたとし、1回目はトランプ氏と一対一で、2回目は他の首脳と一緒に行ったと報告した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は19日、トランプ米大統領と2回電話をしたとし、1回目はトランプ氏と一対一で、2回目は他の首脳と一緒に行ったと報告した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は19日、ウクライナは自国領から軍を撤退させることを想定するような条件には同意しないと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は19日、ロシアが停戦しなければ、欧州連合(EU)がロシアに対する真剣な制裁パッケージを発動すると発言した。同時に同氏は、米国が発動すべき制裁に関しては、それはまだ作業が必要だと指摘した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は19日、ロシアとウクライナは全面戦争終結合意の前に、停戦に関する覚書に署名するかもしれないと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は19日、前日のルーマニア大統領選挙で勝利したダン候補(ブカレスト市長)と電話会談を行った。
ウクライナのゼレンシキー大統領は19日、戦争の終結と平和の確立の交渉を行う、ウクライナを恒常的に代表する交渉チームの編成を指示した。
オーストラリア政府がウクライナに供与を約束していた戦車「M1A1エイブラムス」49両の内一部は、すでにウクライナへ向けて発送されているという。
ウクライナのゼレンシキー大統領は18日、ローマにてオーストラリアのアルバニージー首相と会談し、ウクライナへの防衛支援と「有志連合」内での協力について協議を行った。
トルコ首都アンカラにて18日、ソ連政権による81年前のクリミア・タタール民族全てのクリミア半島からの強制的追放を喚起する集会が開催された。
米国のヴァンス副大統領は18日、ゼレンシキー宇大統領との会談後、両国は流血を止めるという目的を共有しているとコメントした。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、18日夜から19日朝にかけて同国に対して112機の自爆型無人機と自爆型に似せた模倣機で攻撃を仕掛けた。ウクライナ防空戦力は、この内41機を撃墜した。
米国のケロッグ・ウクライナ担当大統領特使は18日、米国はロシア・ウクライナ戦争解決に向けた22項目の和平計画を示したとし、その第1項目は包括的停戦だと明かした。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、18日のルーマニア大統領選挙決選投票で勝利したニクショル・ダン候補に祝意を伝えた。
2025年5月18日
ウクライナのゼレンシキー大統領は18日、米国のヴァンス副大統領とルビオ国務長官(兼国家安全保障担当大統領補佐官)と会談した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は18日、バチカンでのローマ教皇レオ14世の就任ミサに出席した後に、教皇と会談した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、5月18日の「クリミア・タタール民族ジェノサイド犠牲者追悼の日」と「クリミア・タタール民族権利闘争の日」に際して、クリミアは、ウクライナ全土同様、自由であるべきで、帝国は常に崩壊するものだと発言した。なお、これらの日は、1944年5月18日にソ連政権がクリミア・タタール民族全体をクリミア半島から中央アジアに追放した事件の犠牲者を追悼するために定められている。
ウクライナのキスリツャ外務第一次官は、自身も参加した16日にイスタンブルでのウクライナとロシアの代表団による交渉の際に、ロシア代表団のメジンスキー団長からウクライナ側を脅迫する発言があったことに言及した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、17日夜から18日朝にかけて自爆形無人機による攻撃を実施している。中部キーウ州では、1名の死者と3名の負傷者が出ている。
2025年5月17日
ウクライナのシビハ外相は17日、イスタンブルでの会合を侵略継続の正当化のために利用させてはならないと指摘した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、17日朝同国北部スーミ州ビロピッリャ近くで小型バス(マルシュルートゥカ)を自爆型無人機「ランツェト」で攻撃した。現時点までに、死者が9名、負傷者が7名出たことが判明している。
英国のスターマー首相は16日、ロシアの首脳プーチン氏には、彼が無条件停戦と交渉参加を拒否した場合に、その悪影響を感じさせねばならないと発言した。
フランスのマクロン大統領は16日、ロシアが停戦を拒否した後に、欧州諸国は、同国への対応につき、欧州内で調整し、またトランプ米大統領とも話し合うと発言した。また同氏は、同日のウクライナ・ロシア間のイスタンブル交渉については性急な結論を出すことのないよう注意した。
2025年5月16日
ドイツのメルツ首相は16日、同日イスタンブルで開催されたロシアとウクライナの代表団の交渉に関して、ロシアは戦争終結を近付ける機会を利用せず、適切なレベルの代表団も送らなかったとして落胆を表明した。
ウクライナのティーヒー外務報道官は16日、イスタンブルで同日開催された同国とロシアの交渉の際に、ロシア側がウクライナ側にとって受け入れられない要求を提示したと発言した。同時に同氏は、ウクライナは2014年からロシアとの交渉の経験があり、ロシアが述べることにどのように対処するかについては知っているとも指摘した。
今年4月まで駐ウクライナ米国大使を勤めていたブリジット・ブリンク氏は、トランプ米大統領の対ウクライナ政策を批判した上で、それが自身の辞任の理由だったことを認めた。
16日にイスタンブルで行われていたウクライナとロシアの代表団による交渉の終了後、ウクライナ代表団を率いたウメロウ国防相は、両国首脳の会談を準備する可能性があると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領と米国のトランプ大統領は16日、電話会談を行った。
16日にイスタンブルでのロシアとの交渉にてウクライナ代表団を率いたウメロウ国防相は、同交渉後、両国間で近々「1000人対1000人」の被拘束者交換が行われるかもしれないと発言した。
スウェーデンのカール16世グスタフ国王は15日、大阪で開かれている万博のウクライナ・パビリオンを訪れた。