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2025年4月6日

2025年4月5日

ゼレンシキー宇大統領、露軍のクリヴィー・リフ攻撃に対する米国の反応に不満表明 日本等には感謝

ゼレンシキー宇大統領、露軍のクリヴィー・リフ攻撃に対する米国の反応に不満表明 日本等には感謝

ウクライナのゼレンシキー大統領は5日、前日の民間人に多くの死傷者を出した同国南部クリヴィー・リフへのロシア軍によるミサイル攻撃の後、支持のコメントを出した日本を含む多くの国に謝意を述べつつ、米国大使館が「ロシア」という名前を出さずにコメントしたことについて不満を表明した。

2025年4月4日

ゼレンシキー宇大統領、ロシアとの交渉につき「弾道ミサイルと直接どうやって話すと言うのだ」

ゼレンシキー宇大統領、ロシアとの交渉につき「弾道ミサイルと直接どうやって話すと言うのだ」

ウクライナのゼレンシキー大統領は4日、まずは無条件停戦がなければならず、それからウクライナはロシアとどのようなフォーマットでも話をすることができるが、しかし、そのためには、ロシア人が殺人者でなくなることが必要だとし、今のところ彼らは単なる「悪魔」だと発言した。

ロシアは和平について、数か月以内ではなく数週間以内に、決定せねばならない=ルビオ米国務長官

ロシアは和平について、数か月以内ではなく数週間以内に、決定せねばならない=ルビオ米国務長官

米国のルビオ国務長官は4日、トランプ米大統領は、ウクライナにおける戦争を迅速に終わらせるべく努力しているとし、ウクライナはが無条件停戦への準備を示したのだから、ロシアが和平への返事をせねばならず、返事は数か月以内ではなく、数週間以内にせねばならないと発言した。

ブリュッセルにて米国は「ウクライナ抜きでウクライナについては何も」原則の維持を認めた=EU上級代表

ブリュッセルにて米国は「ウクライナ抜きでウクライナについては何も」原則の維持を認めた=EU上級代表

欧州連合(EU)のカラス外務・安全保障政策担当上級代表は4日、ブリュッセルにおけるNATO加盟国会合の際に、ルビオ米国務長官が「ウクライナ抜きにウクライナについては何も(決めない)」との原則が有効であることと、欧州の安全保障の問題はいかなるものであれ、欧州の国々の合意が必要との理解を認めたと発言した。

ゼレンシキー宇大統領、ウクライナ北部視察

ゼレンシキー宇大統領、ウクライナ北部視察

ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、北部のスーミ州とチェルニヒウ州を訪問し、ロシアとの国境と前線に隣接する自治体の支援のために追加資金を拠出すると発言した。

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