ウクライナ側はオレクサンドリウカ方向で1か月で400平方キロメートルの領土を奪還=シルシキー軍総司令官
ウクライナのシルシキー軍総司令官は23日、今年1月末以降、南部のオレクサンドリウカ方向で、ウクライナ防衛戦力が400平方キロメートルの領土と8つの自治体のコントロールを回復したと報告した。
ウクライナのシルシキー軍総司令官は23日、今年1月末以降、南部のオレクサンドリウカ方向で、ウクライナ防衛戦力が400平方キロメートルの領土と8つの自治体のコントロールを回復したと報告した。
フランスのバロ外相は23日、ロシアの対ウクライナ全面侵攻開始から4年となる24日に、ウクライナのための将来の安全の保証の提供実現を目指す「有志連合」会合を開催すると発言した。
欧州連合(EU)のカラス外務・安全保障政策担当上級代表は23日、ウィトコフ米大統領特別代表が述べた、数週間以内にゼレンシキー宇大統領とロシアのプーチン氏が会談する可能性があるとの推測に対し、同意しなかった。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、英国とフランスは自国部隊をウクライナへ派遣する準備ができていると発言した。同時に同氏は、まだ未解決の問題もあるとも指摘した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ロシアの首脳プーチン氏はすでに第三次世界大戦を開始していると考えており、問題はいかにして彼を止めるかだと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ウクライナにおいてロシアの侵略を止めることが全世界にとっての勝利となるとの見方を示した。
2026年2月22日
ウクライナのクレーバ復興担当副首相兼地域発展相は、21日夜から22日朝にかけて、ロシア軍はウクライナのドネツィク州、ザポリッジャ州、ミコライウ州、オデーサ州の鉄道インフラを攻撃したと報告した。
ウクライナ中部キーウ州では、22日未明のロシア軍の航空攻撃により、児童4人を含む負傷者が15人、死者が1人出たことが確認されている。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、21日夜から22日朝にかけて、ミサイル50弾と無人機297機で同国を再び攻撃した。
ドイツのメルツ連邦首相は、ロシアと戦っているウクライナを揺らぎなく、かつ無条件で支援することを再確認した上で、侵略国ロシアへの宥和的姿勢に対して警告するメッセージを発信した。
中込正志駐ウクライナ日本国大使は21日、ウクライナ南部ドニプロを訪れ、昨年11月にロシア軍の攻撃で破壊された公共放送局「ススピーリネ」の支社を視察した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、22日未明に同国各地をミサイルと無人機による大規模な複合攻撃を行った。キーウでは現時点までに、2名の負傷者が出たことが判明している。
22日未明、ウクライナ西部リヴィウで、何者かによる設置物による爆発が生じ、暫定情報で警察官1名が死亡した。
2026年2月21日
ウクライナ軍は、21日未明に、ロシアのウドムルト共和国ヴォトキンスク市にある軍事産業企業「ヴォトキンスク工場」に対し、巡航ミサイルFP5「フラミンゴ」による攻撃を行った。
ウクライナのゼレンシキー大統領は20日、次回のウクライナ、米国、ロシアの三者交渉が2月中に開催されることを期待していると発言した。
2026年2月20日
ウクライナ大統領府は20日、ゼレンシキー大統領が「戦争はあと3年続く」と述べたとする、ロシアメディアで拡散されている情報を否定した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、同国は現実的な妥協をする用意はあるが、それは独立や主権を代償にした妥協ではなく、戦争を現状のまま凍結することが同国にとって「大きな妥協だ」と主張した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、現在1万人の北朝鮮兵士がロシア領内に駐留しているとし、彼らが無人機などの現代戦争に関する知識を得ていることは「極めて危険だ」と指摘した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ウクライナは無人水上・水中艇や現代戦の経験など、同国が現在の戦争で学んだことを日本に共有できると発言した。
日本の高市早苗首相は20日、ロシアによるウクライナ侵略を早期に終結させることが重要だとしつつ、「ウクライナの意思を最大限尊重しながら、同志国とともにウクライナを支えていく」と発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領夫妻は20日、2013年11月から2014年2月にわたってウクライナで生じた「尊厳革命」(ユーロマイダン)の犠牲者の追悼碑を訪れ、追悼を行った。
ウクライナ軍参謀本部は、12年前の2014年2月20日にロシアがウクライナに対する侵略戦争を開始したことを喚起した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は19日、日本の共同通信と単独インタビューを行い、高市首相がウクライナを訪問すれば「喜んで歓迎する」と発言した。
2026年2月19日
ケニアのキマニ・イチュングワ国会議員は、ロシアが観光ビザでの出国と高額な給与の約束を利用することで、ウクライナに対する戦争に参加させるために1000人以上のケニア国民を徴用したと発言した。
ウクライナ南部防衛戦力のヴォロシン報道官は19日、ロシア軍はウクライナ南部ザポリッジャ州フリャイポレからウクライナ軍を排除しようと試みているが、それらの試みは失敗し続けていると発言した。
ウクライナ・パラリンピック委員会は19日、ロシア及びベラルーシの選手が自国の国旗の下で競技に出場することを容認されたことで、2026年パラリンピック自体をボイコットすることは検討していないと説明した。
ウクライナのビードニー青年・スポーツ相は18日、国際パラリンピック委員会がロシアとベラルーシの選手の競技への出場を容認したことを受け、ウクライナ公職者代表団はミラノ・パラリンピックに出席しないと発表した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ロシアの首脳プーチン氏と会談する場合に、戦争の早期終結について話していくとし、「歴史談義」をするつもりはないと発言した。
ウクライナのティーヒー外務報道官は18日、ジュネーヴでの三者和平交渉では、欧州諸国の代表者らが常にウクライナのそばにいたとし、欧州は今後も和平プロセスに関与し続けると発言した。